SKYACTIV TECHNOLOGY

新しい選択肢で広がる、感性に響く走りの世界。

ロングツーリングも快適に楽しめるクリーンディーゼルエンジンに加えて、軽快な走りと優れた燃費性能の
ガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0をラインアップ。
スカイアクティブの名を持つ技術がお届けするのは、人の感覚に合った心地よく上質な走りです。

レスポンスのガソリンエンジン、力強さのディーゼルエンジン。
カーライフスタイル/ニーズに適したエンジンをあなたに。

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン共通

アクセル操作が容易でコントロールしやすく、アクセル操作と一体感のある人馬一体の加速感を実現

上質にして軽快な走りを楽しむ、高効率直噴ガソリンエンジン

CX-3の新しいパワーユニット SKYACTIV-G 2.0は、●キャビティ付ピストン●マルチホールインジェクター ●4-2-1排気システムなどによって高圧縮比※113.0を実現し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジンです。さらに、ゆっくり発進するときや先行車との車間距離を調整しながら走るときも、無駄のない操作でスムーズに運転できるよう、アクセル操作に対するリニアな応答性を徹底追求。さまざまなシーンでより上質で心地よい人馬一体の走りを発揮します。

(搭載グレード:20S、20S PROACTIVE、20S L Package)

特長

素早いアクセル操作に追従する初期応答の良さ

ベネフィット

市街地走行において、思い通りに軽快な運転が可能

SKYACTIV-Gの得意なシーン

SKYACTIV-Gの得意なシーン:交通流の速いバイパス道路への停車状態からの合流シーン、高速道路の侵入シーン

走行車線を走るクルマの速度に合わせ、狙った車速に素早く加速できるので、クルマとクルマの間に安全にさっと合流できます。
また上り坂の合流車線などでも気持ちよく吹け上がるので、ストレスを感じることもありません。

SKYACTIV-Gの得意なシーン:交通量の多い市街地での追従走行、立体駐車場

渋滞時や混んでいる市街地走行においては、先行車との車間を頻繁に調整する必要があります。CX-3はアクセル操作だけで簡単に追従の加減速コントロールが行えます。
この特性は、もっと車速の低い駐車場においての車速調整シーンでも効果を発揮。自走式の立体駐車場などで安全に先行車との車間を保ちながら、場内への進入やスロープの走行、また駐車もスムーズに行えます。

SKYACTIV-Gの独自技術

●キャビティ付ピストン:火炎が勢いよく燃焼室内に拡がりやすく、高い熱効率を実現します。
●マルチホールインジェクター:温度上昇を抑えるとともに、燃えやすい均質な混合気を生成します。
●4-2-1排気システム:各気筒から出た排気管が4本→2本→1本の順で集合。管長が長いため燃焼室の温度が上がるのを抑え、高圧縮比化に貢献します。

  

余裕ある走りを意のままに楽しむ、クリーンディーゼルエンジン

心躍る洗練の走りへ、SKYACTIV-Dの進化

SKYACTIV-D 1.5は低圧縮比化(圧縮比※114.8)などによって、力強く軽快な走り、ロングクルージングも快適に楽しめるゆとり、静粛性を実現。さらに、●DE精密過給制御 ●ナチュラル・サウンド・スムーザー ●ナチュラル・サウンド・周波数コントロールという3つの独自技術を採用し、走りと静粛性をより進化させました。優れた燃費性能や、NOx(窒素酸化物)後処理装置なしでポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)※2に適合するクリーン性能も大きな特長です。

(搭載グレード:XD、XD PROACTIVE、XD L Package)

特長

アクセル操作にリニアに追従するコントロール幅の広さ

ベネフィット

高速走行において、思い通りに余裕を持った走りができる

※1 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。例えば、圧縮比13.0はA:B=13.0:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。
※2 平成21年に施行された新しい排出ガス規制が「ポスト新長期規制」です。排出ガス中のNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の基準値がこれまでの「新長期規制」のほぼ半分に設定されています。

  

DE精密過給制御
人間の感覚に合った加速フィールを追求

DE精密過給制御

わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

ナチュラル・サウンド・スムーザー
さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ディーゼルエンジンのノック音は「エンジンの燃焼による圧力波(エンジン加振力)×部品の共振による圧力波(構造系共振) 」によって発生しています<A>。この燃焼圧力と構造系共振の周波数が重なるとノック音が増幅されます。さらにノック音を細かく分析すると、一番大きな山は3,500Hz付近のピストン系の振動が原因と分かり、この領域を「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音を抑えることを可能にしました。

燃焼圧力と構造系共振の図
燃焼圧力と構造系共振の図

画像:「ナチュラル・サウンド・周波数・コントロール」グラフ

ナチュラル・サウンド・スムーザー:さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ピストンピンに組み入れたナチュラル・サウンド・スムーザー。燃焼タイミングを精密に制御する新技術、ナチュラル・サウンド・周波数コントロール。これらがエンジンの耳障りな音を大幅に抑制し、人馬一体感が際立つ軽快で上質なエンジンサウンドを奏でます。

ナチュラル・サウンド・スムーザーのメカニズム動画

 

どこまでも走り続けたくなる静かなキャビン

どこまでも走り続けたくなる静かなキャビン

エンジンそのものの静粛性を向上させるとともに、各種の遮音・吸音材でエンジンルームや路面から室内に入ってくる音を低減。さらに、フロントドアガラスに加えてリアゲートガラスの板厚を増し、車外騒音の透過を抑えるなど、さまざまな視点から上質な静粛性を追求しています。

その他のSKYACTIV TECHNOLOGY

ドライバーの意図に忠実な走りを追求

SKYACTIV-DRIVE

低燃費、マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感、スムーズで力強い発進・加速性能を実現する、6速AT

(搭載グレード:AT全車)

小気味よく、しかも上質なシフトフィール

SKYACTIV-MT

手首の返しだけで意のままに操作できる、スポーティーで俊敏なシフトフィールを実現したショートストローク6速MT。

(搭載グレード:MT全車)

走る歓びと安心を支える軽量高剛性ボディ

SKYACTIV-BODY

クルマのすべての動きは、この革新ボディが支えている。

(搭載グレード:全車)

意のままの走りと上質な乗り心地を支えるシャシー

SKYACTIV-CHASSIS

ステアリングを握ることが、新しい楽しみになる。

(搭載グレード:全車)

  

  

マツダのクルマづくり

Dynamics

人馬一体を進化させる
MAZDAのクルマづくりをご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

「Be a driver. Experience at アイメッセ山梨」  体験レポート

「走りも音も、以前とは別次元。ディーゼルの進化を目の当たりに。」
Be a driver.Experience at アイメッセ山梨 体験レポート

イベント体験レポートを見る

*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。