MAZDA

iconオイルフィルター

役割

エンジンオイルに混入した、摩耗したエンジンの金属粉や燃料が燃えた時に発生するカーボン(スス)、高温酸化によるワニスやスラッジ(堆積物)等をろ過し、きれいなオイルをエンジンに供給します。

画像:オイルフィルターの役割

マツダ純正オイルフィルターの特長

マツダ車の車両特性に合わせた専用開発/設計で性能・寿命・信頼性に優れています。
ろ過面積が広く、長寿命です。

マツダ車の点検/交換時期の目安

車両タイプシビアコンディションノーマルコンディション
下記以外の乗用車

6ヵ月

7,500km

12ヵ月

15,000km

乗用車 DISIターボ

3ヵ月

5,000km

6ヵ月

10,000km

乗用車 ロータリーエンジン

6ヵ月

10,000km

12ヵ月

20,000km

乗用車 ディーゼルエンジン

6ヵ月

5,000km

12ヵ月

10,000km

軽自動車

5,000km

10,000km

  • エンジンオイル交換のタイミングと合わせて、どちらか早い方で交換をされることをおすすめします。
  • シビアコンディションとは
    シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。
    下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

    <例1.走行距離が多い(年間2万km以上)>
    営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。

    <例2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)>
    ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。

    <例3.低速走行やアイドリング状態が多い>
    渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。

    <例4.山道、登降坂路の頻繁な走行>
    家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。

    <例5.悪路の頻繁な走行>
    凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

ノンメンテナンスによるトラブル

エンジンオイル交換のみ繰り返すと、フィルタ内には0.5リットル程度の古いオイルが残っている為、新しいオイルを早期に劣化させてしまいます。また、高性能オイルや新品オイルに交換しても、その効果は半減してしまいます。

エンジンオイル交換のみ繰り返すと、フィルタ内には0.5リットル程度の古いオイルが残っている為、新しいオイルを早期に劣化させてしまいます。また、高性能オイルや新品オイルに交換しても、その効果は半減してしまいます。

フィルタが目詰まりすると、フィルタをバイパスしたろ過していないオイルがエンジン各部に送られるため、エンジン各部の摩耗が進み、異音が発生します。最悪の場合、エンジンが焼き付き、動かなくなります。

フィルタが目詰まりすると、フィルタをバイパスしたろ過していないオイルがエンジン各部に送られるため、エンジン各部の摩耗が進み、異音が発生します。最悪の場合、エンジンが焼き付き、動かなくなります。

ワンポイントアドバイス

エンジンオイルと同時に交換することをおすすめします。

関連情報

関連情報

TOP