初秋に発売予定のMAZDA CX-60。4月7日に実施したスペシャル配信イベントでは、ご覧いただいた方からインテリアや装備を詳しく見たいといったご要望をいただきました。ご興味をお持ちいただいた皆様、ありがとうございます。そこで今回は、CLUB MAZDA会員の皆様にいち早くCX-60に込めた想いやこだわりのポイントを写真と動画でご紹介します。
※撮影車両は開発試作車です。実際の商品とは一部仕様が異なります。
クルマ・商品
初秋に発売予定のMAZDA CX-60。4月7日に実施したスペシャル配信イベントでは、ご覧いただいた方からインテリアや装備を詳しく見たいといったご要望をいただきました。ご興味をお持ちいただいた皆様、ありがとうございます。そこで今回は、CLUB MAZDA会員の皆様にいち早くCX-60に込めた想いやこだわりのポイントを写真と動画でご紹介します。
CX-60のデザインコンセプトは”Noble Toughness”。「堂々とした力強い骨格」や「タフさ」のなかに、一見相反するようにみえる魂動デザインの「知性」や「エレガンス」を織り込み、それらを両立させたデザインです。
堂々とした風格のあるフロントフェイスと、ロングノーズ/ショートデッキによる力強く動きのある造形。SUVの新たなスタンダードをつくる気概で、骨格を丁寧に練り上げ、この造形を実現しました。骨や筋肉のある生命体が地面に踏ん張っているような安定感を表現する骨格には、魂動デザインの真髄が込められています。CX-60は、SUVらしいスタンスの良さ、足回りの強さ、視界や居住性の良いキャビンバランスを織り込み、どの角度から見ても骨格的な魅力を感じられるようにしています。
室内は幅広なインストルメントパネル、サイドルーバーからドアトリムへと連続する造形により、広々とした贅沢な空間を表現。コンソールは空間を前後に突き抜ける形状にすることで、強力なトランスミッションとその先にある縦置エンジンの存在を感じさせ、構造的な強さを表現しています。
様々なモデルの中でも、ラグジュアリーで上質な雰囲気を作り上げた「プレミアムスポーツ」は、上質なスポーツカーのような質感、大胆さを表現していく中でタン色とブラックの大胆な2トーンイメージをご用意しました。タン色のエリアを大胆に大きく取り、随所をダーク色パーツで引き締めています。スウェード素材も積極的に採用し、全体の質感を濃厚にするとともに、マツダとしては初となる2トーンのステアリングを採用し、全体のコーディネーションのレベルを一層高めています。
ドライバーや乗員に必要な情報を正しく伝え、より分かりやすく表示するために、視認性/瞬読性を高めた先進のHMIを採用しました。
CX-60に採用されたMi-Driveでは、走行シーンに応じた5つのドライブモードをご用意。それぞれに最適化した「人馬一体の走り」を実現し、SUVにさらなる「走る歓び」を提供します。
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