Life with Mazda

マツダのある暮らし

愛車を使いこなす

コネクティッドサービスで安心を~万が一のときのオペレーターサポート~


万が一、事故に遭ってしまったとき、どのように対応したらよいかすぐにイメージできますでしょうか?実際に事故や故障が起きてしまうと気が動転して、どのように行動を取って良いのか分からなくなってしまう方も少なくありません。
事故や故障時であっても、コネクティッドサービスをご契約いただいていれば、オペレーターがお客様をサポートします。多くのお客様に安心してクルマに乗っていただけるよう「安全・安心」カテゴリのサービスは10年間無料のサービスとなっております。年末年始やゴールデンウィークなどの長期連休でも、事故などに遭わないことが望ましいですが、「万が一のサポートがある」と安心してお出かけいただけるよう、サービスをご紹介します。

【対象車種】

※2022年12月時点

MAZDA3

MAZDA MX-30

MAZDA CX-30

MAZDA CX-5

MAZDA CX-8

MAZDA CX-60

  • MAZDA3は15S、15S Touring、15S BLACK TONE EDITION、15S 100周年特別記念車、15S 100周年特別記念車 2020WCDOTY受賞記念モデルは除きます。

安全・安心のコネクティッドサービス

マツダが提供するコネクティッドサービスは、お客様の不安や心配に寄り添ったサポートにこだわっています。事故や故障が起きてしまったときでも、一度ご連絡いただければ、各所との連携・調整をスムーズに行うことができます。

【オペレーターの役割】

緊急通報オペレーター:お客様からの通報を受けて救急・警察を手配
コネクティッドサービスオペレーター:お客様のご要望に応じてロードサービスや販売店での修理などを調整

マツダエマージェンシーコール

エアバッグ作動時や後突時、もしくは車内のSOSボタンを押した際に緊急通報オペレーターに接続し、救急・警察を手配します。コネクティッドサービスオペレーターにも連携し、お客様のご要望に応じてロードサービスの手配や近隣販売店での修理などを調整します。

マツダアドバイスコール

重大な故障が発生した際、センターディスプレイで「オペレーターへ相談」を選択するとコネクティッドサービスオペレーターにつながり、アドバイスを受けることができます。ご要望に応じて、ロードサービスの手配や、販売会社への車両受入依頼や修理手配の相談も可能です。

  • MyMazdaアプリの登録で、故障をスマートフォンへ通知することもできます。

オペレーターサポート
―マツダエマージェンシーコール―

【緊急事態が起きてしまったとき】
― 緊急事態を連絡する ―

万が一の事故や、高速道路でのパンクなど緊急車両の手配が必要な場合に、車内のSOSボタンからオペレーターに連絡できます。あおり運転に遭遇してしまったときなど、運転中に電話を使えない場合もSOSボタンで通報できます。同乗者の急な体調不良で緊急車両が必要な場合も、SOSボタンをご使用ください。

SOSボタン

※オーバーヘッドコンソール

【緊急通報オペレーターのサポート】
― 救急・警察を手配する

お客様がSOSボタンを押したあと、緊急通報オペレーターにつながります。オペレーターは既にクルマの位置情報などが分かっているので、スムーズに緊急車両を手配します。車内のスピーカーとマイクを使って会話できますので、手元にスマートフォンがなくても問題ありません。

緊急通報オペレーター

【コネクティッドサービスオペレーターのサポート】
― ロードサービスや販売店などと調整する ―

緊急通報オペレーターから通報が転送され、コネクティッドサービスオペレーターがご要望を詳しく伺いながら各所と調整します。事故は日常的なできごとではありませんので、起きてしまったときに「どこへ連絡して」「なにをすればよいか」分からず、パニックになってしまうかもしれません。こんなときもコネクティッドサービスオペレーターにお任せください。お客様の状況にあわせて販売店、JAF、保険会社などと調整し、結果をお客様へご連絡します。万が一のときは、お客様はご自身やご家族の心配に時間を使っていただけます。

コネクティッドサービスオペレーター

対応例を動画で見る

オペレーターサポート
―マツダアドバイスコール―

【重大な故障が起きてしまったとき】
― 緊急事態を連絡する ―

もしもの重大な故障のときには、センターディスプレイに「オペレーターへ相談」と表示されます。「走る・曲がる・止まる」の走行に支障をきたす重大警告灯が点灯する場合にのみ表示されますので、迷わずコネクティッドサービスオペレーターへご相談ください。

  • MyMazdaアプリの登録で、故障をスマートフォンへ通知することもできます。

センターディスプレイ

【コネクティッドサービスオペレーターのサポート】
― ロードサービスや販売店などと調整する ―

「オペレーターへ相談」を押すと、コネクティッドサービスオペレーターにつながります。オペレーターはクルマに点灯している警告灯情報を手元で確認できるので、的確にアドバイスします。また、全国の販売店とも連携し、入庫などの調整が可能です。旅行先など自宅から離れていても、お客様のクルマの状態を販売店で確認できるようオペレーターがサポートします。

