万が一の時は

事故や故障など、車のトラブルはいつ起きるかわからないものです。
そんな“もしも”のときにもきっとお役にたてるようにという思いをこめて、私たちマツダからのアドバイスをまとめさせていただきました。

"万が一の事故"に備えてやっておきたいこと

“もしも”のときの
ガイドブック準備

“もしも”のときのガイドブックと筆記用具の車庫保管

ガイドブックダウンロード[1.2M]

保険資料の準備

保険証券の車内保管またはスマートフォンへの保険契約登録

マツダの販売店の
連絡先登録

事故が起きてしまったら…

万が一、事故が起きてしまった場合は、次の手順で対応してください。

Step1
けが人の救護 119番
人命が第一!同乗者や相手方にけが人はいませんか?
Step2
路上の危険防止
二次災害が起きないように、周囲の安全を確保してください。
Step3
警察への連絡 110番
どんなに軽微な事故でも、当事者間で話を済ませずに必ず連絡します。
Step4
相手の確認
警察が到着するまでの間に確認しておきましょう。
Step5
目撃者の確認
事故を見ていた第三者がいる場合は可能な限り連絡先をお聞きします。
Step6
マツダ販売店へ連絡
ここまでの対応が終わったら、マツダ販売店までお電話ください!当社で自動車保険をご加入であれば、ご要望に応じて当社から保険会社へ事故内容を連絡します。
Step7
保険会社への連絡
事故内容を保険会社へ連絡します。
  • 事故現場での示談・口約束はしてはいけません。(相手方には「保険会社に相談します」と伝えます。)

“もしも”のときのガイドブック

万が一の時の対応についてのアドバイスをまとめさせていただいた「“もしも”のときのガイドブック」を
PDFファイルでご用意しました。ぜひご一読の上、車検証と一緒におクルマに保管ください。

ガイドブックダウンロード [1.2MB]

緊急連絡先リスト

警 察(110番)

マツダ販売店

JAF ロードサービス

万が一のときの緊急用品

ピック付発煙筒
ピック付発煙筒

緊急脱出用ガラス破壊具付きの発煙筒。サイドガラスを割り車内から脱出します。 ※1

レスキューマン
レスキューマン

万が一、事故が起きた場合に、自力で事故車から脱出するための緊急脱出ツール。※1

停止表示板
停止表示板

リフレクター付の昼夜兼用タイプ。自動車専用道路では携帯することが義務づけられています。

タイヤパンク応急修理キット
タイヤパンク応急修理キット

万が一、タイヤがパンクした場合に応急修理することができます。

緊急防災車中泊セット
緊急防災車中泊セット

緊急時・災害時における車中泊に備えるためのセットです。

本商品は現在在庫切れのため、ご注文の受付を一時停止しております。

  1. 緊急脱出及び救出のための専用品です。他の用途には使用しないでください。
    フロントウィンドガラスは、合わせガラスのため割ることができません。 また、一部車両のフロントドアガラスにも合わせガラスが使用されているため、割ることができません。 使用できない車種の詳細については販売会社にお問合せください。
    他社の自動車には使用できない車種がありますので、使用されるお車の販売会社にお問合せください。
    ガラスを割った際のガラスの破片によるケガ等に注意してください。
    お子様のいたずらでケガをする場合がありますので十分ご注意ください。
    取り付けができない車種が一部あります。

緊急時の商品の使用方法

タイヤパンク応急修理キット

タイヤがパンクした場合に応急修理ができます。

ご注意:車両によりスペアタイヤ搭載、別タイプのタイヤパンク応急修理キットが搭載されているものがあります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

協力:住友ゴム工業(株)

発炎筒

交通量の多い道路や踏切など駐停車禁止の場所で、やむを得ず車両が走行できなくなった場合、発炎筒で後続車両や電車に危険を知らせることができます。

協力:日本カーリット(株)

  1. 緊急脱出及び救出のための専用品です。他の用途には使用しないでください。
    フロントウィンドーガラスは、合わせガラスのためレスキューマンⅢでは割ることができません。 また、一部車両のフロントドアガラスにも合わせガラスが使用されているため、割ることができません。 使用できない車種の詳細については販売会社にお問合せください。
    他社の自動車には使用できない車種がありますので、使用されるお車の販売会社にお問合せください。
    ガラスを割った際のガラスの破片によるケガ等に注意してください。
    お子様のいたずらでケガをする場合がありますので十分ご注意ください。
    性能維持のため、ご購入日から4年間を目安に新品をお買い求めください。但し、期間内であっても、ピック部に錆の発生があった場合には、速やかに本体ごと交換してください。 また、期間内であっても使用された場合または強い衝撃が加わった場合には、継続して使用しないでください。
    取り付けができない車種が一部あります。

レスキュー時の取り扱い

レスキュー時の車両の取り扱いについては以下のリンク先の資料をご参照ください。