危険な状況につながる、疲労や誤操作を抑える先進技術。

設定した車間距離を保つように自動で車速を調整するシステムや、交通標識の認識をサポートする機能などを搭載。
ドライバーの運転操作への負担を軽減し、安全運転のための集中力の維持に貢献します。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]*停車保持機能無し※1※2

車間距離を一定間隔で保つ

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を計測してエンジンとブレーキをコントロールし、設定した車間距離を保つよう自動で車速を調整するシステム。

  • AT車:0km/hから高速域まで追従走行できます。追従走行中に先行車が停止すると自車も減速して停止。再発進はドライバーの操作で行い、再発進後は自動で先行車の速度に合わせて加速します。
  • MT車:約30km/h~高速域まで、先行車との車間を維持しながら追従走行を可能にします。

(標準装備:XD L Package)

(メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15S PROACTIVE S Package、15S L Package、XD PROACTIVE、XD PROACTIVE S Package)

  • AT車の全車速追従機能には、停車保持機能はありません。停止時にはドライバーによるブレーキ操作が必要となります。

クルーズコントロール

約30~100km/hの範囲で走行中、アクセルを踏まずに 設定速度での定速走行が可能。また、AT車は下り坂での シフトダウン制御機能を採用しています。

(標準装備:PROACTIVE S Package(15S、XD)、L Package(15S))

  • スイッチ部

クルーズコントロール

約30~100km/hの範囲で走行中、アクセルを踏まずに 設定速度での定速走行が可能。また、AT車は下り坂での シフトダウン制御機能を採用しています。

(標準装備:PROACTIVE S Package(15S、XD)、L Package(15S))

  • スイッチ部

交通標識認識システム(TSR)※1※3

少ない視線移動で表示認識できる

走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:15S、15MBを除く全車)

  • TSR:Traffic Sign Recognition system
  • 画像はショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。

交通標識認識システム(TSR)※1※3

少ない視線移動で表示認識できる

走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:15S、15MBを除く全車)

  • TSR:Traffic Sign Recognition system
  • 画像はショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)※1

ドライバーへの休憩をお勧めする

エンジン始動後、車速が約65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(標準装備:15S PROACTIVE S Package、15S L Package、XD PROACTIVE S Package、XD L Package)

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

  1. DAA、MRCC、TSRは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  2. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  3. 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  • イラストは機能説明のイメージです。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

関連コンテンツ

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  • 価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。 また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • 自動車税(環境性能割)は、新車登録時の環境性能に応じて自家用登録車は、非課税または1%~3%課税されます(2021年3月31日まで)。ただし、2020年9月30日までに新車登録する場合、自動車税(環境性能割)の税率が1%軽減されます。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)は、新車登録時に重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税(種別割)の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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