コネクティッドサービスオペレーター

お客様の声

CX-30ご利用 九州地方のお客様

「コネクティッドサービスがついていて本当に良かった。次に乗るクルマもコネクティッドサービスがなければダメ」

●事故事例

・市街地走行中に、後方から追突され、はずみで前方車両へも追突
・エアバックが展開したため、マツダエマージェンシーコールを自動的に発信
・救急・警察の手配とともに、専門オペレーターがロードサービスを手配し、担当のマツダ販売店と連携しクルマを搬送
・お客様に大きな怪我はないものの、クルマは大きく損傷。保険会社による査定の結果「全損扱い」に

CX-8ご利用 近畿地方のお客様

「コネクティッドサービスとマツダ販売店のフォローに安心感を感じた。事故の後はコネクティッドサービスがついている車しか考えられない」

●事故事例

・左側面に相手車両が衝突し、サイドエアバックが展開
・お客様がSOSボタンを押し、マツダエマージェンシーコールを発信
・専門オペレーターが対応し、クルマを担当マツダ販売店へ搬送

MAZDA CX-60にはさらなる安心

CX-60には、ドライバー異常時対応システム(DEA)という機能があります。これは、ドライバー・モニタリングと連動し運転者が急病などで運転の継続が困難になった場合に、車両を減速・停止させることで、事故の回避や被害の軽減を図るものです。停車後はドア解錠やマツダエマージェンシーコール自動接続による緊急通報も行います。

  • 対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください。

コネクティッドサービスを利用するには

マツダエマージェンシーコールとマツダアドバイスコールは、コネクティッドサービスをご契約いただくことで使用できます。
MyMazdaアプリをダウンロードいただくことで、カーライフを楽しく快適に過ごしていただけるサービスもご利用いただけます。
その他サービス内容や、ご利用開始の方法については、リンク先を覧ください。

<補足・注意事項>

■マツダエマージェンシーコールについて
マツダエマージェンシーコールは、株式会社日本緊急通報サービスが提供する緊急通報サービスです。ドクターヘリが出動できるエリアには限りがあり、時間帯、天候などにより出動できない場合があります。SOSボタンを押した場合は、D-Call Net®には対応しません。D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイトをご確認ください。“D-Call Net®”は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。
・車載通信機から緊急通報と位置情報を発信します。
・車載通信機単体でもご利用いただけます(MyMazdaアプリのダウンロードは必須ではございません)。
・CX-5、CX-8では、ドクターヘリなどのD-Call-Netには対応しておりません。
・SOSボタンが押された場合、D-Call Net®には対応しません。
・通信環境等により、サービスがご利用いただけない場合があります。
・軽微な衝突事故では、マツダエマージェンシーコールが自動的に開始されない場合があります。
・SOSボタンの赤色のランプが点灯した場合、車載通信機が正しく作動していません。マツダ販売店で点検を受けてください。
・車載通信機で使用している内部電池には寿命があります。

■マツダアドバイスコールについて
マツダアドバイスコールは車載通信機の通話機能を通じて連絡が可能です。ただし、一部車種ではスマートフォンまたは携帯電話をご準備のうえ、車両と接続いただく必要があります。事前に担当する販売会社(マイマツダショップ)の登録が必要になります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。販売会社またはオペレーターへ接続いただく際には、車両を安全な場所に停車させてから行ってください。車両にOBD(On-Board Diagnostics)II通信を行う機器を接続している場合、正常に機能しない場合があります。センターディスプレイに「オペレーターへ相談」ボタンが表示される場合は、一定の警告灯点灯時に限られます。車両の故障をスマートフォンへ通知するためには、「MyMazda」アプリのインストールおよびアプリの設定が必要です。
・慌てず安全な場所に停車し、センターディスプレイをご確認ください。
・発生した故障種類によって、お知らせの表現は異なります。
・メーター、センターディスプレイの表示に関する詳細は、車両の取扱説明書、マツダコネクト取扱説明書をご参照ください。
・車内から通話する際、車載通信機を使用します。
・一部車種ではお客様のスマートフォンまたは携帯電話の電話機能を使用します(オペレーターとの通話は無料)。安全のため、携帯電話のハンズフリー設定をお願いします。

■ドライバー異常時対応システム(DEA:Driver Emergency Assist)について
・路肩に寄せながらの減速停止には、ナビゲーション用SDカードの挿入が必要になります。
・自動接続による救命要請(マツダエマージェンシーコール)を作動させるためには、コネクティッドサービスの契約が必要になります。