DESIGN GALLERY

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魂を動かす、美しさの追求

多角的に追求するマツダらしい美しさ。
そのアートワーク活動と異分野とのコラボレーションをご紹介。

アートワーク活動

動きの表現を進化させる

クルマのデザインにおいて、マツダが一貫して注力してきたのは、動き・躍動感の表現です。
近年は、デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」のもと、
野生の生き物のように生命力に満ちた力強い動きを、
クルマのデザインで表現してきました。
動きの表現のさらなる進化を目指して、
研ぎ澄まされた品格である「凛(りん)」、
人の情念に訴えかける「艶(えん)」という
日本の美意識に根ざした感性に着目しその表現を試みた作品をご紹介します。

アートワーク活動

動きの表現を進化させる

クルマのデザインにおいて、マツダが一貫して注力してきたのは、動き・躍動感の表現です。
近年は、デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」のもと、
野生の生き物のように生命力に満ちた力強い動きを、
クルマのデザインで表現してきました。
動きの表現のさらなる進化を目指して、
研ぎ澄まされた品格である「凛(りん)」、
人の情念に訴えかける「艶(えん)」という
日本の美意識に根ざした感性に着目しその表現を試みた作品をご紹介します。

BIKE BY KODO CONCEPT
(バイク・バイ・コドーコンセプト)

自転車本来の美しさを追求したトラックレーサーであり、パーツ点数を極力抑えたシンプルな構造をベースに、1枚の鉄板からたたき出し丁寧に成形したフレーム、「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」と同じ意匠の赤色ステッチを施した手縫いの黒革サドルを採用。「ロードスター」のスタイリングを想起させる躍動感・艶やかさを表現しています。

自転車本来の美しさを追求したトラックレーサーであり、パーツ点数を極力抑えたシンプルな構造をベースに、1枚の鉄板からたたき出し丁寧に成形したフレーム、「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」と同じ意匠の赤色ステッチを施した手縫いの黒革サドルを採用。「ロードスター」のスタイリングを想起させる躍動感・艶やかさを表現しています。

SOFA BY KODO CONCEPT 
(ソファ・バイ・コドーコンセプト)

英語で漆器をjapanと呼ぶほど、世界に知られた日本の漆芸。広島の地で独自の技法を打ち立てた金城一国斎の系譜を継ぐ七代目が、魂動デザインの持つ力強い生命感に感銘を受けて挑んだのは、水・光・風といった自然の営みや豊かさが生き生きと感じられる「白糸の滝」の意匠でした。静けさのなかを流れ落ちる滝の軽やかな水音が聞こえてくるような、みずみずしい生命感が躍動しています。

英語で漆器をjapanと呼ぶほど、世界に知られた日本の漆芸。広島の地で独自の技法を打ち立てた金城一国斎の系譜を継ぐ七代目が、魂動デザインの持つ力強い生命感に感銘を受けて挑んだのは、水・光・風といった自然の営みや豊かさが生き生きと感じられる「白糸の滝」の意匠でした。静けさのなかを流れ落ちる滝の軽やかな水音が聞こえてくるような、みずみずしい生命感が躍動しています。

日本の伝統工芸とのコラボレーション

日本の美の奥深さを追求する

マツダが目指すのは、研ぎ澄まされた世界観やモノに命や魂を吹き込むといった、
欧米の価値観とは異なる「日本の美意識」でカーデザインを磨き上げること。
そこで、金属加工の名産地として知られる燕市に拠点を構える「玉川堂」、
広島の地で独自の技法を打ち立てた「金城一国斎」の系譜を継ぐ七代目との、
マツダの”魂動”を題材にしたコラボレーションが実現しました。
アーティストを選ぶ基準となったのは、人の手が生み出すアートであること。ある動きを表現していること。 
そして研ぎ澄まされた美しさがあること。これらはすべて“魂動”につながる要素でした。

日本の伝統工芸とのコラボレーション

日本の美の奥深さを追求する

マツダが目指すのは、研ぎ澄まされた世界観やモノに命や魂を吹き込むといった、
欧米の価値観とは異なる「日本の美意識」でカーデザインを磨き上げること。
そこで、金属加工の名産地として知られる燕市に拠点を構える「玉川堂」、
広島の地で独自の技法を打ち立てた「金城一国斎」の系譜を継ぐ七代目との、
マツダの”魂動”を題材にしたコラボレーションが実現しました。
アーティストを選ぶ基準となったのは、人の手が生み出すアートであること。ある動きを表現していること。 
そして研ぎ澄まされた美しさがあること。これらはすべて“魂動”につながる要素でした。

玉川堂による鎚起銅器『魂銅器』

金城一国斎作 卵殻彫漆箱『白糸』

「ミラノデザインウィーク」への出展

マツダは、イタリアで開催される「ミラノデザインウィーク」へ2013年に初出展して以降、
日本の美意識を用いて『魂動デザインの源』を紹介してきました。
2015年には、これまで紹介したアートワーク活動やコラボレーション作品を展示しました。

マツダデザイン、名匠と語る

2015年、ミラノデザインウィーク2015で実現した
「玉川堂」、「金城一国斎」という名匠との異色のコラボレーション。
一見、相反するようにみえる両者のつくり手が、
一緒になって日本の美の真髄を目指すことになったのはなぜか。

「マツダデザイン、名匠と語る」の記事へ

マツダデザイン、名匠と語る

2015年、ミラノデザインウィーク2015で実現した「玉川堂」、「金城一国斎」という名匠との異色のコラボレーション。一見、相反するようにみえる両者のつくり手が、一緒になって日本の美の真髄を目指すことになったのはなぜか。

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