MAZDA

エンジン

エンジン

個性豊かなエンジン。走りを選ぶ楽しさを、あなたに。

気持ちのいい加速が味わえるガソリンターボエンジンや、マニュアルトランスミッションが新設定。
ディーゼルエンジンに加え、充実のパワートレインのラインナップで選択肢が広がり、あなたらしい走りが楽しめます。

   

SKYACTIV-D

余裕を感じるトルクフルな走りと、高速走行時の静かなエンジン音

SKYACTIV-D

余裕を感じるトルクフルな走りと、高速走行時の静かなエンジン音

SKYACTIV-D 2.2の進化

新しい燃焼コンセプトと、出力・トルクアップを実現

環境性能・走行性能をより高める技術環境性能・走行性能をより高める技術
  • 新しい燃焼(急速多段燃焼)新しい燃焼(急速多段燃焼)

    左:超高応答マルチホールピエゾインジェクター、右:段付エッグシェイプピストン

    マツダがずっとこだわってきた燃焼の原点に立ち返り、「燃費/静粛性/環境性能」を高いレベルで両立する理想の燃焼を追求しました。そして超高応答マルチホールピエゾインジェクターが、これまで以上に自由度の高い多段燃料噴射を実現。これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。また、ピストン上面に段を付けたエッグシェイプピストンと、このインジェクターの組み合わせで、これまでより噴射範囲をより綿密に制御できるようになり、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

  • 可変ジオメトリーターボチャージャー可変ジオメトリーターボチャージャー

    速度域によって大小2つのターボを使い分ける2ステージターボチャージャーのうち、大きなターボに、より低速域から素早く過給圧を発揮する可変ジオメトリーターボを採用。出力・トルクアップにより、伸びやかで力強い走りを実現します。

  • 冷却水制御バルブ冷却水制御バルブ

    エンジンが温まらないうちは、燃焼室まわりの冷却水の流量をごく少なくして暖機効率をアップ。実用燃費の向上に貢献します。

  • 実用燃費、静かさ、そして環境性能の全てが強化された「SKYACTIV-D 2.2」実用燃費、静かさ、そして環境性能の全てが強化された「SKYACTIV-D 2.2」

    上に掲載している、可変ジオメトリーターボチャージャーと急速多段燃焼について、従来型との比較でわかりやすく解説しています。

   

加速フィールと静粛性を支える技術加速フィールと静粛性を支える技術
  • DE精密過給制御DE精密過給制御

    わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する技術。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような上質で意のままの加速フィールを実感できます。

  • ナチュラル・サウンド・スムーザーナチュラル・サウンド・スムーザー

    ノック音の原因のひとつに、燃焼に伴って発生するピストン系の振動があります。これを、ピストンピンに組み込まれたダンパーで打ち消し、ノック音を低減させます。

  • ナチュラル・サウンド・周波数コントロールナチュラル・サウンド・周波数コントロール

    燃焼噴射タイミングを緻密に制御し、エンジン部品が振動するときの周波数のピークと、燃焼による振動の周波数の谷を重ねることで互いの振動を打ち消し、ノック音を低減させます。

  1. 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比13.0はA:B=13:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。

CX-5に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

MAZDAのクリーンディーゼルは進化をやめない

SKYACTIV-D

クリーンディーゼルについてさらに詳しく

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  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
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  • メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
  • 掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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