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マツダ車の点検/交換時期の目安

点検

日常点検時:量
定期点検時:量、漏れ、汚れ 

点検

日常点検時:量
定期点検時:量、漏れ、汚れ 

交換時期目安

車両タイプシビアコンディションノーマルコンディション
下記以外の乗用車 6ヵ月(7,500km) 12ヵ月(15,000km)
乗用車 DISIターボ 3ヵ月(5,000km) 6ヵ月(10,000km)
乗用車 ロータリーエンジン 6ヵ月(5,000km) 12ヵ月(10,000km)
乗用車 ディーゼルエンジン 6ヵ月(5,000km) 12ヵ月(10,000km)
軽自動車 ターボ無 3ヵ月(5,000km) 6ヵ月(10,000km)
軽自動車 ターボ 3ヵ月(2,500km) 6ヵ月(5,000km)
  • オイルは距離を走っていなくても時間の経過とともに酸化します。どちらか早い方で交換をされることをおすすめします。
  • シビアコンディションとは

    シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

    <例1.走行距離が多い(年間2万km以上)>

    営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。

    <例2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)>

    ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。

    <例3.低速走行やアイドリング状態が多い>

    渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。

    <例4.山道、登降坂路の頻繁な走行>

    家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。

    <例5.悪路の頻繁な走行>

    凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

ノンメンテナンスによるトラブル

画像:エンジンオイル

劣化したエンジンオイルは、エンジンの寿命を縮めます。

エンジンオイルは、使用しているうちに、摩耗したエンジンの金属粉、燃料が燃えた時に発生するススや水分、未燃焼燃料や砂ぼこりの混入、添加剤の消耗などにより次第に性能が低下していきます。
また、使用していなくても時間の経過とともに酸化していきます。
その結果、エンジンの摩耗が進行し、エンジン内部に傷がつくなどすると、異音を発生させます。
定期的にメンテナンスをしないと、エンジンが焼き付き、動かなくなる場合もあります。

その他のメンテナンス部品

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