タイヤ

役割

「走る」、「曲がる」、「止まる」ために重要な役割を担っている部品です。

タイヤには以下の役割があります。

車重を支える

タイヤ内部に充填された空気が、人、荷物、クルマ自体などの重量を支える役目を果たしています。

駆動力、制動力を路面に伝える

タイヤと路面の摩擦力によって、エンジンやブレーキの力を路面に伝え、クルマの走る止まるという動きを機能させています。

路面からの衝撃を緩和する

タイヤ内部に充填された空気が、ばねの働きをして、路面から伝わる衝撃を吸収緩和します。

クルマの方向を転換・維持する

タイヤと路面との摩擦力によって、クルマを直進させたり、コーナリングを維持します。

ノンメンテナンスによるトラブル

タイヤが地面と接しているのは、はがきたった1枚分の面積。
異常があるタイヤを使用していると、最悪の場合バースト等が発生し大事故につながる可能性があります。
また、タイヤの残り溝が1.6mm未満の場合、整備不良として法律で罰せられることもあります。
定期的なタイヤのチェックが大切です。

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