気持ちのいい軽快な走りを生み出す、2つのエンジン。

ドライバーの意図に忠実な走りを生むガソリンエンジンと、
余裕のある力強い加速を発揮するクリーンディーゼルエンジンをラインナップ。
どちらも、気持ちのいいスムーズな走りが楽しめます。

   

SKYACTIV-D 1.5

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

(搭載グレード:XD PROACTIVE、XD PROACTIVE S Package、XD L Package)

SKYACTIV-D 1.5

最高出力: 最大トルク:
77kW〈105PS〉/ 4,000rpm [AT車]250N・m〈25.5kgf・m〉/ 1,500-2,500rpm
[MT車]220N・m〈22.4kgf・m〉/ 1,400-3,200rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はイメージです。

SKYACTIV-D 1.5の進化

「気持ちよさに磨きをかけた、コンパクトなクリーンディーゼル」

加速フィールと静粛性を支える技術加速フィールと静粛性を支える技術
  • DE精密過給制御DE精密過給制御

    わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。
    街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

  • ナチュラル・サウンド・スムーザーナチュラル・サウンド・スムーザー

    さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

    ディーゼルエンジンのノック音は「エンジンの燃焼による圧力波(エンジン加振力)×部品の共振による圧力波(構造系共振) 」によって発生しています<A>。この燃焼圧力と構造系共振の周波数が重なるとノック音が増幅されます。
    さらにノック音を細かく分析すると、一番大きな山は3,500Hz付近のピストン系の振動が原因と分かり、この領域を「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音を抑えることを可能にしました。

    燃焼圧力と構造系共振の図

    燃焼圧力と構造系共振の図

       

  • ナチュラル・サウンド・周波数コントロールナチュラル・サウンド・周波数コントロール

    ナチュラル・サウンド・スムーザーとは、ピストンピンに組み入れたダンパーが「燃焼によるピストン系のノック振動を打ち消す」ことで、ノック音のエネルギーを効果的に吸収・減衰させる仕組みです。この画期的な技術によって、発進時やゆっくり加速するときに生じるディーゼルノック音を大幅に抑制するとともに、エンジン音質の向上を実現しています。

MAZDA2に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

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  • 価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めております。2019年10月以降は新消費税率(10%)に基づき精算させていただきます。詳しくは販売会社にお問合せください。また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は別途必要です。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。
  • 掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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