子どもの安全・安心をサポートするマツダの技術が
第12回 キッズデザイン賞を受賞。

2018年8月24日発表

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン「死角にいる子どもを守る、人間中心の設計思想に基づいた360°ビュー・モニター」と、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン「マツダで働く『ひと』の力で、子どもの育成など、地域への貢献を目指すスペシャリストバンク制度」がそれぞれ、第12回キッズデザイン賞を受賞しました。

子どもたちに、クルマの原体験である、純粋な走る歓びを感じてもらいたい。そして、事故を減らし、子どもを安心して産み育てられる社会づくりに貢献していきたい。この想いで生み出したマツダの安全性能が、キッズデザイン賞を受賞しました。大きくなったら、自分の道は自分で決めて走る、人生のドライバーになってほしいから。マツダはこれからも、子どもたちがいつか走らせてみたいと思えるクルマをつくり続けます。

KIDS DESIGN AWARD 2018

  

キッズデザイン賞 受賞技術

受賞 1.
経済産業大臣賞
「死角にいる子どもを守る、人間中心の設計思想に基づいた360°ビュー・モニター」

[子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン 子ども部門]

フロント・サイド(左右)・リアの4つのカメラを使ってセンターディスプレイに周囲の映像を表示し、
ドライバーからは見えない領域の認知をサポートするシステム「360°ビュー・モニター」の技術がキッズデザイン賞を受賞しました。

マツダは「人間がクルマに合わせるのではなく、人間に合わせてクルマをつくる」という独自の人間中心の設計思想に基づき、
ドライバーが直感的に理解できるよう、“人間にとって自然な見え方”と“効果的な見せ方”にこだわった「360°ビュー・モニター」を開発。
子どもだけではなく、運転に自信のないドライバーにも優しいクルマづくりに取り組んでいます。

設定車種  デミオCX-3アクセラアテンザCX-5CX-8

全周囲の死角映像で、ドライバーの安全確認をサポート

全周囲の死角映像で、ドライバーの安全確認をサポート

車両を上方から見たようなトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像を、コマンダーコントロールの操作などで簡単に選択でき、低速走行時に目では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートします。

全周囲の死角映像で、ドライバーの安全確認をサポート

例えば、見通しの悪いT字路への進入時や、路地裏の交差点において、子どもや自転車などの存在を事前に教えてくれます。

全周囲の死角映像で、ドライバーの安全確認をサポート

駐車の時も、トップビュー + リアビューで周囲の映像を確認できるため安心です。

体が小さく、気が付きにくい子どもを認知しやすく

体が小さく、気が付きにくい子どもを認知しやすく

映像のボケや歪みを極力抑えることにより、子どもと他の障害物を区別するとともに、子どものいる方向や距離を判別しやすくしました。

*モニター画面はハメ込み合成です。

  

受賞 2.
「マツダで働く『ひと』の力で、子どもの育成など、
地域への貢献を目指すスペシャリストバンク制度」

[子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門]

専門的な知識・技術・技能、長年培ってきた特技や趣味などを持つマツダグループ企業の従業員・OBを、
地域の皆様からのさまざまな要請に応えて派遣する人材バンク「マツダスペシャリストバンク」がキッズデザイン賞を受賞しました。

[2017年度の派遣実績]

タグラグビー
タグラグビー

スポーツ、職業講話、環境授業など、子どもを対象とした活動を32件(全62件)実施しました。
活動を通して、派遣先・講師ともに得られるものが多く、地域のニーズにマッチしながら人材の成長にもつなげられるという、Win-Winの仕組みを構築しています。