ブレーキパッド

役割

《 こんなときに役立ちます! 》
あわててブレーキと間違えてアクセルを踏んでしまったときに…!

ブレーキパッド(摩擦材)は、車輪と一体で回転するディスクローターを両側からはさみ、その摩擦力で回転を止めて制動させる働きをしています(摩擦材として自らを摩耗させることによって車輪を制動する働きをしています)。

マツダ純正ブレーキパッドの特長

マツダ車の特性に合わせた最適設計であるため、クルマにピッタリマッチするとともに、クルマのブレーキ性能を十分に引き出すことができ、安心です。また、材質も環境面を配慮し、ノンアスベストのものを使用しています。

ノンメンテナンスによるトラブル

  • ブレーキパッドの厚さが、規定値以下の状態で使用し続けると、急速に摩耗が進行して、ブレーキパッド摩擦材と接着している金具で直接ディスクローターを挟むため、ディスクローターを損傷させるとともに、ブレーキの効きが悪くなります。
  • 極めて苛酷なブレーキ操作を繰り返すとブレーキパッドの表面が焼けて摩擦係数が低下し、片効きやフェード現象※1の発生原因となります。