MAZDA

エンジン

エンジン

人間の感覚に気持ちよく応える走りへ。

やさしく、ときに強く、アクセルを踏み込むドライバーの想いが、そのままクルマの動きになる。
力強さ、忠実さ、クリーンさだけでなく、静かさという気持ちよさを大切にする。
マツダがエンジンに求めるのは単なる数値ではありません。人の感覚に寄り添う性能です。

SKYACTIV-HYBRID

発進時は基本的にモーターだけを使い、一定速走行や加速など運転状況に応じて、エンジンとモーターのパワーを効率よく組み合わせて使います。また、減速時にはモーターがエネルギーを回生してバッテリーを充電。これらにより非常に優れた燃費性能を発揮します。

(搭載グレード:HYBRID-C、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)

エンジン最高出力:
73kW〈99PS〉/5,200rpm
エンジン最大トルク:
142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター最高出力:
60kW〈82PS〉
モーター最大トルク:
207N・m〈21.1kgf・m〉
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はイメージです。

人馬一体を楽しむドライビングフィール

マツダブランドが常に追求しているのは、ドライバーの意のままに操る「走る・曲がる・止まる」という基本性能です。
どの速度からでもアクセルを踏み込むとリニアにクルマが反応する。
アクセルの踏み込みに応じてクルマが加速、エンジン音が応答する特性をハイブリッド制御として造り込むことで、人馬一体の走りを実現しました。

ドライビングフィールを実現する技術

最適なドライビングポジション

自然な体勢での操作を可能にする「快適関節リンク角」の考え方を取り入れ、ステアリングホイールやペダルなどをレイアウトしています。

自然な体勢での操作を可能にする「快適関節リンク角」の考え方を取り入れ、ステアリングホイールやペダルなどをレイアウトしています。

アクセルペダルの操作感

アクセラでは、新たにハイブリッドモデルにもオルガン式アクセルペダルを採用しました。

アクセラでは、新たにハイブリッドモデルにもオルガン式アクセルペダルを採用しました。

リアマルチリンクサスペンションの搭載

バッテリーを適切な場所に配置することにより、リアマルチリンクサスペンションの採用と、前後の重量配分を理想に近付けることが可能になりました。また、リニアなアクセル特性とブレーキ特性の実現とが相まって、意のままのスムーズなコーナーリングが可能となりました。

バッテリーを適切な場所に配置することにより、リアマルチリンクサスペンションの採用と、前後の重量配分を理想に近付けることが可能になりました。また、リニアなアクセル特性とブレーキ特性の実現とが相まって、意のままのスムーズなコーナーリングが可能となりました。

走る歓びにこだわり抜いたパワーユニット

エンジンは、優れた燃費性能を発揮する高圧縮比14.0のハイブリッド専用SKYACTIV-G 2.0。そのうえで、オルガン式アクセルペダルの操作に対する駆動力の出し方、アクセルペダルの踏みやすさ、エンジンサウンドなどを徹底的に検証して造り込み、クルマとの一体感に心がときめく爽快な加速フィールを実現しました。

的確にコントロールできるブレーキシステム

電子制御ブレーキシステムによってエネルギー回生を最大化しながらも、ペダルを踏むときも戻すときもドライバーの意図に忠実に応える感覚を重視し、優れたブレーキコントロール性を実現しています。

   

ハイブリッド専用ガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0

排気の一部を冷やして燃焼室に戻すクールドEGRの採用などで、燃焼効率と燃費性能の向上に貢献する高圧縮比14.0を実現。

排気熱回収システム

排気の熱を利用してエンジンの温度上昇を促して暖機を早め、冬場の燃費向上に貢献。

ハイブリッド専用ブレーキシステム

ペダルの踏み込み量に応じて回生ブレーキと油圧ブレーキを協調制御する電子制御ブレーキシステムを採用。ペダルを踏み込むときも戻すときも、ドライバーが制動力を的確にコントロールできる、リニアで扱いやすいブレーキ特性を実現。

18インチタイヤ&アルミホイール

大径タイヤとアルミホイールにより、アクセラの持つ躍動感を高めるとともに、操縦安定性(直進安定性/コーナリング性/ハンドリング応答性)を向上。見ても、走っても心が沸き立つハイブリッドです。

