ペダル踏み間違い加速抑制装置

今お乗りの車に安全装備が取り付けられます。

ペダル踏み間違い加速抑制装置とは?

慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えたときや、
バックでアクセルを踏みすぎてしまったときに、サポートをする装置です。

超音波センサーで前後の障害物を検知して加速抑制、バックでアクセルを踏みすぎた場合加速抑制

加速を抑制しますが、自動で停止する機能はありません。必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください。
機能1

前方・後方の障害物に向かって、
急発進してしまった場合の加速を抑制します。

《 こんなときに役立ちます! 》

あわててブレーキと間違えてアクセルを踏んでしまったときに…!

進行方向約3m以内にある壁を検知し、お知らせします。

表示機のブザー音 「ピッピッピッ...」

進行方向約3m以内にある壁を検知し、お知らせします。

表示機のブザー音 「ピッピッピッ...」

万が一ブレーキと間違えてアクセルを強く踏んでしまっても、加速が抑制されます。

万が一ブレーキと間違えてアクセルを強く踏んでしまっても、加速が抑制されます。

また、同時に車内の表示機にアラートが表示されます。

表示機のブザー音 「ピ------ 

また、同時に車内の表示機にアラートが表示されます。

表示機のブザー音 「ピ------ 

機能2

後退時に速度が出過ぎないように、加速を抑制します。

《 こんなときに役立ちます! 》

切り返しの時に、ブレーキとアクセルを間違えてしまったときに…!

後退時に約5km/h以上になってもアクセルを踏み続けるか…。

後退時に約5km/h以上になってもアクセルを踏み続けるか…。

約5km/h以上でアクセルを踏んでしまっても加速が抑制されます。

約5km/h以上でアクセルを踏んでしまっても加速が抑制されます。

また、同時に車内の表示機にアラートが表示されます。

表示機のブザー音 「ピピピピ...」

また、同時に車内の表示機にアラートが表示されます。

表示機のブザー音 「ピピピピ...」

機能を一時停止したい場合は…

  • 表示機の上面部にあるスイッチを押して機能をオフにします。
  • スイッチを押し直す、またはエンジンを再始動すると、機能が復帰します。

超音波センサーが正しく検知できない対象や状況

車両を基準にして斜めになっている壁などの障害物に対して

車両を基準にして斜めになっている壁に対して

車両を基準にして斜めになっている壁などの障害物に対して

車両を基準にして斜めになっている壁に対して

針金、フェンス、標識の支柱など細い障害物、人・布・生垣などの音波が反射しにくい障害物、スポンジ・雪など超音波を吸収しやすい障害物

針金、フェンス、標識の支柱など細い障害物、人・布・生垣などの音波が反射しにくい障害物、スポンジ・雪など超音波を吸収しやすい障害物

車両の幅からずれている壁などの障害物に対して

車両の幅からずれている壁に対して

車両の幅からずれている壁などの障害物に対して

車両の幅からずれている壁に対して

超音波センサーが作動してしまう状況

踏切の遮断機や駐車場、ETCのバーに向かって走行または手前で停車したとき

踏切の遮断機や駐車場、ETCのバーに向かって走行または手前で停車したとき

立体駐車場のスロープの壁や柱に向かって走行または手前で停車したとき

立体駐車場のスロープの壁や柱に向かって走行または手前で停車したとき

前方車両に近い状態で走行または停車したとき

前方車両に近い状態で走行または停車したとき

装置が正常に作動しない場合

センサーに泥や雪・氷が付着しているとき、強い風・雨・雪など天候の悪いとき

センサーに泥や雪・氷が付着しているとき、強い風・雨・雪など天候の悪いとき

自転車、歩行者などが障害物と車両の間を横切ったとき

自転車、歩行者などが障害物と車両の間を横切ったとき

ペダル踏み間違い加速抑制装置について(必ずお読みください)
  • 運転状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、装置が正しく作動しないことがあります。また、センサーの感知範囲、作動速度には限界があります。さらに、衝突の可能性が無くても装置が作動する場合があります。
  • 装着可能車種は限られます。グレード・装備品等により装着条件が異なる場合があります。また、車両の状態や装着品によって、取り付けられない場合があります。
  • 本装置はあくまで運転を支援する機能です。加速抑制することを目的として設計しており、ブレーキ制御はありません。加速抑制中は車両が前進・後退する、坂道などでは車が下がる場合があります。必ずご自身でブレーキを踏んでください。装置を過信せず、必ずドライバーが責任をもって周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。
  • 前後の障害物を検知したときの加速抑制機能は、強くアクセルペダルが踏み込まれて装置が踏み間違いと判断したときにのみ加速抑制を行います。踏み込み量によってはそのまま発進します。障害物との衝突を回避するためには、ご自身でブレーキを踏んでください。
  • 前後の障害物を検知したときの通知、加速抑制機能は車速約10km以下で作動しますが、障害物を検知判定した後に踏み間違いと判断したときに加速抑制をします。低速での走行時には、作動する障害物までの距離を保証するものではありません。
  • 障害物がない状況での後退時加速抑制機能は、一定の速度を維持するものではありません。坂道や傾斜した場所、アクセル操作によっては速度が出ることがあります。必ずご自身でブレーキを踏み、安全を確認して走行してください。
  • ランプ表示、ブザー、加速抑制の全ての機能は、スイッチ操作で一時的に停止することができますが、エンジンを再始動すると復帰します。停止状態を継続することはできません。またブザーの音量を変更することはできません。
  • 故意に車や壁などに向かって走行するなど、装置の作動を確認する行為は大変危険であり、絶対に行わないでください。
  • 本装置の詳細につきましては、取扱書または販売店にご確認ください。また、ご使用前に必ず取扱書をご覧ください。

スペック

  • センサー:超音波センサー(前2個・後2個)
  • 表示機サイズ:幅77×高さ35×奥行き44(mm)

超音波センサー(前・後)

機能

  • 前方・後方障害物検知時の通知機能・加速抑制機能
  • 障害物が無い状況での後退時の加速抑制機能

対象車種

  • 取付対象車種は国交省で認可を受けた車種のみです。対象外の車種には取り付けはできません。
DEMIO ・車台番号DE***-100001~ ※注:EV車(700001~)は対象外です。
・車両仕様トランスミッション:AT車、CVT車
・製造時期 ’07年~ ’14年
DEMIO VERISA
VERISA ・車台番号DC***-200001~ ※補足:100001~200000は対象外です。
・車両仕様トランスミッション:AT車
・製造時期 ’05年~ ’15年

¥67,100(税込/税抜き¥61,000)→補助金(¥40,000)※障害物検知機能付 適用で¥27,100

サポカー補助金取扱事業者はこちらでご確認下さい。

  • 価格は取付費を含まないメーカー希望小売価格〈(消費税10%込み)’20年4月現在のもの〉で参考価格です。価格、取付費は販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店におたずねください。
  • 追加費用(部品代・取付費)が必要な場合があります。
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