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サイクリスト

サイクリスト

自分に合った最高の乗り物には、
「走る歓び」という共通したステータスがある

なぜ、ロードバイクに乗るのか?そこにある気持ちよさとは何なのか?
流れゆく風や景色とひとつになり、より遠くまで、思いのままに走る感動。
バイクがそれをかなえる道具であるなら、クルマはそのさらに先の世界を見せてくれる。
サイクリストの感性に響く極上の走りを、いまCX-8とともに。
(『BiCYCLE CLUB』3月号掲載 )

ロードバイクとクルマ。同じ乗り物でありながら、形も使うシーンも異なる存在。
しかし両者らには、正確にいうと自分に合った最高の乗り物には、「走る歓び」という共通したステータスがある。
ロードバイク、そしてマツダのクルマに長年親しんできた三船雅彦さんと本誌編集長・岩田が、大人の求める走りについて語った。

三船雅彦 Masahiko Mifune

ロンド・ファン・フラーンデレンに日本人初出場するなど国内外で活躍した元プロレーサー。現在はマッサエンタープライズ代表として若手選手育成やレース解説など多方面で活躍。プライベートでマツダ車に乗る。

三船雅彦 Masahiko Mifune

ロンド・ファン・フラーンデレンに日本人初出場するなど国内外で活躍した元プロレーサー。現在はマッサエンタープライズ代表として若手選手育成やレース解説など多方面で活躍。プライベートでマツダ車に乗る。

   

岩田淳雄 Atsuo Iwata

ツーリング派のバイシクルクラブ編集長。自転車歴30年以上でありながらクルマも趣味として楽しみ、マツダ車は数台乗ってきた。ラクに楽しく走るをモットーに、読者に寄り添った目線でロードバイクを語る。

岩田淳雄 Atsuo Iwata

ツーリング派のバイシクルクラブ編集長。自転車歴30年以上でありながらクルマも趣味として楽しみ、マツダ車は数台乗ってきた。ラクに楽しく走るをモットーに、読者に寄り添った目線でロードバイクを語る。

身体に合ったポジションを選ぶのは、クルマでも大切なこと

(三船)僕がロードバイクに乗っていて気持ちいいと感じるのは、ペダルをこいでいる瞬間や次の景色が見えた瞬間。長い峠を越えたときの達成感も好きですね。

(岩田)自分が気持ちよくなれることは大事ですよね。そのためにはイメージどおりにコントロールできるか、加速やブレーキング、コーナリングなどをスムーズにこなせるかどうかが重要だと思います。

(三船)僕がロードバイクに乗っていて気持ちいいと感じるのは、ペダルをこいでいる瞬間や次の景色が見えた瞬間。長い峠を越えたときの達成感も好きですね。

(岩田)自分が気持ちよくなれることは大事ですよね。そのためにはイメージどおりにコントロールできるか、加速やブレーキング、コーナリングなどをスムーズにこなせるかどうかが重要だと思います。

(三船)いい素材を使っているからといって、いい走りができるとは限りません。ロードバイクではミリ単位でポジションを設定するけど、クルマも同じ。人と乗り物が一体化できたときこそ、ほんとうに気持ちいいライディングができるんです。

(岩田)マツダ車には、どのモデルに乗っても自分に合った走りを生み出せるように、クルマとの一体感を生む「理想のドライビングポジション」という考えがあります。ロードバイクとクルマは走るシーンこそ違っても、身体の拡張機関という役割は同じだと思うんですよ。だから自分のイメージと操作感はつねに合致していてほしい。

(三船)そうですね。マシンの性能は身体の性能と同等か、高くても受け止めてくれる懐の広さがあってほしい。リニアな関係というのかな。いいときも悪いときも、情報を素直に伝えてくれる乗り物は信頼できますし、楽しく走れます。

   

