エクステリア

美しさが、心に響く。

ルーフを閉めたときのシルエットを、息をのむほどに美しく。ルーフを開けたときの開放感を、ロードスターならではの心地よさに。
どうしても貫き通したかったふたつのこだわりから、このファストバックスタイルは生まれました。
誰もが心に描くスポーツカーの流れるようなシルエットと、誰もが憧れるオープンエアの楽しさの融合。
初めて目にしたときから心に響く、魂動デザインの新しい美しさです。


EXTERIOR DESIGN


追求したのは、誰もが一瞬でときめくデザイン。

EXTERIOR DESIGN

Photo:2016年ニューヨーク国際自動車ショー参考出品車ベースに一部画像を加工しています。 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック

  

  

  
  • ※1 ソウルレッドクリスタルメタリックは特別塗装色のため、メーカー希望小売価格64,800円(消費税抜き価格60,000円)高となります。
  • ※2 マシーングレープレミアムメタリックは特別塗装色のため、メーカー希望小売価格54,000円(消費税抜き価格50,000円)高となります。
  • ※3 スノーフレイクホワイトパールマイカは特別塗装色のため、メーカー希望小売価格32,400円(消費税抜き価格30,000円)高となります。

  

美しいシルエットのために、理想のキャビンをつくりました。

美しいシルエットのために、理想のキャビンをつくりました。

クローズ時のシルエットを際立たせるためには、なによりもキャビンが美しくなければなりません。そこでロードスター RFは「屋根はすべて収納するもの」という常識を打ち破り、オープンカーとは思えないほどリアルーフを伸びやかにデザイン。しかも、そのルーフを後方へ向かってゆるやかにラインを下げながら内側へとタイトに絞り込んでいくことで、理想的なティアドロップ形状(涙のしずくのカタチ)をつくり上げました。

伸びやかなルーフラインは、スポーツカーの証明。

伸びやかなルーフラインは、スポーツカーの証明。

理想のキャビンをつくるとともに、ロードスター RFはAピラーをボディカラーで塗装し、ルーフサイド、リアルーフへとつながる伸びやかでなめらかなルーフラインを強調しました。そのラインと、低いボンネットからリアデッキへとまっすぐに通したラインで、誰もがひと目でスポーツカーとわかる美しいシルエットを描いています。

  

リトラクタブルハードトップモデル
「マツダ ロードスター RF」/Mazda MX-5 RF

Mazda MX-5 RF
roof movement footage

  


COLORS


マツダは、カラーも造形の一部と考える。

ルーフカラー

ピアノブラック

ルーフカラー ピアノブラック

ルーフカラー ピアノブラック

Photo:海外仕様車

ルーフラインの美しさがさらに際立つ、ピアノブラックのルーフカラー。

VSグレードのルーフカラーにはボディカラーのほか、開口部をピアノブラックとした2トーンルーフをメーカーオプションで設定(※)しました。トップをブラックアウトすることで、Aピラーからリアルーフへと続いていくアーチ状のラインが一層強調され、スタイルのエレガントさがさらに引き立ちます。またクローズ時にもルーフが開いているかのように見せることで、オープンカーであることを主張します。ロードスター RFが持つオープン/クローズドの2面性をより上質に、よりさりげなくおしゃれに表現する、こだわりのデザインです。

※ボディカラーがジェットブラックマイカの場合は、2トーンルーフは選択できません。
*画像はイメージです。

(メーカーセットオプション:VS、RS)

  

ボディ同色

ルーフカラー ボディ同色

Photo:海外仕様車

ストイックなスポーツカーフィーリングを強調する、ボディ同色のルーフカラー。

標準設定となるルーフカラーは、ボディとの一体感のあるソリッドなルーフを演出するボディ同色。エレガントさが引き立つオプション設定の2トーンルーフに対し、よりストイックなスポーツカーフィーリングを強調することで、ロードスター RFのスタイルを精悍に引き締めます。

(標準装備:全車)

  

ボディカラー

ソウルレッドクリスタルメタリック

ソウルレッドプレミアムメタリック

瑞々しい生命感と艶やかな透明感を表現、ソウルレッドクリスタルメタリック

瑞々しい生命感と艶やかな透明感を表現、ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダの塗装技術「匠塗 TAKUMINURI」ならではの、生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をさらに進化させました。ハイライト*1の鮮やかさとシェード*2の深みを際立たせることなどにより、瑞々しく艶やかな透明感を実現した「ソウルレッドクリスタルメタリック」が、魂動デザインの造形美をより質感高く際立たせます。

*1 ハイライト:光が反射して見える部分
*2 シェード:光が反射せず影になっている部分

  

  

マシングレープレミアムメタリック

マシングレープレミアムメタリック

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が 「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

受賞理由

●マツダが目指してきたCMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)によるブランド構築の集大成とも言える優れたカラーデザインである。

●CMFと形状が一体となって、非常に調和した美しさを持っている。

●マシーンの鉄をイメージさせるグレーを、液体を思わせるような金属感により、グラマラスでセクシーなデザインとして作り上げた。

  

職人の手業に迫るリアルな金属感を表現、マシーングレープレミアムメタリック

塗装構造と発色イメージ図

「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元で両立することで、あたかも鉄のインゴット(金属を精製して一塊にしたもの)から削り出したかのようなリアルな金属質感を実現。「匠塗 TAKUMINURI」のさらなる進化が生んだ、まさに熟達した職人の手塗りにも迫る質感です。

  


ACCESSORY


息をのむほどに美しいスタイリングを、
さらに際立たせるエクステリアアイテム

息をのむほどに美しいスタイリングを、さらに際立たせるエクステリアアイテム

  

  

マツダのクルマづくり

Design

マツダ独自のデザイン思想
「魂動デザイン」をご紹介します。

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マツダを体感

「RFは斜め後ろからの見た目が抜群。 海外のスポーツカーにも負けていない。」AUTOMOBILE COUNCIL 2016 体験レポート

「RFは斜め後ろからの見た目が抜群。 海外のスポーツカーにも負けていない。」
AUTOMOBILE COUNCIL 2016 体験レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)の受付期間短縮について

【変更前】車両の初度登録日 平成30年3月2日(金) 申請書受付締切日 平成30年3月5日(月)
【変更後】車両の初度登録日 平成30年1月31日(水) 申請書受付締切日 平成30年2月5日(月)

【留意事項】
・受付締切日より前に予算枠を超過する場合は、申請の受付締切日がさらに前倒しとなります。予算残額は次世代自動車振興センターのホームページにて公開予定です。2月5日(月)の申請受付終了時点で予算残額がある場合でも、継続して申請受付をすることはなく、終了します。(詳しくはこちら 次世代自動車振興センター
・なお、平成30年2月1日以降の登録車両については来年度事業での申請対象とする方向で経済産業省が検討しています。
・ただし、来年度事業では、補助制度の内容によっては補助対象とならない車両や補助金額が変更される車両が出てくる可能性がありますのでご承知置きください。また、来年度の申請受付開始は4月以降となります。