MAZDA

Goodwood Festival of Speed ご招待ツアー 参加者レポート

英国サセックス州グッドウッドを舞台に開催されるヒストリック・モータースポーツイベント
「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。
そのイベントの象徴ともいえる巨大モニュメント「セントラル・フィーチャー」のテーマに、今年はマツダが取り上げられました。
マツダでは、この世界最大級のクルマの祭典をお客様に間近で体験していただこうと、ご招待ツアーを実施。
募集キャンペーンに当選されたお客様を現地にご招待しました。
豊かな自動車文化が薫る美しい会場で、参加者の方はどんなことを感じられたのでしょうか?

子や孫に受け継がれる、
文化としてのクルマ

宮崎さんご夫婦

子や孫に受け継がれる、文化としてのクルマ

世代を超えたクルマへの愛情。
暮らしに息づく豊かな文化を実感。

「今回参加して、日本とイギリスの自動車文化の違いを肌で感じました。
そろそろ運転できそうな年頃の息子さんを連れたお父さんが、クルマに乗り込んで、“マツダはここがいいんだよ!”って言いながら息子さんにあれこれ教えていて。
マツダの技術に相当惚れ込んでいるんでしょうね。
すごく熱心に語っている姿が印象的でした。
小さなお子さんを連れた三世代の家族も多くて、幼い頃から当たり前のようにクルマに触れさせているんだなあって。
お父さんやおじいさんに教えてもらいながら、それぞれの家庭でクルマへの接し方が子や孫へと自然に受け継がれている。
そんな懐の深い自動車文化が、イギリスにはしっかりと根付いているのを感じました」(奥様)。

世代を超えたクルマへの愛情。
暮らしに息づく豊かな文化を実感。

「今回参加して、日本とイギリスの自動車文化の違いを肌で感じました。
そろそろ運転できそうな年頃の息子さんを連れたお父さんが、クルマに乗り込んで、“マツダはここがいいんだよ!”って言いながら息子さんにあれこれ教えていて。
マツダの技術に相当惚れ込んでいるんでしょうね。
すごく熱心に語っている姿が印象的でした。
小さなお子さんを連れた三世代の家族も多くて、幼い頃から当たり前のようにクルマに触れさせているんだなあって。
お父さんやおじいさんに教えてもらいながら、それぞれの家庭でクルマへの接し方が子や孫へと自然に受け継がれている。
そんな懐の深い自動車文化が、イギリスにはしっかりと根付いているのを感じました」(奥様)。

マツダのクルマづくりの考え方は、
とてもエレガントだと感じました。

「クルマって日本では、交通の手段として見られがちですよね。
私もそうですが、バスや電車と比べて、安いか、早いか、便利か、みたいな見方をしてしまって。

マツダのクルマづくりの考え方は、
とてもエレガントだと感じました。

「クルマって日本では、交通の手段として見られがちですよね。
私もそうですが、バスや電車と比べて、安いか、早いか、便利か、みたいな見方をしてしまって。

でも、イギリスには“クルマを楽しんで乗る”という意識が文化としてすごくある。
そういう意味で“乗って楽しいクルマ”をつくるマツダが、こちらでこれほど支持されているのも納得できます」(ご主人)。

でも、イギリスには“クルマを楽しんで乗る”という意識が文化としてすごくある。
そういう意味で“乗って楽しいクルマ”をつくるマツダが、こちらでこれほど支持されているのも納得できます」(ご主人)。

「マツダの方とお話しして思ったのは、“マツダってエレガントだな”ということ。クルマづくりの前提に、美しく乗りこなしてほしいという想いがあるのかな。

「マツダの方とお話しして思ったのは、“マツダってエレガントだな”ということ。クルマづくりの前提に、美しく乗りこなしてほしいという想いがあるのかな。

デザインだけでなく、乗り降りの身のこなしや運転姿勢にまでこだわっていて、これって“生活をどうキレイに振る舞うか”ということだと思うんです。クルマを通して素敵な毎日を過ごしてもらいたいと真剣に考えている。こういう発想も、ちょっとヨーロッパ的ですよね」(奥様)。

デザインだけでなく、乗り降りの身のこなしや運転姿勢にまでこだわっていて、これって“生活をどうキレイに振る舞うか”ということだと思うんです。クルマを通して素敵な毎日を過ごしてもらいたいと真剣に考えている。こういう発想も、ちょっとヨーロッパ的ですよね」(奥様)。

関連情報

TOP