単純にカッコイイと思える、心躍るデザイン

(岩田)いっぽうで、単純に見てカッコイイ!と思えるモノとしての魅力も大事ですよね。走っていて気持ちいいからというのもありますが、僕はカッコイイと思うからロードバイクに乗っているし、クルマ選びもそう。このCX-8はほんとうに魅力的ですよ。

(三船)その発想はレーサーにもありますよ。サドルにまたがった瞬間、いいぞ!っていう感覚。CX-8にもありますよね。シートの質感やパネルデザイン、ボディの流れるようなフォルムも心が躍ります。

(岩田)いっぽうで、単純に見てカッコイイ!と思えるモノとしての魅力も大事ですよね。走っていて気持ちいいからというのもありますが、僕はカッコイイと思うからロードバイクに乗っているし、クルマ選びもそう。このCX-8はほんとうに魅力的ですよ。

(三船)その発想はレーサーにもありますよ。サドルにまたがった瞬間、いいぞ!っていう感覚。CX-8にもありますよね。シートの質感やパネルデザイン、ボディの流れるようなフォルムも心が躍ります。

   

どこか余裕を感じさせる上質な走り心地

(岩田)さすがはリニューアルしたCXシリーズの最高峰。ユーティリティも高いですし、さらに今回はガソリンターボが備わりました。

(三船)正直、外観から感じた印象では、アップダウンやワインディングでもたつくかな?と思ったんですよ。でも、実際に走ってみたらそんなことは微塵もなかった。

(岩田)ターボと感じさせないような静かさとスムーズさが備わっていましたね。でも、ターボが下支えしているのか、グイグイと加速感があり、どこか余裕を感じさせる上質な走り心地。人間なので、その日のコンディションによって乗り心地が変わってしまうこともあるけど、そんな波も許容してくれる器の大きさがありました。

(三船)僕はふだんアテンザに乗っているけど、それともまた違うスポーティさも感じますね。ただただ走ることが楽しくなる、どこまでも走っていきたくなるというか。

(岩田)いつもより景色がキレイに見えるなんて言ったら大げさですけど、それくらいストレスがないし、自分の感性に正直なライディングができているんでしょう。

(三船)僕はふだんアテンザに乗っているけど、それともまた違うスポーティさも感じますね。ただただ走ることが楽しくなる、どこまでも走っていきたくなるというか。

(岩田)いつもより景色がキレイに見えるなんて言ったら大げさですけど、それくらいストレスがないし、自分の感性に正直なライディングができているんでしょう。

   

“走り”を大切にしたいという作り手の想いが伝わってくる

(三船)思えばロードバイクもクルマも、若いときは速さばかりを気にしていたけど、いまはもうそんな年じゃない(笑)。「走る」という歓びに、素直でいたいと気づかされました。

(岩田)新しいCX-8はまちがいなくハイスペックです。でもそれ以上に「走るってこういうことでしょ?」って言われているような気がしますよね。実用性も大事だけど、それだけじゃない。作り手の想いがクルマに生きているんだなと感じます。

(三船)それはマツダ車全般に言えることだと思います。こういう乗り物への繊細な感覚、サイクリストにはきっと響くと思いますよ。

(岩田)まさしくそう思います。いろんな尺度があっていいけど、サイクリストだからわかる感性を大事にしながら、大人の走る歓びを知ってほしいですね。

(三船)それはマツダ車全般に言えることだと思います。こういう乗り物への繊細な感覚、サイクリストにはきっと響くと思いますよ。

(岩田)まさしくそう思います。いろんな尺度があっていいけど、サイクリストだからわかる感性を大事にしながら、大人の走る歓びを知ってほしいですね。

3列シートを倒せば、リアホイールを外さずにバイクを余裕で積める。ラゲッジトレイの収納力も高いので、工具なども常時積載可能だ。

   

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  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

<平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について>

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:平成30年2月1日~平成31年2月22日
  • 申請書受付期間:平成30年4月20日~平成31年3月4日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が平成30年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、平成30年6月30日まで(消印有効)
    2. 初度登録日が平成30年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
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