進化を遂げたガソリンエンジン・ディーゼルエンジン。

誰が運転しても、世界でいちばん走りが楽しいと感じてもらえるクルマをつくりたい。
そう考えてマツダは、クルマの基本をゼロからつくり直すことを決意し、スカイアクティブ テクノロジーを生み出しました。

   

SKYACTIV-G 2.5T

4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの力強いトルクと、意のままにクルマを操れるリニアな加速レスポンスなど、上質にして爽快なドライビングパフォーマンスによって、マツダならではの「走る歓び」を体現したターボエンジンです。MAZDA6では低い車速からでも鋭く加速が立ち上がるファイナルギアレシオを採用。同時に、気持ちのいい吹け上がりを実現するエンジンセッティングを施しています。

(搭載グレード:25T S Package)

SKYACTIV-G 2.5T

最高出力:
169kW〈230PS〉/4,250rpm
最大トルク:
420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5Tの特徴

ガソリンターボエンジン搭載 MAZDA6特別試乗会ムービー

本イベントはニュースレター登録者限定イベントとして開催しました。
ジャーナリストの藤島知子さんがMAZDA6を試乗し、ガソリンターボエンジンを体感しました。
「本当に軽い加速」「カーブが曲がりやすい」「低速から一気に高速にのるのもスムーズ」
試乗された方の感想をお届けします、ぜひご覧ください。

SKYACTIV-G 2.5Tの特長がよくわかるシーン

市街地や高速道路での合流や追い抜き

アクセルを踏み込んだ時の、気持ちのよい伸び感と思いのままの加速フィールが感じられます。

市街地や高速道路での合流や追い抜き

アクセルを踏み込んだ時の、気持ちのよい伸び感と思いのままの加速フィールが感じられます。

坂道やカーブが続く道路

ラグのないリニアなレスポンスで、スムーズかつなめらかで重さを感じさせない気持ちのいい走りをサポートします。

坂道やカーブが続く道路

ラグのないリニアなレスポンスで、スムーズかつなめらかで重さを感じさせない気持ちのいい走りをサポートします。

SKYACTIV-G 2.5Tの技術

ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム

排気脈動を制御してターボエンジンの効率を高め、自然吸気エンジンのような素早い応答性と力強い低速トルクを実現する世界初の技術です。速度域に応じて排気経路を切り替える可変バルブと、ターボエンジンに最適化した4-3-1排気マニフォールドにより、低速から高速まで広い範囲で高い過給性能を発揮します。

  • 2017年11月 マツダ調べ

クールドEGR

クールドEGR

排気ガスの一部を取り出して冷やし、再度吸気させるシステム。燃焼温度を低減してノッキングの発生を防止します。また、冷却のための燃料噴射量を抑えることで、燃費性能の向上にも貢献します。

(1)排気ガスとなる一部を取り出して

(2)EGRクーラーで冷やし

(3)もう一度吸気させます

  • クールドEGRイメージ図

SKYACTIV-G 2.5

豊かな中低速トルクによるゆとりある走り、優れた燃費性能、そして静粛性を高次元で同時に実現した2.5Lエンジン。高圧縮比やエンジン各部の軽量化に加え、振動・こもり音を低減するバランスシャフト、実用燃費のさらなる向上に貢献する「気筒休止」を採用しています。

(搭載グレード:25S L Package)

SKYACTIV-G 2.5

最高出力:
140kW〈190PS〉/6,000rpm
最大トルク:
252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.0

力強い中低速トルクによる軽快な走りと、実用域での燃費性能を追求した2.0Lエンジンです。キャビティ付ピストンなどの独自技術によって、高効率化を実現しています。

(搭載グレード:20S、20S PROACTIVE)

SKYACTIV-G 2.0

最高出力:
115kW〈156PS〉/6,000rpm
最大トルク:
199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5 気筒休止システム搭載

アクセルペダルを軽く踏みながら一定速度で走っているときなどに、4気筒のうち外側の2気筒を休止。その間の燃料消費量を減らすことで、実用燃費の向上に貢献します。走行状況に応じて自動で作動。切り替わる際のなめらかさや走行フィーリングにもこだわっています。

(搭載グレード:25S L Package)

ガソリンエンジンの共通技術

キャビティ付ピストン

火炎がより勢いよく燃焼室内に拡がるよう、ピストンの上面とサイド部の形状を見直しました。熱効率をさらに高めたことで、中低速域のトルクと実用燃費の向上に貢献します。

排気ポート

排気の流れをよりスムーズにする形状を取り入れ、排気温度の上昇を抑制。キャビティ付ピストンと相まって、トルクアップと実用燃費の向上に貢献します。

   

マルチホールインジェクター

噴射圧力を高めて燃料の粒をさらに細かくしたことで、混合気の燃えやすさをアップ。また状況に応じて3段階で燃料噴射を行う制御を採用して、特に冷間時の環境性能を高めました。

冷却水制御バルブ

冷間時にエンジン・ラジエーター・ヒーターへの冷却水の流量をコントロールして暖気効率を高め、実用燃費の向上に貢献する技術です。

MAZDA6に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

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2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
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