個性豊かなエンジン。走りを選ぶ楽しさを、あなたに。

気持ちのいい加速が味わえるガソリンターボエンジンや、マニュアルトランスミッションが新設定。
ディーゼルエンジンに加え、充実のパワートレインのラインナップで選択肢が広がり、あなたらしい走りが楽しめます。

   

SKYACTIV-G 2.5T

排気の脈動エネルギーを活用するダイナミック・プレッシャー・ターボシステム、燃焼温度を低下させるクールドEGRという2つの専用技術を採用。特に、新開発ダイナミック・プレッシャー・ターボシステムにより、過給が始まると急激にトルクが立ち上がり、繊細な操作がしづらいイメージのあるターボエンジンにおいて、低速域から高速域まで大排気量自然吸気エンジンのような素早いレスポンスを実現。クールドEGRとともに、4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの力強いトルクと、意のままにクルマを操れるリニアな加速レスポンスを発揮します。上質にして爽快なドライビングパフォーマンスによって、マツダならではの「走る歓び」を体現したターボエンジンです。

(搭載グレード:25T L Package、25T Exclusive Mode)

最高出力:
169kW〈230PS〉/4,250rpm
最大トルク:
420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5Tの特徴

SKYACTIV-G 2.5T搭載 CX-5 発表前シークレット試乗会ムービー

ガソリンターボエンジン搭載「マツダ CX-5」発表前にマツダ車オーナーをご招待し、試作車にご試乗いただく、シークレット試乗会を開催しました。

ディーゼルエンジンとはまた違った乗り味に仕上げた今回のガソリンターボエンジン。マツダの開発者が同乗し、開発に込めた想いを語りながら、オーナーからの率直な意見・感想に耳を傾けます。

「途切れることのないG」「ターボラグをまったく感じない」「街中でもすごく扱いやすそう」ひと足先に試乗されたオーナーの感想をお届けします、ぜひご覧ください。

SKYACTIV-G 2.5Tの特長がよくわかるシーン

市街地や高速道路での合流や追い抜き

アクセルを踏み込んだ時の、気持ちのよい伸び感と思いのままの加速フィールが感じられます。

市街地や高速道路での合流や追い抜き

アクセルを踏み込んだ時の、気持ちのよい伸び感と思いのままの加速フィールが感じられます。

坂道やカーブが続く道路

ラグのないリニアなレスポンスで、スムーズかつなめらかで重さを感じさせない気持ちのいい走りをサポートします。

坂道やカーブが続く道路

ラグのないリニアなレスポンスで、スムーズかつなめらかで重さを感じさせない気持ちのいい走りをサポートします。

SKYACTIV-G 2.5Tの技術

ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム

速度域に応じて排気経路を切り替える可変バルブと、
ターボエンジンに最適化した4-3-1排気マニフォールドにより、
低速から高速まで広い範囲で高い過給性能を実現。
自然吸気エンジンのような素早い応答性と力強い低速トルクを発揮します。
排気脈動を制御してターボエンジンの効率を高める、世界初※2の技術です。

  1. 2017年11月 マツダ調べ

 

 

クールドEGR

排気ガスの一部を取り出して冷やし、再度吸気させるシステム。燃焼温度を低減してノッキングの発生を防止します。また、冷却のための燃料噴射量を抑えることで、燃費性能の向上にも貢献します。

(1)排気ガスとなる一部を取り出して

(2)EGRクーラーで冷やし

(3)もう一度吸気させます

  • クールドEGRイメージ図

クールドEGR

排気ガスの一部を取り出して冷やし、再度吸気させるシステム。燃焼温度を低減してノッキングの発生を防止します。また、冷却のための燃料噴射量を抑えることで、燃費性能の向上にも貢献します。

(1)排気ガスとなる一部を取り出して

(2)EGRクーラーで冷やし

(3)もう一度吸気させます

  • クールドEGRイメージ図

SKYACTIV-G 2.5

高圧縮比※1、エンジン各部の軽量化、振動・こもり音を低減するバランスシャフトの採用などによって、2.5Lならではの豊かな中低速トルクによるゆとりある走り、優れた燃費性能、そして静粛性を高次元で同時に実現。さらに、定常走行時などに4気筒のうち2つの気筒を休止させる新システム「気筒休止」が、実用燃費のさらなる向上に貢献します。

(搭載グレード:25S、25S PROACTIVE、25S L Package)

最高出力:
2WD:140kW〈190PS〉/6,000rpm
4WD:138kW〈188PS〉/6,000rpm
最大トルク:
2WD:252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm
4WD:250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5の特長がよくわかるシーン

停止&発進が多い街中

アクセルを踏んだ瞬間に素早くトルクが立ち上がり、スムーズに加速します。レスポンスのよさを感じられます。

停止&発進が多い街中

アクセルを踏んだ瞬間に素早くトルクが立ち上がり、スムーズに加速します。レスポンスのよさを感じられます。

立体駐車場などでの急なスロープ

スムーズに発進でき、低速域での必要な加速をコントロールできます。車両の重さや大きさを意識することなく、楽な運転ができます。

立体駐車場などでの急なスロープ

スムーズに発進でき、低速域での必要な加速をコントロールできます。車両の重さや大きさを意識することなく、楽な運転ができます。

SKYACTIV-G 2.5の技術

気筒休止

アクセルペダルを軽く踏みながら一定速度で走っているときなどに、
4気筒のうち外側の2気筒を休止。
その間の燃料消費量を減らすことで、実用燃費の向上に貢献します。
走行状況に応じて自動で作動。
切り替わる際のなめらかさや走行フィーリングにもこだわっています。

SKYACTIV-G 2.0

新しいピストン形状の採用などによって高効率化を実現し、中低速トルクの力強さを高めるとともに、実用燃費の向上にも注力しました。

(搭載グレード:20S、20S PROACTIVE)

最高出力:
115kW〈156PS〉/6,000rpm
最大トルク:
199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm

*〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.0のおすすめシーン

軽快でスムーズな走りが特長のSKYACTIV-G 2.0は、週末しかクルマに乗らない、子供の送り迎えがメイン・・・など、年間の走行距離が短く、近距離走行が主なお客様におすすめです。

ガソリンエンジン共通技術

キャビティ付ピストン

火炎がより勢いよく燃焼室内に拡がるよう、ピストンの上面とサイド部の形状を見直しました。熱効率をさらに高めたことで、中低速域のトルクと実用燃費の向上に貢献します。

マルチホールインジェクター

噴射圧力を高めて燃料の粒をさらに細かくしたことで、混合気の燃えやすさをアップ。また状況に応じて3段階で燃料噴射を行う制御を採用して、特に冷間時の環境性能を高めました。

  1. 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比13.0はA:B=13:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。

CX-5に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

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  • 価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めております。2019年10月以降は新消費税率(10%)に基づき精算させていただきます。詳しくは販売会社にお問合せください。また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は別途必要です。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
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  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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