大切な家族である愛犬とクルマでおでかけをして、すてきな思い出を作りませんか。愛犬とドライブができると一気に行動範囲も広がり、休日が楽しくなります。ただ、ワンちゃんとはじめてのドライブは分からないことがたくさん。でも、いくつかのポイントをおさえて実践すれば、とても安全・快適になります。この記事では、ペットのプロにアドバイスをいただき、ワンちゃんとクルマでおでかけをする際の基本ポイントをご紹介します。
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大切な家族である愛犬とクルマでおでかけをして、すてきな思い出を作りませんか。愛犬とドライブができると一気に行動範囲も広がり、休日が楽しくなります。ただ、ワンちゃんとはじめてのドライブは分からないことがたくさん。でも、いくつかのポイントをおさえて実践すれば、とても安全・快適になります。この記事では、ペットのプロにアドバイスをいただき、ワンちゃんとクルマでおでかけをする際の基本ポイントをご紹介します。
クルマやペットキャリアを「安心できる場所」に
まずはワンちゃんのクルマに対する不安や抵抗をなくすことから始めましょう。ドライブの際に載せるペットキャリアは、ドライブ以外の時にも利用し、お気に入りの毛布やおもちゃなどを置いて「安心できる環境」を整えておきましょう。ドライブの時に助手席や膝の上に乗せる、窓からワンちゃんが顔を出すのはとても危険です。場合によっては道路交通法に違反する可能性もあります。
ペットキャリアがあると安心
安全なドライブのためにもペットキャリアを使用しましょう。AIRBUGGY社のペットキャリア「DOME3 コット」は乗せ降ろしやペットのケアもしやすい180度開閉オープンエアルーフ。ドライブの際はISOFIX対応ベルトを使用することで後席に簡単に固定できます。
ペットキャリアのご紹介、および取り付け方法はページ下部でご紹介しています。
![]() | わんポイントアドバイス まずは短い距離で練習し、少しずつ時間や距離をのばして、クルマへの抵抗をなくしましょう。 |
ワンちゃんも人間と同様に、クルマの揺れや振動によって、クルマ酔いをすることがあります。愛犬を乗せているときは特に、急ブレーキや急ハンドルに注意して、やさしい運転を心がけましょう。ただ、ワンちゃんに「息が荒くなる・そわそわする・落ち着きがない」といった様子が見られれば、クルマ酔いの初期症状の可能性があります。早い段階でサインに気づいてあげましょう。
また、ワンちゃんはとても臭いに敏感です。クルマ独特の臭いがクルマ酔いを誘発してしまうこともあるので、定期的な換気もあわせて心がけてくださいね。
愛犬を乗せているときはもちろん、ふだんから急ブレーキや急ハンドルに注意して、やさしい運転を心がけましょう。MAZDA CX-30をはじめマツダ車には乗り心地を高める制御技術「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されており、クルマの揺れを軽減。ワンちゃんはもちろんのこと同乗者も酔いにくく、快適なドライブが楽しめます。
【G-ベクタリング コントロール】
ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、スムーズで効率的な車両挙動を実現する制御技術。ハンドル修正操舵の低減により長距離運転での疲労蓄積を抑制し、同乗者も含めた体の揺れが減ることで、乗り心地の向上に貢献します。
愛犬とのドライブのときに困らないよう、持ち物についてはしっかりとチェックしましょう。ここでは「持ち物」と「その他あると便利なもの」に分けてご紹介します。
持ち物
首輪(ハーネス)・リード・水・給水ボトル・ゴミ袋・ウェットティッシュ・ペットキャリア・鑑札
その他あると便利なもの
おもちゃ・おやつ・フードボウル・カフェマット・ペットシーツ・トイレットペーパー ・マナーベルト・タオル・毛布・混合ワクチンや狂犬病予防接種の証明書
外出先ではこまめな水分補給が欠かせないので、直接飲水できるボトルに入れていくと便利です。トイレ用グッズも忘れず持っていき、排泄処理は必ずしましょう。
![]() | わんポイントアドバイス 慣れない環境で少しでも安心感を高めるためにも、ワンちゃんが気に入っている毛布やタオルなどがあれば、持ち物に加えておきましょう。 |
1. 体調のチェック
ドライブにでかける前に健康状態をチェックしましょう。「元気がない」「食欲がない」「便がゆるい」など、体調不良のサインやいつもと違う様子が見られたら、おでかけは控えましょう。
2. 車内環境
ペットキャリアの中は熱がこもりやすくなるので、サンシェードなどを活用し直射日光を避け、エアコンで温度管理を行いましょう。
3. 水分補給や休憩
1時間おきを目安に休憩をとり、水分補給とトイレを済ませましょう。こまめな休憩は、クルマ移動によるストレス解消や気分転換にもなります。
4. トイレ
おうちでのトイレは完璧でも、場所が変わると突然失敗してしまうこともあります。トイレに不安がある場合は、マナーベルトがあると安心です。
5. 施設のチェック
施設を利用する場合は、ペット可であることはもちろん、ペットと店内利用が可能か、施設利用に「混合ワクチンや狂犬病予防接種の証明書」の提示が必要か、などを事前に確認しておきましょう。
6. ドッグカフェでのマナー
基本的なマナーとしては「吠えさせない」「テーブルにあごや手を乗せない」「人間と食器を共有しない」「人間の椅子に座るときは、カフェマットを使用する」などが挙げられます。ワンちゃんの様子や行動には気を配っておきましょう
![]() | わんポイントアドバイス 愛犬とドライブができると休日の楽しみが増えますね。飼い主さんとワンちゃんのすてきなドライブが成功しますように! |
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※本グレードについては、2024年1月現在受注を終了しております。
撮影で使用したAIRBUGGY社のペットキャリア「DOME3 コット」は乗せ降ろしやペットのケアもしやすい180度開閉オープンエアルーフが特徴。ドライブの際はISOFIX対応ベルトを使用することで後席に簡単に固定できます。