気持ちとシンクロした爽快な走りをもたらす、個性豊かなエンジン。

力強いトルクと高回転まで軽快に伸びる加速感が楽しめるクリーンディーゼルをはじめ、
パワフルで余裕のあるガソリンターボ、軽快でスムーズなガソリンなど、個性豊かなエンジンをラインナップ。
好みのパワーユニットを選んで、爽快なパフォーマンスを味わうことができます。

   

SKYACTIV-D 2.2

CX-5には、エンジン性能の中核をなす「燃焼」に徹底的にこだわり、「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能の向上を実現したSKYACTIV-D 2.2を搭載。上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

(搭載グレード:XD、XD PROACTIVE、XD Silk Beige Selection、XD L Package、XD Exclusive Mode)

最高出力:140kW〈190PS〉/4,500rpm 最大トルク:450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-D 2.2

クリーンディーゼル×SUV 2019年上半期 販売台数 No.1

  • 2019年1月~6月新車販売台数(自販連調べ)。
  • クリーンディーゼル乗用車(平成21年排出ガス規制適合又は平成30年排出ガス規制適合の乗用車)のうちSUVの販売台数。
  • SUVとは、自販連区分ジープ型の四輪駆動車でワゴンとバン・トラックを含む国産車。※一部2WDを含む。

SKYACTIV-D 2.2の進化

新しい燃焼コンセプトと、出力・トルクアップを実現

環境性能・走行性能をより高める技術環境性能・走行性能をより高める技術
  • 新しい燃焼(急速多段燃焼)新しい燃焼(急速多段燃焼)

    左:超高応答マルチホールピエゾインジェクター、右:段付エッグシェイプピストン

    マツダがずっとこだわってきた燃焼の原点に立ち返り、「燃費/静粛性/環境性能」を高いレベルで両立する理想の燃焼を追求しました。そして超高応答マルチホールピエゾインジェクターが、これまで以上に自由度の高い多段燃料噴射を実現。これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。また、ピストン上面に段を付けたエッグシェイプピストンと、このインジェクターの組み合わせで、これまでより噴射範囲をより綿密に制御できるようになり、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

  • 可変ジオメトリーターボチャージャー可変ジオメトリーターボチャージャー

    速度域によって大小2つのターボを使い分ける2ステージターボチャージャーのうち、大きなターボに、より低速域から素早く過給圧を発揮する可変ジオメトリーターボを採用。出力・トルクアップにより、伸びやかで力強い走りを実現します。

  • 冷却水制御バルブ冷却水制御バルブ

    エンジンが温まらないうちは、燃焼室まわりの冷却水の流量をごく少なくして暖機効率をアップ。実用燃費の向上に貢献します。

  • 実用燃費、静かさ、そして環境性能の全てが強化された「SKYACTIV-D 2.2」実用燃費、静かさ、そして環境性能の全てが強化された「SKYACTIV-D 2.2」

    上に掲載している、可変ジオメトリーターボチャージャーと急速多段燃焼について、従来型との比較でわかりやすく解説しています。

   

加速フィールと静粛性を支える技術加速フィールと静粛性を支える技術
  • DE精密過給制御DE精密過給制御

    わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する技術。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような上質で意のままの加速フィールを実感できます。

  • ナチュラル・サウンド・スムーザーナチュラル・サウンド・スムーザー

    ノック音の原因のひとつに、燃焼に伴って発生するピストン系の振動があります。これを、ピストンピンに組み込まれたダンパーで打ち消し、ノック音を低減させます。

  • ナチュラル・サウンド・周波数コントロールナチュラル・サウンド・周波数コントロール

    燃焼噴射タイミングを緻密に制御し、エンジン部品が振動するときの周波数のピークと、燃焼による振動の周波数の谷を重ねることで互いの振動を打ち消し、ノック音を低減させます。

CX-5に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • 自動車税(環境性能割)は、新車登録時の環境性能に応じて自家用登録車は、非課税または1%~3%課税されます(2021年3月31日まで)。ただし、2020年9月30日までに新車登録する場合、自動車税(環境性能割)の税率が1%軽減されます。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)は、新車登録時に重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税(種別割)の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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