いつもの道で、いつもの走り方でこそ、燃費は気になる。

“走る歓び”と“環境性能”の両立。それは、これからの時代のクルマづくりに欠かせないテーマです。
マツダは、実際の走行に近い環境での燃費性能の向上に取り組むとともに、
「i-ELOOP(アイ・イーループ)」など、走りの性能と燃費の向上に貢献する機能を採用しています。

CX-5がWLTCモード※1走行試験の認可を取得

WLTCモードとは、「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」の3つの走行モードで構成された国際的な試験方法です。
今後、WLTCモードの認可を取得した車種から、同モードに基づく燃費「WLTCモード燃費」と、3つの走行モード毎の燃費の値がカタログなどに表示されます。
お客様はご自身の走行環境に合わせて、実態に近いモード燃費を確認できるようになります。
マツダは、実質的なCO2削減とお客様価値の最大化に向けて、従来から実際にクルマを運転する状況での性能を重視して開発を行ってきました。
これからも、地球や社会と永続的に共存する自動車をより多くの人々に提供することを追求し、さらなる省資源化や地球環境保護への貢献を目指します。

ガソリンエンジン

20S、20S PROACTIVE、20S Silk Beige Selection 、25S、25S PROACTIVE、
25S Silk Beige Selection、25S L Package、25T L Package、25T Exclusive Mode

WLTCモード※1による燃費表記

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

 [2WD(FF)][4WD]
WLTCモード燃費※3 12.6~14.6km/L 12.2〜13.0km/L
市街地モード(WLTC-L)※3 9.4~11.9km/L 9.1〜10.2km/L
郊外モード(WLTC-M)※3 12.9~15.1km/L 12.4〜13.4km/L
高速道路モード(WLTC-H)※3 14.4~16.2km/L 14.1〜14.7km/L

JC08モードによる燃費表記

JC08モード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

 [2WD(FF)]20S、20S PROACTIVE、20S Silk Beige Selection、25S L Package
JC08モード 14.8〜16.0km/L

クリーンディーゼルエンジン

XD、XD PROACTIVE、XD Silk Beige Selection、XD L Package、XD Exclusive Mode

WLTCモード※1による燃費表記

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

 2WD(FF)/6EC-AT2WD(FF)/6MT4WD/6EC-AT4WD/6MT
WLTCモード燃費※3 17.4〈17.6〉km/L 19.4km/L 16.6〈16.8〉km/L 18.6km/L
市街地モード(WLTC-L)※3 13.9〈14.2〉km/L 16.9km/L 13.6〈13.4〉km/L 16.3km/L
郊外モード(WLTC-M)※3 17.6〈17.5〉km/L 19.2km/L 16.5〈16.8〉km/L 18.4km/L
高速道路モード(WLTC-H)※3 19.6〈19.8〉km/L 20.9km/L 18.6〈18.9〉km/L 20.0km/L
  • 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
  • 郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
  • 高速道路モード:高速道路等での走行を想定。
  • 〈 〉内は、i-ELOOP(アイ・イーループ)装着車です。XDおよびXD PROACTIVEにはi-ELOOPの設定がありません。

人とクルマのコミュニケーション、
インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

ドライバーの運転操作に対してクルマがアドバイスし、それをドライバーが運転操作に反映する。人とクルマのコミュニケーションによって、人馬一体の世界を体現するのがi-DM。
「コーチング」と「ティーチング」の機能により、運転操作中の無駄を抑えたスムーズで軽快な走りをサポートします。

(標準装備:全車)

コーチング機能

グリーンランプ(やさしい運転)

乗員が不快に感じるような揺れが抑えられ、燃費の向上にも貢献。

ブルーランプ(しなやかな運転)

爽快に走りながらも無駄を抑えた動きで、揺れによる乗員の不快感や燃費の悪化も抑制。

ホワイトランプ(体が揺れる運転)

無駄のある動きで乗員にとっては不快、燃費にもよくない状態。

ティーチング機能

運転中に今回の運転操作に対するスコアなどがセンターディスプレイに表示され、運転終了後には文字によるアドバイスを表示。高スコアを獲得し続けると、運転スキルのレベルを示す「ステージ」がアップし、上達を実感できます。

走りの楽しさを途切らせない、
瞬間再始動のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」

ブレーキを踏んで停車するとエンジンを自動的に休止。ブレーキを離すとエンジンを自動的に瞬間再始動し、燃費向上に貢献します。

* MT車の場合は、フットブレーキとクラッチを踏み、シフトをニュートラルに入れた後、クラッチから足を離すとアイドリングストップします。また、クラッチを踏むと再始動します。

(標準装備:全車)

すばやくスムーズな再始動

マツダの独自技術により、再始動にかかる時間はガソリンエンジン車:約0.35秒、ディーゼルエンジン車:約0.40秒。再始動のための振動も少なく、違和感のないアイドリングストップを実現しています。

i-stop作動時間を
センターディスプレイに表示

1回のドライブ(イグニッションONからOFFまで)でのi-stop作動時間と、メーカー出荷時から現在までのi-stop作動時間の累積を、センターディスプレイに表示。アイドリングストップしていた時間をひと目で確認できます。

念入りな条件設定で安全と快適さをサポート

暖機の状態、室内温度などさまざまな条件に加えて、ブレーキの踏み具合やシフト、ステアリングなどのドライバー操作を細かく観察。安全と快適性を維持しながら、ドライバーの意図にそってエンジンの休止・再始動をコントロールします。

  • i-stopには作動条件があります。また、運転時に守っていただきたい事項がありますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

電気をすばやく蓄え、即座に無駄なく使う
減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」

大容量キャパシターに蓄えたエネルギーを、即座に装備品の消費電力に充てることができるため、発電に使うエンジン動力が少なくて済み、走りの性能と燃費の向上に貢献します。

(メーカーセットオプション:XD L Package、XD Exclusive Mode 各AT車)

  1. Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle(世界統一試験サイクル)モードの略称。
  2. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  3. WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。

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  • 消費税率10%に基づく価格を表示しています。
  • 価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。 また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • 自動車税(環境性能割)は、新車登録時の環境性能に応じて自家用登録車は、非課税または1%~3%課税されます(2021年3月31日まで)。ただし、2020年9月30日までに新車登録する場合、自動車税(環境性能割)の税率が1%軽減されます。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)は、新車登録時に重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税(種別割)の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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