マツダは、ドライバーが無理ない姿勢で、自分の思い通りに運転できるように車を開発しています。そして、運転者だけでなく、すべての乗員がずっと乗っていたくなるような状態を目指しています。そしてそれを実現するために、人間が最も自然に動ける状態である「歩行」に着目し、運転中も「歩行時」と同じ理想の状態になるようにシートを設計しています。詳しくは下記の動画をご覧ください。
愛車を使いこなす
お客様からお問合せいただくことが多い、ドライビングポジションのセット方法やシートに関する便利機能について、画像を使いながら分かりやすくご紹介します。
ドライビングポジションを正しく設定することにより、長時間の運転でも疲れにくくなり、さらに日々のドライブが快適になります。
「取扱説明書を読むのは面倒・・・」や、「マツダ車を買ったばかり!」という方は、ぜひスマートフォンを片手に試してみてください。
ドライビングポジションとは、いわゆる運転する際の姿勢のことです。
マツダ推奨のドライビングポジションをセットすることにより、リラックスした姿勢を保ち、長時間の運転でも疲れにくく、自然に素早い操作をすることができます。早速ガイドに沿って合わせてみましょう。
ドライビングポジションはどう合わせたらよいのですか?
画面に沿って合わせてみましょう。
ドライビングポジションメモリー機能とは、お好みのドライビングポジション、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(表示位置・輝度・表示情報)、ドアミラー角度を、「ポジションメモリースイッチ」と「キー」に記憶させることができる機能です。
例えば、ご夫婦で運転を交代する際、都度ドライビングポジションを調節し直すのが面倒ということはありませんか?こちらの機能を使えば、事前に記憶させたドライビングポジションを簡単に再現することができます。
ドライビングポジションメモリー機能はどうやって使うのでしょうか?
キーにも登録ができるのですね。
ドライビングポジションメモリー機能の使い方をご紹介します。ここでは、スイッチとキー両方に登録する場合をご紹介します。
ドライビングポジションメモリーは2名までしか登録できないのでしょうか?
わたしの家では、私と妻と娘と息子が運転します。
ポジションメモリースイッチの1、2で1名ずつ、メインキー、スペアキーで1名ずつ、計4名分のドライングポジションを登録することができます。
キーに登録したドライビングポジションメモリーを消去したい場合は、どうすればいいのでしょうか?
キーに登録した位置を消去するときの手順はとても簡単です。
以上で消去完了です。ちなみに、ポジションメモリースイッチの削除ボタンはないので、変更したい場合は上書きで登録をしてください。
シートヒーターとは、エンジンがかかっているときに、シートを温めることができる機能です。
寒い時期に、冷え切ったシートに座って温まるまでつらい・・・ということがあると思います。その際、シートヒーターのオート機能を使えば、毎回手動でONしなくても済むようになり、冬でも快適にドライブすることができます。
シートヒーターを乗るたびに毎回スイッチを押すのは面倒です。
オートモードで作動させることができます。オートモード中は、エアコンと連動し、車内環境に応じてシート温度が4段階 (高、中、低、OFF) で自動制御されますよ。
マツダは、ドライバーが無理ない姿勢で、自分の思い通りに運転できるように車を開発しています。そして、運転者だけでなく、すべての乗員がずっと乗っていたくなるような状態を目指しています。そしてそれを実現するために、人間が最も自然に動ける状態である「歩行」に着目し、運転中も「歩行時」と同じ理想の状態になるようにシートを設計しています。詳しくは下記の動画をご覧ください。
今回ご紹介した機能を使ってみたいと思っていただけましたでしょうか。もし今お乗りのお車にご紹介した機能がついていないという方は、ぜひお近くのマツダ販売店に行って機能を試してみてください。日々のドライブが快適に、より楽しくなること間違いなしです。