マツダ車のオーナーになったことで、ドライブがより楽しくなったり、お出かけする機会が増えたりして、ライフスタイルがより充実するようになった人も多いのではないでしょうか。
今回は、ドライブ先でマツダ車を撮影してSNSに発信し始めたことで、さまざまな人との交流が生まれ、カーライフはもちろん、人生がより豊かになったオーナーのインタビューをお届けします。
ライフスタイル
マツダ車のオーナーになったことで、ドライブがより楽しくなったり、お出かけする機会が増えたりして、ライフスタイルがより充実するようになった人も多いのではないでしょうか。
今回は、ドライブ先でマツダ車を撮影してSNSに発信し始めたことで、さまざまな人との交流が生まれ、カーライフはもちろん、人生がより豊かになったオーナーのインタビューをお届けします。
【プロフィール】
T.Iさん / 30歳
千葉県在住
MAZDA CX-60 25S Exclusive Mode
2019年頃からドライブ先で写真を撮るようになり、Instagramをメインに定期的に発信している。
趣味でロードバイクに乗っているのですが、遠出する機会が多くなる中で、自分のクルマが欲しいと思うようになりました。クルマ選びはとても迷ったのですが、マツダのソウルレッドのボディがかっこよくて以前から惹かれていたことと、積載量を考えてCX-5に決めました。2017年のことですが、マイカーを納車した日のことは今でも覚えていて、人生で一番うれしかった出来事です。その後は、CX-30に乗り換え、現在はCX-60に乗っています。
スーツを着たときに気持ちがシャキっと引き締まるように、お気に入りのクルマがあることで、「明日の旅行に備えて洗車しよう」とか「友人が乗るから掃除しておこう」とか、出かける際のモチベーションがかなり変わりました。あえて少し遠くのごはん屋さんに友人と行くようになったり、旅行先では時間を気にせず色んな場所に行けたりと、行動範囲も一気に広がりました。ちょっと買い物に行くだけでも、ワクワクした気持ちになれるのも魅力です。
乗り心地や装備面も好きですが、特に気に入っているのはインテリアです。白い木目調の内装を選んだのですが、車内が明るく見えて写真にも映えます。内装に合わせてボディの色を考えて、プラチナクォーツメタリックにしました。他には、サンルーフを付けたのも良かったです。少し開けて運転するだけで、すっきりした気分で会社に行けたり、渋滞時の気分転換になったりしています。
元々は、キレイな景色を見に行くのが好きだったんです。マイカーを持ったことでさらに色んな場所に行けるようになって、思い出に残したくてスマホで景色を記録していました。そうしている中で、「ソウルレッドと景色って写真に映えそうだから撮ってみようかな」と思い始め、その組み合わせを撮るのにどんどん夢中になっていきました。
車種やボディカラーによって、写真の印象が変わるのも面白いなと思います。ソウルレッドのCX-5に乗っていたときは、緑の大自然とのコントラストが美しくて特に素敵だなと思っていました。
今乗っているCX-60のグレージュっぽい車体だと、自然も良いのですが、都会的な建物の中に置くとかっこいい雰囲気が増して、撮っていてテンションが上がります。水たまりを利用したリフレクション写真もフォロワーさんから好評ですね。今では2週間に1回位のペースでドライブついでに撮影を楽しんでいます。
マツダ車の写真を素敵に撮って発信しているアカウントを見ていく中で、せっかくなら自分も投稿してみようかなと思い始めて、クルマ専用のアカウントを作りました。フォローしている人に対して、自分もマツダ車に乗っている同士であることを伝えたかったのも理由のひとつです
僕は人見知りなので、自分からメッセージを送ることはほとんどなくて。ある日、マツダ車に乗っているフォロワーさんからDM(ダイレクトメッセージ)が来て、僕の写真を褒めてくださったのが交流のきっかけでした。そこから、少しずつ写真のことや仕事内容を話すようになっていき、お互いの行動範囲が結構近いことが分かったので、「ぜひ一度お会いしましょう」となりました。最初にお会いしたときは、一緒にクルマを撮影して、いろいろお話をして終わった感じです。その方がマツダ車オーナーさんとの人脈が広くて、いろいろな方を紹介してもらい少しずつコミュニティが広がっていきました。
今では定期的にフォロワーさんとリアルな交流をしていて、僕の場合は大人数でのオフ会というよりは、数人でドライブがてら写真を撮りに行くことが好きです。普段だと自分のクルマしか撮影できませんが、2,3人で集まれば、その分クルマも増えるので、3台並べて撮ったり、他のオーナーさんの車種をメインで撮らせてもらったりして、交流を通じてクルマの撮影がもっと楽しくなりました。
クルマを通して、普段仕事をしているだけだと出会えない、いろいろな世代、価値観の人との繋がりができたことはとても貴重だと思います。
また、趣味のアカウントがあることで、日常とは別の世界を一つ持てたことも大きいです。普段の生活からちょっと離れた息抜きできる場があることは、精神的にも良い気がしています。
ちなみに、一眼レフのカメラを購入するきっかけもフォロワーさんでした。最初はスマホだけで撮影していましたが、「しっかりしたカメラがあるといいよ」と勧めてくださったんです。今では望遠レンズなども購入して、どんどん凝りはじめています(笑)。
今日はストレス発散も兼ねて、少し足を伸ばして、海ほたるPAと千葉県の富津岬、富津海岸に行きました。澄み切った空が美しく、まさにドライブ日和でしたね。東京湾アクアラインからは光に輝く一面の海が見えて、開放感でいっぱいで走っていて心地よかったです。富津海岸では、富士山と夕日が見えて幻想的な写真が残せました。愛車とゆっくりドライブができて、贅沢な時間を過ごせました。
SNSでの発信を通して人との繋がりが生まれて、自分の視野を広げるきっかけになるとは思ってもいませんでした。人生の中で、クルマに乗っている時間って意外に少ないと思うんです。ドライブ先でクルマを撮影したり、SNSに投稿したりすることで、大切なクルマともっと深く関われると思いますし、新しい世界が目の前に広がるはずです。
いかがでしたでしょうか?マツダ車と出会いSNSでの交流を通じて日常に彩りが加わったT.Iさんのインタビューをご紹介しました。クルマは時に移動手段を超えて趣味や人との繋がりを深め、日常を特別なものに変えてくれます。マツダ車とともに新しい世界の扉を開いてみませんか?