MAZDA

オープン

オープン

かつてない発想が生んだスタイル、上質なオープンエア感覚。

誰もが心に描くスポーツカーの美しさと、誰もが憧れるオープンの楽しさを突き詰めていったら、
想像を超える心地いい新しい走りの世界が待っていた。
開放的なのにまるで空気に包まれているかのような、ロードスター RFのオープンエア感覚。

風を楽しむ贅沢

開放感と包まれ感の上質なハーモニー

オープン時にはフロントルーフ/ミドルルーフとバックウインドーが格納され、リアルーフだけがボディ上に残る。かつてないこのスタイルが、オープンの開放感と安心できる包まれ感を同時に楽しめるコクピット空間を実現。そして、リアルーフ形状の最適化やクリアタイプのエアロボードなどが室内への風の巻き込みを抑え、空気に穏やかに包まれて走る、これまでにない上質なオープンエア感覚を支えています。

開放感と包まれ感の上質なハーモニー

オープン時にはフロントルーフ/ミドルルーフとバックウインドーが格納され、リアルーフだけがボディ上に残る。かつてないこのスタイルが、オープンの開放感と安心できる包まれ感を同時に楽しめるコクピット空間を実現。そして、リアルーフ形状の最適化やクリアタイプのエアロボードなどが室内への風の巻き込みを抑え、空気に穏やかに包まれて走る、これまでにない上質なオープンエア感覚を支えています。

Photo:RS

優れた開閉アクション

人を魅了する、
世界最速レベル※1の開閉アクション

トップの開閉は、フロントコンソールに設けたスイッチの操作だけで完結。トップロックの操作も不要です。そして、3つのルーフとバックウインドーを連携させ効率よく動かすことで実現した、見る人を魅了する美しくなめらかな動き。
さらに、ルーフを開閉する所作さえ美しい。そうした美しさへのこだわりの結果、世界最速レベル※1の開閉アクションが生まれました。

  1. 2018年4月現在の市販電動ハードトップ車として(マツダ調べ)

人を魅了する、
世界最速レベル※1の開閉アクション

トップの開閉は、フロントコンソールに設けたスイッチの操作だけで完結。トップロックの操作も不要です。そして、3つのルーフとバックウインドーを連携させ効率よく動かすことで実現した、見る人を魅了する美しくなめらかな動き。
さらに、ルーフを開閉する所作さえ美しい。そうした美しさへのこだわりの結果、世界最速レベル※1の開閉アクションが生まれました。

  1. 2018年4月現在の市販電動ハードトップ車として(マツダ調べ)

直感的に、安心して開閉操作ができるよう、
スイッチはひとつに集約

先代モデルでは手動式だったトップロック操作とルーフ作動後のドアウインドー操作を電動化
したこと、開閉スイッチをひとつに集約したことにより、ワンタッチですべての開閉操作がで きるようになりました。
開閉スイッチはエアコンダイヤルの下に設置。直感的に操作方法を理解できるアイコンデザインをあしらうとともに、スイッチの作動は、人間の自然な体の動きや緊急性を感じた際の体の動きを検証し、上に押し続けるとオープン、下に押し続けるとクローズに設定。必要な操作力についても、押し続ける際の体への負担や操作時の力の入れ方を考慮して決定しています。 また開閉中の安全性のため、挟み込み防止機構を採用。システムが挟み込みを検知した瞬間に ルーフの作動をストップします。

直感的に、安心して開閉操作ができるよう、
スイッチはひとつに集約

先代モデルでは手動式だったトップロック操作とルーフ作動後のドアウインドー操作を電動化
したこと、開閉スイッチをひとつに集約したことにより、ワンタッチですべての開閉操作がで きるようになりました。
開閉スイッチはエアコンダイヤルの下に設置。直感的に操作方法を理解できるアイコンデザインをあしらうとともに、スイッチの作動は、人間の自然な体の動きや緊急性を感じた際の体の動きを検証し、上に押し続けるとオープン、下に押し続けるとクローズに設定。必要な操作力についても、押し続ける際の体への負担や操作時の力の入れ方を考慮して決定しています。 また開閉中の安全性のため、挟み込み防止機構を採用。システムが挟み込みを検知した瞬間に ルーフの作動をストップします。

