出先でキーの電池が切れた!
そんなときも、補助キーを使って開錠し、エンジンをかける事が出来ます。
2019年のMAZDA3以降に発売された車種(MAZDA3、CX-30、MX-30)では、キーの形状と鍵穴の位置が変更されています。
キーの電池が切れたときの対応方法を詳しくご紹介します。
マツダを知る/楽しむ
出先でキーの電池が切れた!
そんなときも、補助キーを使って開錠し、エンジンをかける事が出来ます。
2019年のMAZDA3以降に発売された車種(MAZDA3、CX-30、MX-30)では、キーの形状と鍵穴の位置が変更されています。
キーの電池が切れたときの対応方法を詳しくご紹介します。
取り外し可能な補助キーが、キー内部にあります。
補助キーは、運転席ドアの解錠に使用できます。
クルマの美しいデザインと風切り音低減を実現する為、普段は鍵穴が隠れるようになっています。
1. 運転席ドアのドアハンドルを引いたまま補助キーを水平に差し込みます。
2. 解錠側に補助キーをまわしてください。
3. 補助キーを抜くときは、もとの位置までもどしてから抜いてください。
1. エンジンが完全に始動するまで、ブレーキペダルをしっかりと踏みます。
※ マニュアル車は、エンジンが完全に始動するまで、クラッチペダルをいっぱいに踏み込み続けます。
1. 補助キーに刻印されたマツダエンブレムが上向きになるように取り付けます。
2. 下側カバーの裏面にある矢印とキーの図の向きに合わせ、スロットにツメを差し込むように、下側カバーを取り付けます。
(キー本体の真上から3ミリほど右に下側カバーを乗せて、左にスライドさせることでロックがかかります。)
電池の寿命は、約1年程度です。メーター内のマルチインフォメーションディスプレイにKEY警告表示が表示された場合は、新しい電池と交換してください。
電池の消耗度合いによってはKEY警告表示が表示されない場合もありますので、1年を目安に電池の交換をおすすめします。
関連事項として、電子取扱説明書に以下の説明を記載しています。
その他機能の使用方法も載っていますので、ぜひ電子取扱説明書をブックマークしてご活用ください。