MAZDA

エンジン

エンジン

ドライバーの意思とシンクロする走りを生む、独創のエンジン。

意のままの走りは、運転する人の気持ちとクルマの動きを一致させることが重要です。
ドライバーが思い通りに操作し、操作した通りにクルマが反応する。そのプロセスをいかにシンクロさせるか。
SKYACTIV-Xをはじめとする独創的なパワートレインが、マツダの“人馬一体”をさらに進化させました。

SKYACTIV-X

気持ちのままに、ピュアに走りが楽しめる。

世界初※1の革新的な燃焼制御技術「火花点火制御圧縮着火(SPCCI※2)」を採用した、マツダの新世代エンジンです。力強いトルク、リニアで正確なレスポンス、高回転までスムーズに伸びていく爽快な加速感など、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのメリットを兼ね備えました。新しい電気デバイス技術M HYBRIDも搭載し、優れた環境性能とともに、マツダらしい走りの気持ちよさをピュアに楽しめます。

  1. 2017年8月 マツダ調べ
  2. SPCCI:Spark Controlled Compression Ignition
  • SKYACTIV-X搭載グレードは、2019年10月発売予定です。

SKYACTIV-X

気持ちのままに、ピュアに走りが楽しめる。

世界初※1の革新的な燃焼制御技術「火花点火制御圧縮着火(SPCCI※2)」を採用した、マツダの新世代エンジンです。力強いトルク、リニアで正確なレスポンス、高回転までスムーズに伸びていく爽快な加速感など、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのメリットを兼ね備えました。新しい電気デバイス技術M HYBRIDも搭載し、優れた環境性能とともに、マツダらしい走りの気持ちよさをピュアに楽しめます。

  1. 2017年8月 マツダ調べ
  2. SPCCI:Spark Controlled Compression Ignition
  • SKYACTIV-X搭載グレードは、2019年10月発売予定です。

火花点火制御圧縮着火(SPCCI)

少ない燃料で効率のよい燃焼を実現する、独自の燃焼方式。

ガソリンを燃料としながら、ディーゼルエンジンと同じように「圧縮着火」を実現する燃焼方式です。ディーゼルエンジンの特長であるリーンバーン(希薄燃焼)をガソリンエンジンでも可能としました。エンジン始動時から加速時まで少ない燃料で高効率な燃焼を行い、燃費の向上に貢献しています。

M HYBRID

エネルギーを有効活用し、走行性能と燃費性能の向上にも貢献。

減速エネルギーを電力として蓄え、発進加速時にモーターで駆動をアシストするマツダ独自のマイルドハイブリッドシステム。
エンジンの効率を高めつつ、燃費性能の向上に貢献します。 

SKYACTIV-G

さまざまなシーンを
スムーズに運転できる心地よい走り。

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。2.0L/1.5Lともに、アクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを実現します。

[SKYACTIV-G 2.0の場合]
最高出力:
115kW〈156PS〉/ 6,000rpm
最大トルク:
199N・m〈20.3kgf・m〉/ 4,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はSKYACTIV-G 2.0

SKYACTIV-G

さまざまなシーンを
スムーズに運転できる心地よい走り

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。2.0L/1.5Lともに、アクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを実現します。

[SKYACTIV-G 2.0の場合]
最高出力: 115kW〈156PS〉/ 6,000rpm
最大トルク: 199N・m〈20.3kgf・m〉/ 4,000rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はSKYACTIV-G 2.0

SKYACTIV-G 2.0の特長が実感できる走行シーン

バイパス走行中の追い越し

中~高速域から素早くアクセルを踏み込んだとき、踏み込みに応じた意図通りの加速ができます。

Photo:FASTBACK 海外仕様車 Body Color:ソウルレッドクリスタルメタリック

Photo:FASTBACK 海外仕様車 Body Color:ソウルレッドクリスタルメタリック

SKYACTIV-Gの技術SKYACTIV-Gの技術
  • キャビティ付ピストンキャビティ付ピストン

    火炎がより勢いよく燃焼室内に拡がるよう、ピストンの上面とサイド部の形状を見直しました。熱効率をさらに高めたことで、中低速域のトルクと実用燃費の向上に貢献します。

  • マルチホールインジェクターマルチホールインジェクター

    噴射圧力を高めて燃料の粒をさらに細かくしたことで、混合気の燃えやすさをアップ。また状況に応じて3段階で燃料噴射を行う制御を採用して、特に冷間時の環境性能を高めました。