  • HYBRID-S L Packageに標準装備。HYBRID-S PROACTIVEにメーカーセットオプション。

マツダのハイブリッドが追求したのは何よりも「人馬一体」の走り、そして低燃費

私たちがこだわり抜いたのは、運転が楽しいハイブリッドを造ることでした。それは、マツダならではの人馬一体の走りをハイブリッドで体現することにほかなりません。
そのため、エンジン、ボディ、シャシーにスカイアクティブ テクノロジーのすべてを投入し、クルマを思いのままに操る感覚を際立たせることにこだわり抜きました。

さまざまな創意工夫で快適なドライビングをサポート

ドライブモニター

7インチセンターディスプレイのエネルギーフローモニター画面では、システムの運転状態が直感的に分かるよう、エンジン/モーター/バッテリー間のエネルギーの流れをビジュアル化して表示します。

ドライブモニター

7インチセンターディスプレイのエネルギーフローモニター画面では、システムの運転状態が直感的に分かるよう、エンジン/モーター/バッテリー間のエネルギーの流れをビジュアル化して表示します。

パワーメーター

単眼メーターの左ウイングに配したパワーメーターは、出力状態や回生ブレーキの強さなどを表示します。

パワーメーター

単眼メーターの左ウイングに配したパワーメーターは、出力状態や回生ブレーキの強さなどを表示します。

   

EVドライブモード

EVドライブモードスイッチを押せば、モーターのみでの走行が可能。深夜のエンジン音やガレージでの排出ガスを抑えます。

EVドライブモード

EVドライブモードスイッチを押せば、モーターのみでの走行が可能。深夜のエンジン音やガレージでの排出ガスを抑えます。

EVドライブモードスイッチ

  • バッテリーや走行状態などによっては使用できない場合があります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
アクセラハイブリッド専用シフトノブ

アクセラハイブリッド専用のエレクトリックシフトは、形状を最適化する造り込みと同時に、確実な手ごたえと節度感ある操作感を実現。また、ステアリングやパーキングブレーキレバーと質感・触感を統一した本革を採用しています。

アクセラハイブリッド専用シフトノブ

アクセラハイブリッド専用のエレクトリックシフトは、形状を最適化する造り込みと同時に、確実な手ごたえと節度感ある操作感を実現。また、ステアリングやパーキングブレーキレバーと質感・触感を統一した本革を採用しています。

   

車両接近通報装置

モーターのみの走行時にはエンジン音がしないため、歩行者が車両の接近に気付きにくい場合があります。そこで、低速でのEV走行モード時に自動で発音し、車両の接近を知らせる車両接近通報装置を採用しました。スイッチにより機能のオフも可能です。

車両接近通報装置

モーターのみの走行時にはエンジン音がしないため、歩行者が車両の接近に気付きにくい場合があります。そこで、低速でのEV走行モード時に自動で発音し、車両の接近を知らせる車両接近通報装置を採用しました。スイッチにより機能のオフも可能です。

OFFスイッチ

  • 画像はイメージです。

マツダの想いをカタチにしたハイブリッド、それが、アクセラハイブリッドです。

商品本部 主査 柏木 章宏

オーナー&試乗者のみなさまの声

*「Driver’s Voice」2016年6月20日現在

sky-h

オーナー 20〜24歳 / 男性

夜、街灯に照らされている姿を見てこの色でよかったと確信しました。

オーナー 55〜59歳 / 男性

クーペタイプのスポーツカーを彷彿し、特に後部斜めからのカッコ良さはすばらしい。車長は短いが、カッコ良さと高級感を併せ持つ車と思っています。

試乗者 55〜59歳 / 男性

想像以上に素晴らしい車でした。静かで、力強く、なによりかっこいい! 視線を感じますね!

sky-h

オーナー 50〜54歳 / 男性
先日、山間部へ旅行にいってきましたが26Km/L弱と素晴らしい燃費の良さです。

オーナー 20〜24歳 / 男性
さすがはハイブリッド車というべきでしょうか。暖かい時期は平均21〜25、30を超えることも寒い時期でも17〜20を巡っています。

オーナー 55〜59歳 / 男性
1時間ほど走って32km/Lが出たときはびっくりしました。自然とモニターを見ながら燃費を良くする運転を行うようになり、結果的に安全運転が楽しくなりました。

sky-h

オーナー 60歳以上 / 男性
内装の質感、センス、音響設備、操作系の使い勝手等が良く練りこまれて作られている。

オーナー 60歳以上 / 男性
ドアーの質感、車体の質感、マツコネの操作感とアクテイブ・ドライビング・デスプレイがGood。

オーナー 55〜59歳 / 男性
車両価格以上の高級感があり、運転席はコックピット感満載です。

  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
  • 掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
  • ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
  • メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
  • 掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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