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愛車を使いこなす

愛車を使いこなそう Vol.2 ~ドライビングポジションセット・メモリー機能とシートヒーターオート機能の使い方~


お客様からお問合せいただくことが多い、ドライビングポジションのセット方法やシートに関する便利機能について、画像を使いながら分かりやすくご紹介します。
ドライビングポジションを正しく設定することにより、長時間の運転でも疲れにくくなり、さらに日々のドライブが快適になります。

「取扱説明書を読むのは面倒・・・」や、「マツダ車を買ったばかり!」という方は、ぜひスマートフォンを片手に試してみてください。

  • 走行中の操作は危険です。安全に十分注意を払い、設定は停車時に行っていただきますようお願いいたします。

1.ドライビングポジションのセット方法

ドライビングポジションとは、いわゆる運転する際の姿勢のことです。
マツダ推奨のドライビングポジションをセットすることにより、リラックスした姿勢を保ち、長時間の運転でも疲れにくく、自然に素早い操作をすることができます。早速ガイドに沿って合わせてみましょう。

  • 調節は必ず車両を停止した状態で行ってください。走行中に調節すると、運転姿勢が不安定になるため、思わぬ事故につながるおそれがあります。
  • 車種・グレードにより装備の有無・使用方法に差がありますので、使用にあたっては必ずお乗りのおクルマの取扱説明書をご確認のうえ、正しい使い方をしていただくようお願いいたします。

ドライビングポジションはどう合わせたらよいのですか?

画面に沿って合わせてみましょう。

  • 撮影車両はパワーシート装備車を使用していますが、マニュアルシートの車でもセットするポイントは同様です。

2.ドライビングポジションメモリー機能の使い方

ドライビングポジションメモリー機能とは、お好みのドライビングポジション、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(表示位置・輝度・表示情報)、ドアミラー角度を、「ポジションメモリースイッチ」と「キー」に記憶させることができる機能です。

例えば、ご夫婦で運転を交代する際、都度ドライビングポジションを調節し直すのが面倒ということはありませんか?こちらの機能を使えば、事前に記憶させたドライビングポジションを簡単に再現することができます。

  • 車種・グレードにより装備の有無・使用方法に差がありますので、使用にあたっては必ずお乗りのおクルマの取扱説明書をご確認のうえ、正しい使い方をしていただくようお願いいたします。

はじめての「設定」

ドライビングポジションメモリー機能はどうやって使うのでしょうか?
キーにも登録ができるのですね。

ドライビングポジションメモリー機能の使い方をご紹介します。ここでは、スイッチとキー両方に登録する場合をご紹介します。

メモリー機能は最大4パターン登録可能

ドライビングポジションメモリーは2名までしか登録できないのでしょうか?
わたしの家では、私と妻と娘と息子が運転します。

ポジションメモリースイッチの1、2で1名ずつ、メインキー、スペアキーで1名ずつ、計4名分のドライングポジションを登録することができます。

キーに登録したドライビングポジションメモリーの削除方法

キーに登録したドライビングポジションメモリーを消去したい場合は、どうすればいいのでしょうか?

キーに登録した位置を消去するときの手順はとても簡単です。

  1. 電源ポジションをOFFにします。
  2. 音が鳴るまで、SETスイッチを押し続けます。
  3. 音が鳴ってから5秒以内に、キーの施錠スイッチを押します。

以上で消去完了です。ちなみに、ポジションメモリースイッチの削除ボタンはないので、変更したい場合は上書きで登録をしてください。

3.シートヒーターオート機能の使い方

シートヒーターとは、エンジンがかかっているときに、シートを温めることができる機能です。
寒い時期に、冷え切ったシートに座って温まるまでつらい・・・ということがあると思います。その際、シートヒーターのオート機能を使えば、毎回手動でONしなくても済むようになり、冬でも快適にドライブすることができます。

  • 車種・グレードにより装備の有無、また使用方法に差がありますので、使用にあたっては必ずお乗りのおクルマの取扱説明書をご確認のうえ、正しい使い方をしていただくようお願いいたします。

シートヒーターを乗るたびに毎回スイッチを押すのは面倒です。

オートモードで作動させることができます。オートモード中は、エアコンと連動し、車内環境に応じてシート温度が4段階 (高、中、低、OFF) で自動制御されますよ。

  1. マツダコネクトのホーム画面から、「設定」を選択します。
  2. 「車両装備」を選択します。
  3. 「快適装備オートエアコン連動」を有効にします。
  4. AUTOスイッチを押してください。
  • 助手席のシートベルトがはずれている場合は、助手席のシートヒーターがOFFになります。
  • オートモード中にシートヒータースイッチを押すと、スイッチを押した側のシートヒーターがマニュアルモードに移行します。オートモードにもどすときは、AUTOスイッチを押してください。
  • シートヒーターがオートモードで作動しているときにエンジンを止めると、次にエンジンをかけたとき、シートヒーターは再度オートモードで作動します。

豆知識 マツダの「人間中心設計」

マツダは、ドライバーが無理ない姿勢で、自分の思い通りに運転できるように車を開発しています。そして、運転者だけでなく、すべての乗員がずっと乗っていたくなるような状態を目指しています。そしてそれを実現するために、人間が最も自然に動ける状態である「歩行」に着目し、運転中も「歩行時」と同じ理想の状態になるようにシートを設計しています。詳しくは下記の動画をご覧ください。

まとめ

今回ご紹介した機能を使ってみたいと思っていただけましたでしょうか。もし今お乗りのお車にご紹介した機能がついていないという方は、ぜひお近くのマツダ販売店に行って機能を試してみてください。日々のドライブが快適に、より楽しくなること間違いなしです。

取扱説明書やFAQで詳しく調べる