  • 冷却水制御バルブ冷却水制御バルブ

    冷間時にエンジン・ラジエーター・ヒーターへの冷却水の流量をコントロールして暖気効率を高め、実用燃費の向上に貢献する技術です。

SKYACTIV-D

力強く、ロングツーリングを
快適に楽しめる。

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。1.8Lの排気量による上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

最高出力:
85kW〈116PS〉
4,000rpm
最大トルク:
270N・m〈27.5kgf・m〉
1,600-2,600rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はSKYACTIV-D 1.8

SKYACTIV-D

力強く、ロングツーリングを快適に楽しめる

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。1.8Lの排気量による上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

最高出力: 85kW〈116PS〉/ 4,000rpm
最大トルク: 270N・m〈27.5kgf・m〉/ 1,600-2,600rpm
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。
  • 画像はSKYACTIV-D 1.8

SKYACTIV-D 1.8の特長が実感できる走行シーン

40km/h程度からの加速や高速道路での合流・加速

低~中速域でじわりとアクセルを踏み込んでいった場合にも、意図通りに加速度がリニアに上昇します。 加速度の失速感や急上昇がないため安心して加速でき、高回転まで息切れせずに伸びていきます。

Photo:SEDAN 海外仕様車 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック

Photo:SEDAN 海外仕様車 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック

環境性能・走行性能をより高める技術環境性能・走行性能をより高める技術
  • 新しい燃焼(急速多段燃焼)新しい燃焼(急速多段燃焼)

    マツダがずっとこだわってきた燃焼の原点に立ち返り、「燃費/静粛性/環境性能」を高いレベルで両立する理想の燃焼を追求しました。そして新採用の超高応答マルチホールピエゾインジェクターが、これまで以上に自由度の高い多段燃料噴射を実現。これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。また、ピストン上面に段を付けたエッグシェイプピストンと、このインジェクターの組み合わせで、これまでより噴射範囲をより綿密に制御できるようになり、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

  • 可変ジオメトリーターボチャージャー可変ジオメトリーターボチャージャー

    低回転域と高回転域で特性を変化できるシングルターボを大径化。全回転域でより効率よく過給効果を発揮でき、街中などでは力強く軽快な走りを、高速走行時にはスムーズで伸びのあるパワーフィールを実感できます。

   

加速フィールと静粛性を支える技術加速フィールと静粛性を支える技術
  • DE精密過給制御DE精密過給制御

    わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

  • ナチュラル・サウンド・スムーザーナチュラル・サウンド・スムーザー

    ノック音の原因のひとつに、燃焼に伴って発生するピストン系の振動があります。これを、ピストンピンに組み込まれたダンパーで打ち消し、ノック音を低減させます。

  • ナチュラル・サウンド・周波数コントロールナチュラル・サウンド・周波数コントロール

    ピストンピンに組み入れたナチュラル・サウンド・スムーザー。燃焼タイミングを精密に制御する新技術、ナチュラル・サウンド・周波数コントロール。これらがエンジンの耳障りな音を大幅に抑制し、人馬一体感が際立つ軽快で上質なエンジンサウンドを奏でます。

MAZDA3に搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

ここぞというときに、俊敏に加速できるドライブセレクション。

シフトレバー近くにあるスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも思い通りの速度コントロールをサポートします。

「SPORT」モードでは出力時や変速タイミングの制御、変速スピードが変化し、小さなアクセル操作でもリニアで力強い加速を実現。アクセル操作に対する車両の応答性を高めます。

[搭載グレード:XD PROACTIVE、XD PROACTIVE Touring Selection、XD L Package、XD Burgundy Selectionを除くAT全車]

シフトレバー近くにあるスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも思い通りの速度コントロールをサポートします。

「SPORT」モードでは出力時や変速タイミングの制御、変速スピードが変化し、小さなアクセル操作でもリニアで力強い加速を実現。アクセル操作に対する車両の応答性を高めます。

[搭載グレード:XD PROACTIVE、XD PROACTIVE Touring Selection、XD L Package、XD Burgundy Selectionを除くAT全車]

マツダのクルマづくり

ゼロからの革新。世界一のクルマをつくる。

SKYACTIV TECHNOLOGY

スカイアクティブ テクノロジーについてさらに詳しく

ゼロからの革新。世界一のクルマをつくる。

SKYACTIV TECHNOLOGY

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  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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