砂や泥等の汚れがついた状態で洗車を行うと汚れを引きずってしまい、ボディやホイールを傷つけてしまう恐れがあります。
■ワンポイントアドバイス
自動洗車機を使用される際でも、洗車機によっては「予備洗浄」メニューが用意されています。汚れがひどい場合は積極的に選択してください。
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普段は洗車機にお任せという方もいらっしゃるかと思いますが、傷付きを防止し、お車を綺麗に保つには手洗い洗車が最適です。
今回ご家庭で行っていただける基本的な洗車方法をご紹介させて頂きます。自動洗車機を使用される場合でも役立つ情報がありますので、ぜひご覧ください!
砂や泥等の汚れがついた状態で洗車を行うと汚れを引きずってしまい、ボディやホイールを傷つけてしまう恐れがあります。
■ワンポイントアドバイス
自動洗車機を使用される際でも、洗車機によっては「予備洗浄」メニューが用意されています。汚れがひどい場合は積極的に選択してください。
力を入れることでボディを傷つけてしまう可能性が有ります。汚れはスポンジを軽く当てるだけで十分に落ちます。
円を描かず、左右一定方向に大きく動かしてください。
水を蒸発させてしまうと水に含まれるミネラルやカルキ成分がボディに固着し、白いシミになってしまいますので必ず拭き上げを行ってください。
また、炎天下や走行後お車が熱い状態での洗車は、すぐに水分が乾いてしまうため避けてください。早朝もしくは日陰で行うのがおすすめです。
たくさんの洗車用薬剤が市販されていますが、塗装やコーティングにダメージを与える成分が含まれている可能性があります。使用する際は、製品の注意事項をよく確認し、必要以上に多用するのは避けましょう。
高圧洗浄機の機種によってはノズルを近づけすぎると、モールなどの樹脂部分やシール材などが変形・損傷したり、室内に⽔が⼊ったりする恐れがあります。 洗浄ノズルと⾞体との距離を30cm 以上離し、同じ場所を連続して洗浄しないでください。ドアのすき間や窓ガラス周辺は、特に注意して⾏なってください。
純正ボディーコーティングMGシリーズを施工頂いたお客様は、付属のメンテナンスキット内に上記の純正商品が同梱されておりますので、ご活用ください。
また、純正商品はいずれも、マツダ販売会社にて単品購入いただけます。
洗車の手順
※音声なしでもご覧いただけます。
※水の蒸発によるボディのシミを防ぐため、先にホイールを洗う事をおすすめします。
おクルマが綺麗な状態になれば気分も明るく、お出かけがさらに心はずむものになりそうですね。
ご不明点などがございましたら、お気軽にマツダ販売会社スタッフへご相談ください。
また、マツダ販売会社では、おクルマをきれいに保つ様々なメニューをご用意しております。ぜひご活用ください。