Life with Mazda

マツダのある暮らし

記事内に掲載しているMAZDA2は、撮影用に用意した車両となります。 許可を受け安全に配慮して撮影しています。専門家監修のもと、撮影・記事制作を行っています。

ライフスタイル

日常を離れ、大自然の中でリフレッシュ! クルマで出かけるアウトドアのすすめ 〜サイクリング編〜


気軽に行きたい場所を訪れたり、きれいな景色をのんびりと楽しんだりすることができるサイクリング。気分転換や運動不足解消にも効果的で、いつかチャレンジしたいという人は多いのではないでしょうか。

しかし、普通の自転車で長距離のサイクリングは不向きですし、本格的なロードバイクとなると乗りこなせるか不安に感じることもあるかと思います。そんな方にもおすすめなのが、手軽に本格的なサイクリングが楽しめるe-bikeです。まずはレンタルから始めることもできます。

今回はレンタル e-bikeを体験しに、MAZDA2で伊豆を訪れました。

e-bikeとは

※今回レンタルしたePASSPORT CC 400EQ  ホイールサイズが27インチ、約100kmのアシスト走行が可能

e-bikeは、スポーツタイプの電動アシスト自転車のこと。通常のクロスバイクやマウンテンバイクなどで行うスポーツサイクリングを、より気軽に多くのユーザーが楽しめるように設計されています。

アシスト走行が可能な大容量のバッテリーを搭載しているため、長距離や坂道を登るヒルクライムなどの走行も楽しむことができます。

レンタルe-bikeを体験するため、2023年に改良された新しいMAZDA2で今回の目的地である「MERIDA X BASE」を目指します。

MERIDA X BASEとは

ヨーロッパで高い評価を集めるサイクルブランド「MERIDA」が運営するサイクリング施設で、e-bike※をはじめ、ロードバイクやマウンテンバイク、キッズバイクのレンタルが可能。身長・体型・フィットネスレベルに合わせたバイクを元ロードレース・マウンテンバイク日本代表選手の施設スタッフから提案いただけます。また、国内で販売中の全車種の展示やライディング講習などを行っています。静岡県の伊豆半島中心部、”伊⾖の国市”に位置し、東名高速道路から伊豆縦貫自動車道を使ってクルマでのアクセスは簡単。施設にクルマを停めてレンタルサイクリングを満喫することもできます。

  • e-bikeは大人用のみとなります。

e-bikeの乗り方と必要なもの

初めてe-bikeに乗る方は、インストラクターから操作方法や注意点などの講習を受けることもできます。
今回レンタルするe-bikeの操作は、ハンドルバーについている操作パネルで行います。パネル上のボタンでアシストのON/OFFや、アシストモードの強・弱の切り替えができ、道路の状況や勾配に合わせた走行が可能です。

今回体験した女性は「うまく乗れるかな…」と少し心配そうでしたが、実際に乗ってみるとすぐにe-bikeの感覚が掴めた様子でした。

手元のスイッチで簡単に操作ができます

インストラクターから講習を受ける様子

e-bikeをはじめ自転車に乗る時はヘルメットの着用が努力義務化されています。 服装は動きやすいものやシューズでOKです。日焼けや転倒した際などの怪我予防として、できれば長袖&長ズボンが安心です。
さらに、お尻部分にパッドが入っているサイクルインナーパンツを用意すれば、長時間のサイクリングでもお尻の痛みを軽減することができます。
MERIDA X BASEで自転車をレンタルすると、ヘルメットやグローブ、ボトルケージなどを無料で借りられるので、初めての方でも気軽に楽しむことができます。

いざ、サイクリングへ!

MERIDA X BASEを出発し、西伊豆の海沿いを目指してサイクリングをスタートします。
サイクリストの聖地と言われる伊豆サイクリング。醍醐味はやはり山道を登るヒルクライムです。

普通の自転車では登るのが大変な急勾配の坂道も、e-bikeなら楽に登ることができます。立ち漕ぎをしなくてもアシストのおかげでグングン登ることができました。

男性と女性が一緒に走行していても、体力差やスピードの差を感じることなく、純粋にスポーツバイクの楽しさ、疾走感を満喫できます。

e-bikeのアシストの力を借りつつ、近くの港にも立ち寄ってみました。晴れた日には富士山が望める場所ですが、この日はあいにくの天気で、残念ながら富士山は見られませんでした。

潮の香り、波の音をダイレクトに感じながら、海岸沿いを走るサイクリングも極上です。

急勾配の山道や海沿いのオーシャンビュー、水田のあぜ道など、さまざまな表情が楽しめる伊豆。

アシスト機能のおかげで漕ぐのが楽になり、景色を楽しむ余裕ができるのもe-bikeの魅力のひとつです。

MERIDA X BASEへ戻ってきた2人は大満足の様子でサイクリングを終えました。

<初めてe-bikeを体験した2人の感想>

「e-bikeならどこまででも漕いでいけそうで、そんな気持ちになれたのも新鮮で楽しかったです!」

「限界に挑戦したくなりました。漕いでいるだけでテンションが上がるんですよ。またすぐ乗りに来たいですね。」

サイクリングのあとは足湯カフェへ

「MERIDA X BASE」を出たあとは、MAZDA2に乗り込んで、温泉旅館にある足湯カフェへ立ち寄りました。

訪れたのは、江戸時代創業の老舗旅館「東府やResort&Spa-Izu」にある足湯カフェ。足湯に浸かりながらパンやコーヒーなどを楽しむことができます。

足湯の温度は38〜40度。足を入れた瞬間、思わず2人の口から大きな溜め息が…。アクティブにサイクリングを楽しんだからこそ、足湯が最高の癒やしになったようです。

伊豆の自然をたっぷり味わい尽くす大満足の1日となりました。

スキルや体力の差があっても、アシスト機能によってサイクリングの楽しさや可能性を広げてくれるe-bike。

今までサイクリングになかなか一歩を踏み出せなかった方も、レンタルのe-bikeから始めてみてはいかがでしょうか?

今回ご協力いただいたMERIDA X BASEについて

「EXITING」「EXCELLENT」「EXPERIENCE」をコンセプトに、MERIDAの楽しさを最高の環境で体験することができるサイクリング施設。MERIDAの国内取扱全車種の展示・レンタルが可能なだけでなく、レベルに合わせた講習やオーダーメイドガイドツアーなど、経験豊富なスタッフによる充実のプログラムも魅力。大型駐車場も完備しており、伊豆半島ドライブの目的地としても最適なロケーションです。

今回の撮影で訪れた伊豆スポット

Bakery&Table 東府や 足湯カフェ

伊豆最古の温泉、吉奈温泉の老舗旅館「東府やResort&Spa-Izu」内にあるベーカリーカフェ。国産小麦など素材に拘ったコクのある自家製パンでつくるグリルドッグやランチプレートなどを楽しむことができます。

今回使用した車両

MAZDA2 XD SPORT+(エアログレーメタリック)

「好きを探す相棒」をコンセプトに進化を遂げたMAZDA2は、多彩なカラーコーディネーションが大きな魅力のひとつです。今回使用したのは「XD SPORT+」グレード。専用メッシュグリルや16インチアルミホイールなどのブラック基調の装備によって、よりスポーティに仕上げました。インテリアには、赤ステッチを差し色に加えた黒シートを採用し、スタイリッシュな印象を与えています。