魂を動かす、美しさの追求

多角的に追求するマツダらしい美しさ。
そのアートワーク活動と異分野とのコラボレーションをご紹介。

BIKE BY KODO CONCEPT
(バイク・バイ・コドーコンセプト)

自転車本来の美しさを追求したトラックレーサーであり、パーツ点数を極力抑えたシンプルな構造をベースに、1枚の鉄板からたたき出し丁寧に成形したフレーム、「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」と同じ意匠の赤色ステッチを施した手縫いの黒革サドルを採用。「ロードスター」のスタイリングを想起させる躍動感・艶やかさを表現しています。

自転車本来の美しさを追求したトラックレーサーであり、パーツ点数を極力抑えたシンプルな構造をベースに、1枚の鉄板からたたき出し丁寧に成形したフレーム、「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」と同じ意匠の赤色ステッチを施した手縫いの黒革サドルを採用。「ロードスター」のスタイリングを想起させる躍動感・艶やかさを表現しています。

SOFA BY KODO CONCEPT 
(ソファ・バイ・コドーコンセプト)

英語で漆器をjapanと呼ぶほど、世界に知られた日本の漆芸。広島の地で独自の技法を打ち立てた金城一国斎の系譜を継ぐ七代目が、魂動デザインの持つ力強い生命感に感銘を受けて挑んだのは、水・光・風といった自然の営みや豊かさが生き生きと感じられる「白糸の滝」の意匠でした。静けさのなかを流れ落ちる滝の軽やかな水音が聞こえてくるような、みずみずしい生命感が躍動しています。

英語で漆器をjapanと呼ぶほど、世界に知られた日本の漆芸。広島の地で独自の技法を打ち立てた金城一国斎の系譜を継ぐ七代目が、魂動デザインの持つ力強い生命感に感銘を受けて挑んだのは、水・光・風といった自然の営みや豊かさが生き生きと感じられる「白糸の滝」の意匠でした。静けさのなかを流れ落ちる滝の軽やかな水音が聞こえてくるような、みずみずしい生命感が躍動しています。

玉川堂による鎚起銅器『魂銅器』

金城一国斎作 卵殻彫漆箱『白糸』

「ミラノデザインウィーク」への出展

マツダは、イタリアで開催される「ミラノデザインウィーク」へ2013年に初出展して以降、
日本の美意識を用いて『魂動デザインの源』を紹介してきました。
2015年には、これまで紹介したアートワーク活動やコラボレーション作品を展示しました。

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