スポーティかつ上質な風合い
毛足が短めでスポーティ。5/64ゲージというマツダ初(2019年5月時点)の織り方を採用し、密度が高くツヤ感のある上質な風合いを実現しました。また、ベースに幾何学模様を織り込んだ刺繍オーナメントは、車名ロゴのシャープなレタリング刺繍と相まって、見る方向により光沢感が変化する高級感を表現しています。
純正フロアマット装着された留め具は、車両側に装着されたフックに対応した専用設計品です。
留め具の裏側の部品の色を変えることで、正しく奥までフックが装着されていない場合に注意喚起を促す安全に配慮した構造になっています。 また、フロアマットの硬さのチューニングも施し、フックの固定忘れなどで、万が一フロアマットがアクセルペダルに引っかかってしまった場合も、ペダルの反力で押し戻される設計を行っています。
車両のNVH(音振性能)開発部門と共創し、吸音機能を折り込んだことで、車内の音の収束速度が向上。
ドアを閉めた瞬間の外界との隔離された特別な空間感、荒れた路面走行時でも前席と後席の乗員が自然に会話できる静粛性を実現しています。