走る歓び”と“優れた環境性能”を両立する、世界一のエンジンへの挑戦。

“走る歓び”と“優れた環境性能”を両立する、
世界一のエンジンへの挑戦。

世界でいちばん走りが楽しいと思えるクルマをつくること。

スカイアクティブ テクノロジーから生まれた2つのエンジンには、そんな想いが込められています。
ドライバーが意のままの走りを楽しむためには、エンジンはどうあるべきか。
マツダは、人間中心の考え方のもと、常識を覆すような技術革新を重ね、
世界一を目指してエンジンの開発に取り組んできました。

すべては、より多くの人に“走る歓び”と“優れた環境性能”を届けるために。
マツダの世界一への挑戦は、これからも続いていきます。

  

TOPICS


WLTCモード燃費表示について

WLTCモードは、3つの走行モード「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」で
構成された国際的な試験方法であり、実際の使用実態を意識した内容となっています。
このたび、『マツダ CX-3』のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車が、「WLTCモード」の認可を取得。
マツダは、従来から実際に運転する状況での性能を重視して開発を行ってまいりました。
地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供することを追求し、
さらなる省資源化や地球環境保護への貢献を目指してまいります。

詳しくはこちら

  

ガソリンとクリーンディーゼル、2つのエンジンを持つ理由。

限りある石油を、ムダなく効率的に使うというマツダならではの発想。

ガソリンエンジンの燃料はガソリン、ディーゼルエンジンの燃料は軽油です。ガソリンも軽油も、同じ石油から精製されるものですが、日本では軽油の消費量が少なく、余剰分を輸出しているのが現状です。
マツダは石油をムダなくバランスよく使い、省資源化に貢献するクルマ社会を目指しているため、ガソリンとクリーンディーゼルの2種類のエンジンを備えています。


2つのエンジンが生み出す、
意のままに加速を操る楽しさ。

アクセルを踏んだ瞬間に、踏んだ分だけ忠実に、スッと加速する。このようなリニアな加速感こそが、
ドライバーに意のままにクルマを操っているという感覚を与え、“走る歓び”をもたらします。
マツダが追求するこの感性に直結した走りは、ガソリンとクリーンディーゼル、どちらのエンジンでも体感できます。

  

リニアな応答性と
優れたコントロール性


いつまでも運転したくなるくらい、アクセル操作が楽しくなる。
扱いやすいから、安全・安心に運転ができる。

走りの楽しさをあきらめることなく実現した
優れた燃費・環境性能


燃費・環境性能に優れたクルマに与えられる、
「エコカー減税」「クリーンディーゼル補助金」に適合*

走りの楽しさをあきらめることなく実現した、 優れた燃費・環境性能

  

*搭載車種/エンジンにより適合状況が異なります。
詳しくはマツダのエコカーラインナップページをご覧ください。


ガソリンとクリーンディーゼル、
それぞれのエンジンの特徴。

走る歓び”と“優れた環境性能”を両立する、世界一のエンジンへの挑戦。

いつもの街乗りから感じられる“走る歓び”。

ドライバーのアクセル操作に的確に反応する、リニアな応答性と優れたコントロール性を追求しました。
市街地から高速まで思い通りのスムーズな走りが楽しめます。

SKYACTIV-G 2.5 主要諸元

※ 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。

主な革新技術


走りと燃費に優れる高圧縮比エンジン

高圧縮燃焼によってエンジン効率を大幅に高め、低中速トルクによるゆとりある走り、高回転までストレスなく回る特性、優れた燃費性能、静粛性を高次元で実現しました。運転シーンを問わず,ポテンシャルを使いきりながら,意のままの走りを楽しむことができます。

高圧縮比エンジンの課題であるノッキングを克服

圧縮比を高めることで発生するノッキング対策に、4-2-1排気システム、キャビティ付ピストンなど、さまざまな革新技術を採用。世界一のエンジンを目指して多くの技術課題をブレークスルーし、燃焼の改善を図りました。
※採用技術はエンジン排気量により異なります。

  

“トルクで走る”という新しいドライビングの楽しみ方。

“トルクで走る”というドライビングの楽しみ方。

低速域で発揮する大きなトルクによって、アクセルを強く踏み込むことなくスムーズな加速が味わえます。
また、トルクがフラットに持続するので、高回転まで伸びやかな加速が楽しめます。

SKYACTIV-D 2.2 主要諸元

※ 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。

主な革新技術


これまでのディーゼルエンジンの常識を覆す、爽快な加速フィールと快適性

自動車用量産ディーゼルエンジンとして世界一*1低い圧縮比14.0*2を実現。大幅な軽量化を図り、軽やかな吹け上がりと静粛性、低振動を実現しました。さらに、さまざまな革新技術でリニアさや音質の向上を追求しています。

*1 2016年11月時点、マツダ調べ。 *2 SKYACTIV-D 2.2

NOx後処理装置なしでポスト新長期規制に適合

SKYACTIV-Dは、さまざまな技術革新によって燃焼そのものをクリーン化。従来のクリーンディーゼル車には不可欠だったNOx(窒素酸化物)後処理装置を使用することなく、現行の排出ガス規制であるポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)に適合するクリーン性能を実現しました。

主な革新技術

  

アメリカの企業平均燃費値で4年連続総合1位を獲得

米国環境保護庁(EPA)が公表した2015モデルイヤー車の「燃費トレンドレポート」において、マツダの企業平均燃費値*が総合1位となりました。マツダの総合1位獲得は、4年連続となります。

※ アメリカはSKYACTIV-Gのみ導入。(2016年11月現在)
* 企業平均燃費値:各社が一年間に販売した車の平均燃費。EPAの「燃費トレンドレポート」では、EPAが定めた手法による各車種の燃費値(市街地と高速道路走行時)をモデルイヤー(年式)ごとに販売台数に応じて加重平均している。

  



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