危険の芽「ヒヤリ・ハット」を減らすための安全技術

ドライバーの危険に対する認知をサポートする。

夜間走行時に相手車両に眩しい思いをさせることなくハイビーム走行できるヘッドライトをはじめ、ドライバーの危険認知をサポート。

全グレード標準装備

ワイド国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当するための技術。

  

  

ワイド

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)*1*6

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

ストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、左右各12ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯して、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目です。夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートします。

(標準装備:全車)

※市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

グレアフリー(防眩)ハイビーム

グレアフリー(防眩)ハイビーム

約40km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保。

ワイド配光ロービーム

ワイド配光ロービーム

約40km/h以下での走行時、左右方向をワイドに照らし出し、夜間の交差点などでの視認性をアップ。

ハイウェイモード

ハイウェイモード

約95km/h以上の高速走行時にヘッドライトの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポート。

  

  

ワイド

車線逸脱警報システム(LDWS)*2*6

ドライバーに車線の逸脱を警告する

LDWS作動イメージ図(ランブルストリップス音選択時)
LDWS作動イメージ図(ランブルストリップス音選択時)

約45km/h以上での走行時、フロントガラスに設置したカメラで車線を認識し、車両がその線を踏み越える可能性があると判断すると、警報音でドライバーに注意を促します。

(標準装備:全車)

※ LDWS:Lane Departure Warning System
※ アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。

  

  

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)*3*6
&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)*4*6

BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

車線変更の時、死角になりやすい後方からの
クルマの接近をドライバーに通知

BSM作動イメージ図
BSM作動イメージ図

バックで駐車場を出る時、
左右から接近するクルマをドライバーに通知

RCTA作動イメージ図
RCTA作動イメージ図

※車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。
※リアパーキングセンサー(センター/コーナー)は、近距離にある静止物を検知し、警報音で警告するシステムであり、RCTAとは機能が異なります。

  

  

交通標識認識システム(TSR)*5*6

少ない視線移動で表示認識できる

TSR表示イメージ
TSR表示イメージ

走行中にカメラで速度制限、進入禁止などの交通標識を読み取り、その情報をメーター内のマルチインフォメーションディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:全車)

※ TSR:Traffic Sign Recognition system

  

  

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)*6

ドライバーへの休憩をお勧めする

DAA表示イメージ
DAA表示イメージ

エンジン始動後、車速が約65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(標準装備:全車)

*1 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
*2 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*3 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い/狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*4 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*5 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*6 ALH、BSM、RCTA、LDWS、TSR、DAAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

  

  

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