「雨の日は前方も見づらいし、なんだか運転するのがこわいなあ」と思うこともしばしばあると思います。しかし、雨の日ほどクルマでの移動機会が増えますよね。今回は、そんな雨の日のドライブを安心、快適にする機能や装備をご紹介します。ぜひ、ご自身の愛車でもお試しいただき、雨の日も運転をお楽しみください。
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「雨の日は前方も見づらいし、なんだか運転するのがこわいなあ」と思うこともしばしばあると思います。しかし、雨の日ほどクルマでの移動機会が増えますよね。今回は、そんな雨の日のドライブを安心、快適にする機能や装備をご紹介します。ぜひ、ご自身の愛車でもお試しいただき、雨の日も運転をお楽しみください。
レインセンサーワイパーとは、レバーをAUTOにしているときに、レインセンサーが雨を感知すると、雨量に応じてフロントワイパーを自動で作動させるものです。
お好みの設定をしていただくことで、ワイパーを作動させる動作が不要となり、運転に集中いただけます。
レバーをAUTOの位置にしているとき、レインセンサーが雨を感知すると、雨量に応じてワイパーが自動で作動します。スイッチをまわすと、雨に反応する感度を調節できます。
雨の日の運転中にフロントガラスが曇ってしまった経験はありませんか?その曇りは、エアコンの使い方次第で未然に防いだり、解消することができます。
ここでは、空調開発者が推奨する設定をご紹介します。
1. 温度設定
推奨の設定温度は25℃です。季節に関わらず、快適温度となるよう設計していますので、25℃でお使いいただいた上で、寒さや暑さを感じる場合に温度を調整していただくことをおすすめしています。
2. その他の設定
「AUTO」機能を推奨しています。AUTOスイッチを押すと設定温度にあわせて、下記の項目を自動で快適な状態に設定します。
室内温度センサー
室内湿度センサー
曇り取りスイッチを押してください。
自動的に外気導入に切り替わり、エアコン(A/C)が自動的に作動し、除湿された吹き出し風がフロントガラス、フロント窓ガラスに送風されます。吹き出し風量も多くなります。
また、より早くガラスの曇りを取るためには、ファンスイッチを操作して、風量を増したり、温度設定ダイヤルを操作して、吹き出し風の温度を上げるとより効果的です。
なお、内気循環に切り替えたり、エアコン(A/C)の作動を停止すると、ガラスが曇りやすくなるため、ご注意ください。
■ 窓の外側が曇るメカニズム
暖かい外気に含まれる水分が、エアコンなどで冷やされた窓ガラスに触れて冷やされることで発生します。
■ 窓の内側が曇るメカニズム
車内の空気に含まれる水分が、外気などで冷やされた冷たい窓ガラスに触れることで発生します。
バック駐車をしようと思ったら、バックカメラに水滴がついていて見にくい・・・。
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