SKYACTIV TECHNOLOGY

止まらない技術革新は、人間を知ることから始まった。

誰が運転しても、世界でいちばん走りが楽しいと感じてもらえるクルマをつくりたい。
そう考えてマツダは、クルマの基本をゼロからつくり直すことを決意し、スカイアクティブ テクノロジーを生み出しました。
それは、人間が意のままの走りを安全・安心に楽しむために、クルマはどうあるべきかを考え抜き、多岐にわたる人間研究を積み重ねてきた成果。
マツダはこれからも、究極の「人馬一体」に向かって、立ち止まることなく技術革新に挑み続けます。

クリーンディーゼル

五感で楽しむ、洗練のクリーンディーゼル。

「人馬一体」の走りをより上質に心地よく楽しむために、CX-3の個性のひとつであるクリーンディーゼルエンジンがさらに進化。アクセルワークが楽しい思いのままの加速フィール、耳に心地いいクリアなエンジンサウンド。目指すのは、人の感性に響く走りです。

心躍る洗練の走りへ、SKYACTIV-Dの進化

心躍る洗練の走りへ、SKYACTIV-Dの進化

低圧縮比化(圧縮比14.8※1)などによって、力強く軽快な走り、ロングクルージングも快適に楽しめるゆとり、そして静粛性を実現したクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.5に、新たな独創技術を導入。パフォーマンスフィールにさらに磨きをかけました。優れた燃費性能や、NOx(窒素酸化物)後処理装置なしでポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)(※2)に適合するクリーン性能も大きな特長です。

最高出力:77kW〈105PS〉/4,000rpm
最大トルク:270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm

* 〈 〉内は旧単位での参考値です。
(搭載グレード:全車)

※1 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比14.8はA:B=14.8:1を表わし、吸い込んだ空気を14.8分の1に圧縮することを意味しています。
※2 平成21年に施行された新しい排出ガス規制が「ポスト新長期規制」です。排出ガス中のNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の基準値がこれまでの「新長期規制」のほぼ半分に設定されています。

  

DE精密過給制御
人間の感覚に合った加速フィールを追求

DE精密過給制御

わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

ナチュラル・サウンド・スムーザー
さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ディーゼルエンジンのノック音は「エンジンの燃焼による圧力波(エンジン加振力)×部品の共振による圧力波(構造系共振) 」によって発生しています<A>。この燃焼圧力と構造系共振の周波数が重なるとノック音が増幅されます。さらにノック音を細かく分析してみると、一番大きな山は3,500Hz付近のピストン系の振動によるもので、この領域は「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音を抑えることを可能にしました。

燃焼圧力と構造系共振の図
燃焼圧力と構造系共振の図

画像:「ナチュラル・サウンド・周波数・コントロール」グラフ

ナチュラル・サウンド・スムーザー:さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ピストンピンに組み入れたナチュラル・サウンド・スムーザー。燃焼タイミングを精密に制御する新技術、ナチュラル・サウンド・周波数コントロール。これらがエンジンの耳障りな音を大幅に抑制し、人馬一体感が際立つ軽快で上質なエンジンサウンドを奏でます。

ナチュラル・サウンド・スムーザーのメカニズム動画

 

どこまでも走り続けたくなる静かなキャビン

どこまでも走り続けたくなる静かなキャビン

クリーンディーゼルエンジンそのものの静粛性を向上させるとともに、各種の遮音・吸音材でエンジンルームや路面から室内に入ってくる音を低減。さらに、フロントドアガラスに加えてリアゲートガラスの板厚を増し、車外騒音の透過を抑えるなど、さまざまな視点から上質な静粛性を追求しています。また、優れた空力性能は高速時の静粛性に加え、走行安定性や燃費性能に貢献します。

その他のSKYACTIV TECHNOLOGY

ドライバーの意図に忠実な走りを追求

SKYACTIV-DRIVE

クリーンディーゼルの上質なパワーフィールを余すところなく楽しむ、6速AT。

(搭載グレード:AT全車)

小気味よく、しかも上質なシフトフィール

SKYACTIV-MT

軽快で小気味よいショートストローク6速MT。

(搭載グレード:MT全車)

走る歓びと安心を支える軽量高剛性ボディ

SKYACTIV-BODY

クルマのすべての動きは、この革新ボディが支えている。

(搭載グレード:全車)

意のままの走りと上質な乗り心地を支えるシャシー

SKYACTIV-CHASSIS

ステアリングを握ることが、新しい楽しみになる。

(搭載グレード:全車)

  

  

マツダのクルマづくり

Dynamics

人馬一体を進化させる
MAZDAのクルマづくりをご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

「Be a driver. Experience at アイメッセ山梨」  体験レポート

「走りも音も、以前とは別次元。ディーゼルの進化を目の当たりに。」
Be a driver.Experience at アイメッセ山梨 体験レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*表示車種がエコカー減税対象の場合、減税を反映した税額を表示しています。(2015年4月1日時点)
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置(平成29年3月31日までの新車登録・届出車が対象)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
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