  • 画像はイメージです。

アニメーションなどでルーフの動きを表示

3連メーターの4.6インチTFTカラー液晶にルーフ開閉状態を表示。実際のルーフの動きにリンク
させたアニメーション、テキストでの説明、作動完了までの時間を示すプログレスバーなどにより、ルーフの開閉状態をわかりやすくドライバーに伝えます。

アニメーションなどでルーフの動きを表示

3連メーターの4.6インチTFTカラー液晶にルーフ開閉状態を表示。実際のルーフの動きにリンク
させたアニメーション、テキストでの説明、作動完了までの時間を示すプログレスバーなどにより、ルーフの開閉状態をわかりやすくドライバーに伝えます。

画像はイメージです。

人間が気持ちいいと感じる静かさを追求

トップを閉めると、オープンボディであることを忘れる上質な静かさに包まれる。それがロードスター RFのコクピット。
吸音・遮音材などをきめ細かく配するとともに、コクピット内で聞こえる音のバランスを整えることで、単なる数値では測れない質感の高さを実現しました。
オープン時についても風の流れをきめ細かくコントロールし、人が実感できる静かさを追求しています。

耳元の騒音を抑えて、オープンの爽快感をアップ

ロードスター RFではオープン走行時の静粛性を高めるために、乗員の耳元に近いBピラー周辺の風の巻き込みを徹底的に低減しています。そのために検証を重ねに重ねて2つのアイテムを造り上げました。
1つはリアルーフ内側のコの字の壁、もう1つはリアルーフとBピラーとの隙を埋める極小のリップです。どちらも小さなパーツではありますが、部品の増加は最小限に、それでいて最大限の効果を追求して生み出した、エンジニアの努力の結晶なのです。

耳元の騒音を抑えて、オープンの爽快感をアップ

ロードスター RFではオープン走行時の静粛性を高めるために、乗員の耳元に近いBピラー周辺の風の巻き込みを徹底的に低減しています。そのために検証を重ねに重ねて2つのアイテムを造り上げました。
1つはリアルーフ内側のコの字の壁、もう1つはリアルーフとBピラーとの隙を埋める極小のリップです。どちらも小さなパーツではありますが、部品の増加は最小限に、それでいて最大限の効果を追求して生み出した、エンジニアの努力の結晶なのです。

軽量化への追求

軽量化とスタイリッシュさのために、素材も工夫

ロードスター RFのハードトップは、フロントルーフには軽量なアルミ、ミドルルーフには剛性の高いスチールを採用。リアルーフはアウターを軽量かつ高品質で新開発のプラスチック素材、インナーをスチールとした接着構造とするなど、異なる素材を適材適所に使用して軽さと剛性を確保しました。その他にもハードトップ化に必要な部品のひとつひとつまで軽さにこだわり抜くことで、ソフトトップモデルに対してルーフ機構部分による重量増を約45kgに抑えています。また、リアルーフサイド部とバックウインドー上部の黒いガーニッシュには無塗装でも高い質感を実現するエンジニアリングプラスチック※2を使い、スタイリッシュさに磨きをかけました。

軽量化とスタイリッシュさのために、素材も工夫

ロードスター RFのハードトップは、フロントルーフには軽量なアルミ、ミドルルーフには剛性の高いスチールを採用。リアルーフはアウターを軽量かつ高品質で新開発のプラスチック素材、インナーをスチールとした接着構造とするなど、異なる素材を適材適所に使用して軽さと剛性を確保しました。その他にもハードトップ化に必要な部品のひとつひとつまで軽さにこだわり抜くことで、ソフトトップモデルに対してルーフ機構部分による重量増を約45kgに抑えています。また、リアルーフサイド部とバックウインドー上部の黒いガーニッシュには無塗装でも高い質感を実現するエンジニアリングプラスチック※2を使い、スタイリッシュさに磨きをかけました。

※2 植物由来原料を使った素材で、無塗装でも従来の塗装品を越える質感を実現。同時に、石油資源の使用量削減やCO2排出量の抑制、無塗装によるVOC(揮発性有機化合物)の削減で環境負荷の低減に貢献します。

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  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
  • 掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
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