Life with Mazda

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コネクティッドサービスの便利な使い方 ―お出かけにオススメの機能―


2019年にMAZDA3からサービスを開始したマツダのコネクティッドサービス。今では対象車種が増え、多くのお客様にご利用いただけるようになりました。

数ある機能の中から、普段の生活で利用しやすい機能を2つのシーンでご紹介します。セカンダリー機能の使用例もご紹介しますので、ご家族、ご友人とのシーンを思い浮かべながらご覧ください。

セカンダリー機能とは


ご家族やご友人など、お客様のクルマを使用される方が、コネクティッドサービスを利用できるよう登録いただける機能です。ご登録いただければ、身近な人とクルマや生活を共有でき、カーライフの幅が広がります。セカンダリードライバーは最大4名まで登録いただけますので、動画をご参考にしていただきながらぜひご登録ください。

旅行に余裕が生まれる、目的地送信

目的地送信:MyMazdaアプリで設定した目的地をクルマのナビに送信できます。

明日は楽しみにしていた旅行。早朝から出かける予定で、行き先セットはドライバーの役割。ですが、持ち物の準備や身支度に朝は時間を使いたいもの。「バタバタする朝に、ナビを設定する時間がもったいない」と感じたことはありませんか。目的地送信を使用すれば、前日の夜にスマートフォンから目的地送信しておけるので、朝クルマに乗って出かける時には既に行先がセットされています。時間に余裕ができたので、手荷物などの準備に時間を使うことができ、安心して出発いただけます。

観光地をドライブしていると、いくつも行きたい場所がでてきますよね。目的地送信では、一度に3カ所まで送信できるので、行先を忘れずに”まとめて”設定することが可能です。毎回ナビの設定をする時間がもったいないので、楽しい時間に集中できるよう、目的地送信機能で効率的に旅行を進めましょう。

また、旅先でのグルメも楽しみの1つですが、安全上走行中にはナビ設定できません。こんなときは、セカンダリードライバーが目的地送信を使うと、走行中でもナビ設定が可能です。ご家族の突然の「ココに行こう!」にも、セカンダリードライバーとして登録しておけば、ご家族皆様のスマートフォンからナビが設定できます。ドライバーは運転に集中でき、道に迷わずスムーズに目的のグルメにありつけそうですね。

暑い夏にも活躍します、カーファインダー

カーファインダー:MyMazda アプリでクルマの駐車場所をマップ上で確認できます。

毎週の楽しみは家族での買い物。休日のショッピングモールは混雑しているうえ、駐車場が広いので、どこに駐車したか探し回ってしまうこともありますよね。最近は暑い日や湿度の高い日が続き、クルマを探し回るとすぐに汗だくになってしまいます。

ですが、カーファインダーを使用すると、駐車位置がスマートフォンで分かるので、クルマを探し回らずに済みます。迷わずクルマにたどり着けるので、いつもより快適に休日を楽しめますね。

夕方にはお気に入りのお店に移動し、気づけばすっかり夜になりました。駐車したときは明るかったのですが、暗くなってしまうと目印が見えず、駐車位置が分からなくなってしまうことも。先ほど紹介したカーファインダーに加えて、スマートフォンからハザードランプを付けると、ひと目で駐車位置が分かります。今回はドライバーではなく、セカンダリー機能で登録しておいたご家族が、MyMazdaアプリからハザードランプを点灯してくれました。このように家族みんなでクルマとつながっている、と感じられるのもコネクティッドサービスの良いところです。

コネクティッドサービスで暮らしをもっと豊かに

目的地送信とカーファインダーの使い方はいかがでしたでしょうか。メインドライバーはもちろん、免許を持っていなかったり、普段運転されない方でもコネクティッドサービスを利用することができ、家族全員の愛車だと思っていただけるのではないでしょうか。

ご紹介した機能の他にも、さまざまな機能がございます。初度登録年月より3年間無料でお試しいただけますので、ぜひ対象車両をお持ちのお客様は、コネクティッドサービスをご利用いただき、安心で快適、楽しいカーライフをお過ごしください。