みなさんがクルマを見る時、その第一印象はどこから来ていますか?おそらく「色」か「形」ではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、「色」のお話。
ですが、「新しい色の開発」ではなく、色を塗ったボディー塗装面の「品質保証」についてです。
マツダのボディーカラーは、「色も造形の一部」として開発された「魂動」デザインを象徴する高意匠色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」や「マシーングレープレミアムメタリック」を入れて現在全14色(掲載時点)あります。
美しいクルマを、お客さまにお届けする。そのためには、色の開発や色を塗る工程に加えて、塗装面の品質保証も大切な要素の一つ。
「マツダのクルマに、まずは視覚で感動していただきたい!」
その想いでクルマの塗装面を検査し、品質保証に取り組む職場の姿をご紹介いたします。