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雨の日の運転に もっと安全と快適を


「雨の日は前方も見づらいし、なんだか運転するのがこわいなあ」と思うこともしばしばあると思います。しかし、雨の日ほどクルマでの移動機会が増えますよね。今回は、そんな雨の日のドライブを安心、快適にする機能や装備をご紹介します。ぜひ、ご自身の愛車でもお試しいただき、雨の日も運転をお楽しみください。

1.雨量に応じて自動で作動する「レインセンサーワイパー」

レインセンサーワイパーとは、レバーをAUTOにしているときに、レインセンサーが雨を感知すると、雨量に応じてフロントワイパーを自動で作動させるものです。
お好みの設定をしていただくことで、ワイパーを作動させる動作が不要となり、運転に集中いただけます。

フロントワイパーの操作

  • 車種ごとにAUTO時の表示などが一部異なる場合があります。詳しくはお乗りいただいております車両のオーナーズマニュアル(取扱説明書)、マツダコネクト取扱説明書をご参照ください。

オートワイパー機能

レバーをAUTOの位置にしているとき、レインセンサーが雨を感知すると、雨量に応じてワイパーが自動で作動します。スイッチをまわすと、雨に反応する感度を調節できます。

2.ガラスの曇りから視界を守る「エアコンの使い方」

雨の日の運転中にフロントガラスが曇ってしまった経験はありませんか?その曇りは、エアコンの使い方次第で未然に防いだり、解消することができます。
ここでは、空調開発者が推奨する設定をご紹介します。

推奨の設定

1. 温度設定

推奨の設定温度は25℃です。季節に関わらず、快適温度となるよう設計していますので、25℃でお使いいただいた上で、寒さや暑さを感じる場合に温度を調整していただくことをおすすめしています。

  • 設定温度を極端に低く (高く) しても、希望の温度になるまでの時間はほとんど変わりません。

2.  その他の設定

「AUTO」機能を推奨しています。AUTOスイッチを押すと設定温度にあわせて、下記の項目を自動で快適な状態に設定します。

  • 吹き出し風の温度調節
  • 吹き出し風量調節
  • 吹き出し口の切り替え
  • 内気循環/外気導入の切り替え
  • エアコン (冷房·除湿機能) の作動/停止
    (センサーによって温度や湿度を検知し、車室内を快適に維持していますので、センサーをふさがないようご注意ください)

室内温度センサー

室内湿度センサー

AUTOで使用していてもガラス(内側)が曇ってしまう時の対処法

曇り取りスイッチを押してください。
自動的に外気導入に切り替わり、エアコン(A/C)が自動的に作動し、除湿された吹き出し風がフロントガラス、フロント窓ガラスに送風されます。吹き出し風量も多くなります。
また、より早くガラスの曇りを取るためには、ファンスイッチを操作して、風量を増したり、温度設定ダイヤルを操作して、吹き出し風の温度を上げるとより効果的です。
なお、内気循環に切り替えたり、エアコン(A/C)の作動を停止すると、ガラスが曇りやすくなるため、ご注意ください。

ガラスが曇るメカニズム

■ 窓の外側が曇るメカニズム
暖かい外気に含まれる水分が、エアコンなどで冷やされた窓ガラスに触れて冷やされることで発生します。

■ 窓の内側が曇るメカニズム
車内の空気に含まれる水分が、外気などで冷やされた冷たい窓ガラスに触れることで発生します。

3.雨の日に役立つ「バックカメラクリーナー」

バック駐車をしようと思ったら、バックカメラに水滴がついていて見にくい・・・。
このようなお悩みを持たれている方には、「バックカメラクリーナー」がおすすめです。
バックカメラクリーナーは、高圧空気を噴射してバックカメラに付着した雨滴などを、瞬間的かつ強力に吹き飛ばすアイテムです。シフトレバーをリバースに入れると自動的に作動するので、慌てることなく安心して運転操作が行えます。

  • 車種によりバックモニターの表示は異なります。
    また、取付可否・価格は車種によって異なる場合がありますので、詳しくは販売店スタッフにお尋ねください。

注意事項

  • 本文は制作時点での情報に基づき制作しております。実際の商品とは一部仕様が異なる場合がございます。
  • レインセンサーワイパーは、ご使用時の環境によっては作動しない場合があります。
  • エアコンの使い方については、ご使用の環境によってはガラスに曇りが発生する場合があります。
  • ご使用の際には、必ずお使いいただいております車両のオーナーズマニュアル(取扱説明書)をご覧ください。