安全性能で最高評価獲得。道路を使用する周囲の人に対しても、事故リスクを最小限に抑える技術を磨きました。
安全性能で最高評価獲得。道路を使用する周囲の人に対しても、事故リスクを最小限に抑える技術を磨きました。
誰もが安心して運転に集中できるコクピットや、ドライバーの視界を広げる安全技術。
人間中心の考え方のもと、磨き上げられたシンプルな情報レイアウトが乗る人の安心を支えます。
クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、
足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。
* イラストは機能説明のイメージです。
人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。
<全車標準装備>
<全車標準装備>
<全車標準装備>
車両の前後左右にある4つのカメラを活用し、センターディスプレイの表示や各種警報音で
低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援するシステムです。
車両が透過したかのような映像で車両周辺を確認できるシースルービュー機能も選択できます。
<全車標準装備>
夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。
●グレアフリー(防眩)ハイビーム:
約30km/h以上で先行車や対向車の状況に応じてハイビームの照射を減光
約60km/h以上でシステムが眩しい標識を検知したときハイビームの照射を減光
●ワイド配光ロービーム:約40km/h未満で車両の左右側方を広く照射
●ハイウェイモード:約95km/h以上でより遠方を照射
●マーキングライト:約20~80km/hで自車と衝突する可能性がある歩行者をヘッドランプで強調照射
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。
衝突被害軽減ブレーキなど、ドライバーのミスから生じる危険を回避・軽減する先進技術。
さらにクルマが常にドライバーを見守り、重大事故の回避・事故被害の軽減を支援します。
ドライバーが一人で運転していて、
運転の継続が困難になった場合。
助手席に同乗者がいて、
ドライバーの運転の継続が困難になった場合。
<全車標準装備>
ドライバー・モニタリングは、ドライバーの眠気や脇見を検知して、ドライバーに知らせるシステムです。
眠気検知機能は、ドライバーの眠気の程度を検知します。
ドライバーの眠気を検知すると、画面表示と警報音でドライバーに休憩を促します。
また、脇見検知機能は、ドライバーの脇見を検知すると、画面表示と警報音でドライバーに注意を促します。
●眠気検知
警報パターン(注意):①疲労や眠気を検出した場合
警報パターン(警告):①より強い疲労や眠気を検出した場合
●脇見検知
警報パターン(警告):②運転者の脇見を検知した場合
●眠気検知機能が作動するとき
次の条件をすべて満たしている場合に、眠気検知機能が作動します。
・車両を約20分以上走行させたとき
・車速が約5km/h以上のとき
・システムが運転者の眠気を検知したとき
●脇見検知機能が作動するとき
次の条件をすべて満たしている場合に、脇見検知機能が作動します。
・車速が約20km/h以上のとき
・システムが運転者の脇見を検知したとき
脇見検知機能が作動している場合は、画面表示と警報音で運転者に注意を促します。
ドライバーの脇見を検知した場合
ドライバーの居眠りを検知した場合
STEP1-1
ドライバーの状態をモニタリングし、異常を検知する
STEP1-2
ドライバーの異常を検知したらハザードの点滅を開始し、まもなく緊急停止することを乗員に報知
STEP2
ドライバーが運転に復帰できない場合、ハザードの点滅に加え、
ブレーキランプの点滅とホーンの吹鳴を開始し周囲に異常を知らせながら、車両を減速・停止
<全車標準装備>
ドライバーの疲労や注意力の低下を検知し、ドライバーに休憩を促すシステムです。
車線内を約65km/h以上で走行しているとき、クルマがドライバーの疲労増加や注意力低下を推定。
マルチインフォメーションディスプレイの表示と警報音でドライバーへ休憩を促します。
運転支援機能
<全車標準装備>
自車が車線から逸脱する可能性があると、ハンドル操作をアシストすることにより車線からの逸脱回避を支援するシステムです。
約60km/h 以上で走行中に車線の白線(黄線)を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、
電動パワーステアリングを作動させてドライバーのハンドル操作をアシスト。
同時にマルチインフォメーションディスプレイとアクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示でドライバーに知らせます。
運転支援機能
<全車標準装備>
側方危険回避アシスト機能は、車線の白線(黄線)を検知し、かつ後側方から接近する車両との衝突の可能性がある状態で車線変更を行おうとした場合、
ドライバーのハンドル操作をアシストして衝突の回避を支援するシステムです。
ロードキープアシスト機能はカメラで路肩の芝生や縁石などを検知し、路外へ逸脱する可能性があるとシステムが判断するとハンドル操作をアシストします。
どちらの機能も約60km/h以上での走行中に作動します。
* ELK:Emergency Lane Keeping
運転支援機能
<全車標準装備>
走行中(前進時:約50km/h以下、後退時:約15km/h以下)や停車時、
カメラや超音波センサーが前方または後方に歩行者や車両・壁などの障害物を検知しているにも関わらず、
必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたときに、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。
前進時には、衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。
アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作アシストなど、先進技術が危険な状況につながる疲労や誤操作を抑えます。
運転支援機能
<全車標準装備>
フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、
設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。
また一部グレードには速度標識の速度を取り込む速度標識連動機能※3(別売りのショップオプションが必要)も付いています。
* 全車速追従機能付:0km/h~高速域まで
*イラストは機能説明のイメージです。
運転支援機能
<全車標準装備>
追従走行機能とステアリングアシスト機能により、高速道路や自動車専用道路の渋滞時に運転疲労の軽減をサポートするシステムです。
先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加え、車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。低速で車線を検知していない場合は、先行車の走行軌跡に沿った走行をアシストします。また、CTS作動中にハンドルから手を放した状態、ハンドルを軽く握った状態、または前方不注意を検知し、それに対する警報が一定時間解除されない場合は、緊急停止支援機能が作動することがあります。
●追従走行機能:0km/h~
●ステアリングアシスト機能:両側の白線(黄線)を検知して走行(車速:0km/h~高速域のとき)、もしくは先行車を検知して走行(0km~50km未満のとき)
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。