マツダの国内市場におけるフラッグシップSUV、MAZDA CX-80。
今回はCX-80の特長や、開発責任者がこのクルマに込めた想いについてご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
クルマ・商品
マツダの国内市場におけるフラッグシップSUV、MAZDA CX-80。
今回はCX-80の特長や、開発責任者がこのクルマに込めた想いについてご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
マツダが「ラージ商品群」と位置付けているミッドサイズのSUV商品群で4番目に発表したCX-80。
日本国内・欧州を主な市場としたロングホイールベース・3列シートを備え、マツダの国内市場でのフラッグシップとなるモデルです。
より上級志向のお客様のニーズを満たす商品力の実現を目指しているラージ商品群。
CX-80もその一員であり、以下の魅力を備えています。
パワフルな走りと一体感
ドライバーが心を解き放ち、クルマと一体になる感覚を提供
美しいデザイン
力強さと美しさを兼ね備えた外観
広々とした室内空間
アクティブなライフスタイルに対応するゆとりあるインテリア
最新の環境性能と安全性能
未来を見据えた環境性能と高度な安全技術
優れた燃費性能
排気量、気筒数を増やすことによるエンジンの高効率化
「クルマを愛しておられるお客様の強い情熱・ご期待に応えたい、ご期待を超えたい」
「お客様が大切な人たちと過ごす時間をより豊かな時間にしたい」
この2つをどちらも叶え、CX-80がドライバーだけでなく、周囲の人たちともWin-Winとなれる選択肢となることで、独自の存在であり続けたいと、開発責任者である柴田主査はCX-80に込めた想いについて語っています。
このような想いを込めて、CX-80の商品コンセプトを「心の豊かさをもたらすGraceful Driving SUV」と定めました。
ドライバーとその周囲の皆様に心が昂る運転体験と、上質な時間をお届けします。
MAZDA CX-80 開発責任者
柴田 浩平 主査
MAZDA CX-80に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
CX-80は、運転を楽しみたい方に抜群の走りをご堪能いただくだけでなく、一緒に出かけるすべての方が、豊かな時間を過ごせるクルマにしたいという想いで開発しました。
優雅で力強いデザインと余裕のある室内空間、クルマとの気持ちの良い一体感と快適な乗り心地など、通常では両立が難しい魅力を、私たち開発者は領域を超えたチームワークで妥協なく目指しました。
CX-80とともに旅に出て、大切な皆様と素敵な体験をして、たくさんの思い出を作っていただけたら大変嬉しく思います。
「心の豊かさをもたらすGraceful Driving SUV」がコンセプトのCX-80。ここでは、3つの特長をご紹介します。
①歓びと余裕を感じられる走り
CX-80では力強く意のままに操れる加速や、気持ちの良いハンドリング・クルマとの一体感を追求しました。
ドライバーが楽しむだけでなく、乗員全員にとっても快適で、楽しんでいる。
そのような姿がドライバーの余裕につながるような走りを目指しています。
②優雅さと品格が際立つデザイン
ただクルマとして美しいだけでなく、使用しているさまざまな場面で、乗員の皆様の生活を彩り、センスを感じさせるような佇まいを目指しています。
CX-80のデザインに込めた想いやコンセプトについては、別のコンテンツで詳しくご紹介しています。
③新しい体験へといざなう快適性と機能
このクルマと、どんどん遠くに行って、どんどん遊んでほしい。
そのために余裕のある室内空間や快適な装備を目指しました。低燃費や安全性もその価値をさらに向上させています。
✓パワートレイン
CX-80のパワートレインは、お客様のライフスタイルに合わせて3つのラインナップをご用意しました。
いずれのパワートレインでも力強い走りと低燃費、乗員全員の快適な乗り心地を目指しました。
ⅰ SKYACTIV-D 3.3
力強い走りと抜群の低燃費を実現する直列6気筒3.3Lディーゼルエンジン
ⅱ e-SKYACTIV D 3.3
その3.3Lディーゼルエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせ
ⅲ e-SKYACTIV PHEV
2.5L直列4気筒ガソリンエンジンに大型モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド
✓室内空間
日常での取り回しに配慮したボディサイズとしながら、乗員全員が満足して使えるパッケージングを追求しました。
乗員全員が楽しめる快適な室内空間と装備は旅の思い出をより楽しいものにします。
ⅰ 2列目シート
乗り込んでいただくだけで感じられる余裕のある室内空間、快適性を目指しました
ⅱ 3列目シート
視界の広がりによる開放感を感じていただき、より自然な着座姿勢でお座りいただけます
ⅲ 快適装備
空間の気持ちよさをさらに際立たせるパノラマルーフや、リア席のサンシェードを採用しました
今回はCX-80に込めた想いや魅力をご紹介しましたがいかがでしたか?
他にもCX-80に関するコンテンツをご用意しておりますので、ぜひご覧ください。