MAZDA

「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」
体験レポート

秋晴れのサーキット場を舞台に、イベント実行委員会主催の体感イベントが開催されました。
マツダも特別協賛し、当日は約150名の社員が駆けつけました。
マツダデザインの世界観に触れるミュージアムやモノづくり体験コーナー、お子様向けの整備・塗装職業体験プログラム、人馬一体講座とスタッフ同乗による最新モデルの試乗会など、
多種多様なコンテンツを通じて、ご来場いただいた方々へクルマづくりのこだわりをお伝えしました。
開催日:2016年9月25日

もっといいクルマをつくろう。
そんな原動力がここにはある。

技術本部
栢野(かやの) 宏幸

もっといいクルマをつくろう。そんな原動力がここにはある。

“魂動デザインを金型でどう再現するか”。
金型づくりの進化をご紹介。

「普段は、クルマのボディをつくる金型の工法を考える仕事をしています。設計された金型を実際に起こす際にどんなつくり方をすればいいか、そこを検討するわけです。
重要なのは“魂動デザインを金型でどう再現するか”ということに尽きます。魂動からマツダのデザインが大きく変わり、それによって金型のつくり方も変わりました。
デザイナーの意図や想いを意見交換で探りながら金型に反映するという“共創”が始まったのも、その頃からです。

現在では、魂動デザインに対応する金型のつくり方もかなり進化しました。今日はそのあたりの機械加工の方法とか、最後の磨きなどの手仕上げの工程を、展示品を使ってご説明しました。
本当に多くの来場者の方に集まっていただき、かなり興味を持ってご覧になっていたので、とてもうれしかったですね」。

“魂動デザインを金型でどう再現するか”。
金型づくりの進化をご紹介。

「普段は、クルマのボディをつくる金型の工法を考える仕事をしています。設計された金型を実際に起こす際にどんなつくり方をすればいいか、そこを検討するわけです。
重要なのは“魂動デザインを金型でどう再現するか”ということに尽きます。魂動からマツダのデザインが大きく変わり、それによって金型のつくり方も変わりました。
デザイナーの意図や想いを意見交換で探りながら金型に反映するという“共創”が始まったのも、その頃からです。

現在では、魂動デザインに対応する金型のつくり方もかなり進化しました。今日はそのあたりの機械加工の方法とか、最後の磨きなどの手仕上げの工程を、展示品を使ってご説明しました。
本当に多くの来場者の方に集まっていただき、かなり興味を持ってご覧になっていたので、とてもうれしかったですね」。

期待してくださるファンの方を裏切ってはいけないと、あらためて実感。

「今日は鉄板を磨いてキーホルダーをつくるモノづくり体験も開催しました。材料には実際のクルマづくりで端材となった鉄板を使い、デザインも認識票を思わせるものにしました。
おかげさまで多くの方に参加していただきました。
小さなお子さんから『これやりたい!』と言ってもらったり、そういう反応を間近で見ると、本当にありがたいと感じますね。

期待してくださるファンの方を裏切ってはいけないと、あらためて実感。

「今日は鉄板を磨いてキーホルダーをつくるモノづくり体験も開催しました。材料には実際のクルマづくりで端材となった鉄板を使い、デザインも認識票を思わせるものにしました。
おかげさまで多くの方に参加していただきました。
小さなお子さんから『これやりたい!』と言ってもらったり、そういう反応を間近で見ると、本当にありがたいと感じますね。

たくさんのお客様とお話させていただきましたが、『マツダはコンセプトカーを忠実に再現して、市販車に仕上げてくれますよね』というのが、すごく印象に残りました。
金型の製作に携わる人間としては、とても励みになる言葉です。

たくさんのお客様とお話させていただきましたが、『マツダはコンセプトカーを忠実に再現して、市販車に仕上げてくれますよね』というのが、すごく印象に残りました。
金型の製作に携わる人間としては、とても励みになる言葉です。

このように期待してくださるファンの方々を絶対に裏切ってはいけないと、あらためて思いますね。
今日いただいた声は自分の部門で共有して、もっといいクルマをつくるための原動力にしていこうと思います」。

このように期待してくださるファンの方々を絶対に裏切ってはいけないと、あらためて思いますね。
今日いただいた声は自分の部門で共有して、もっといいクルマをつくるための原動力にしていこうと思います」。

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