マツダの国内最上級 SUV、MAZDA CX-80は、“最上級”という言葉にふさわしいこだわりに満ちています。パフォーマンス、デザイン、安全性能、ユーティリティだけではありません。ドライバーが運転中、耳にするエンジンサウンドにも、私たちマツダの最新のこだわりを投じています。
こだわりのエンジンサウンドの根底にあるのは、マツダの車両開発すべてに共通する核である「人間中心」という開発思想です。この思想に基づき、CX-80に乗るすべての方が「クルマに乗るって、楽しい」と感じていただけるよう、良いサウンドを研究し、その音を奏でるよう、エンジン、車体、オーディオなどさまざまな部分に意匠を凝らしています。
では、そのこだわりのエンジンサウンドを楽しむためには、ドライバーにはどんな運転操作が求められるのでしょうか。「日常的な運転の中でも、エンジンサウンドに投じた意匠は楽しんでいただけます。もちろん、試乗のときにも」と語るのは、エンジンサウンド開発を担った、エンジニアの髙﨑 神風です。この記事では、試乗したらきっと試したくなる、CX-80の「エンジン・サウンドの鑑賞術」を、開発者がこっそり語ります。