パフォーマンス

PERFORMANCE

様々な路面環境でもドライバーの思いのままの自由な走りを実現。
さらに、乗る人すべてにとっての心地よさを届ける走行性能です。

コクピット

自然な姿勢でまっすぐに座れる、理想的なドライビングポジション。
まっすぐな姿勢でシートに座り、自然に足を伸ばした先にペダルがあること。
マツダならではの“走る歓び”は、適切なドライビングポジションから生まれます。

ドライビングポジション

ペダルレイアウト

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

オルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

わき見を防ぐ情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

※画像は点灯状態を演出しています。
※モニター画面はハメ込み合成です。
アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
(フロントガラス照射タイプ/カラー)

<全車標準装備>

7インチマルチスピードメーター

<全車標準装備>

10.25インチセンターディスプレイ

Apple CarPlay/Android Auto™のタッチパネル機能を新たに搭載しました。

<標準装備>

■20S(i Selection,Black Selection,Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)

■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)

<メーカーオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ)>

■XD(S Package)

8.8インチセンターディスプレイ

<標準装備>

■XD(S Package)

* 8.8インチセンターディスプレイは、タッチパネル機能はございません。
* Apple CarPlay/Android AutoTM以外のマツダコネクト操作はタッチパネル機能は使用できません。

エンジン

ドライバーの意思とシンクロする走りを生む、独創のエンジン。
意のままの走りは、運転する人の気持ちとクルマの動きを一致させることが重要です。
e-SKYACTIV G 2.0をはじめとする独創的なパワートレインが、マツダの“人馬一体”をさらに進化させました。

e-SKYACTIV G 2.0

マイルドハイブリッドシステムと組合せることで、
環境性能と上質な走りの両立を目指したガソリンエンジン

心地よい走りを実現する直噴ガソリンエンジンSKYACTIV G 2.0 にマイルドハイブリッドシステムM HYBRID を組み合わせたパワートレイン、それがe-SKYACTIV G 2.0です。
M HYBRID はモーター(ベルトISG※3方式)と24Vリチウムイオン電池、DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるシステム。減速エネルギーを回生して電力として活用するほか、発進加速時のモーターによる駆動アシストなどによって、走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します。

(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

最高出力115kW〈156PS〉6,000rpm
最大トルク199N・m〈20.3kgf・m〉4,000rpm
WLTCモード燃費2WD(6EC-AT) 16.2km/L、4WD(6EC-AT) 15.5km/L

街中でのSTOP&GO

従来のSKYACTIV G 2.0に比べ、i-Stopからのエンジン再始動が静かで振動が少なく、また、発進時にはモーターが静かでなめらかな走り出しをサポートします。

心地よい走りを実現するマツダ独自のマイルドハイブリッドシステムM HYBRID

高効率エンジンに先進の電動化技術を融合

M HYBRIDはモーター(ベルトISG※1方式)と24Vリチウムイオン電池、
DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるマイルドハイブリッドシステムです。
走行中に常にエネルギーの入力・出力を予測し、極限までスマートにエネルギーを使用するよう制御を造り込むことで、
ほぼすべての走行シーンで走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します。

SKYACTIV-D 1.8

力強く、ロングツーリングを快適に楽しめるクリーンディーゼルエンジン

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。
1.8Lの排気量による上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。
(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

最高出力95kW〈130PS〉4,000rpm
最大トルク270N・m〈27.5kgf・m〉1,600-2,600rpm
WLTCモード燃費2WD(6EC-AT) 20.2km/L、4WD(6EC-AT) 19.2km/L

停止&発進が多い街中

ターボラグを低減し、信号が青に変わった時、交差点での右折時、駐車場から車道に出る時など、停車状態から発進・加速する際に、応答の良さや走りはじめの力強さを感じていただけます。

40km/h程度からの加速や高速道路での合流・加速

低~中速域でじわりとアクセルを踏み込んでいった場合にも、意図通りに加速度がリニアに上昇します。 加速度の失速感や急上昇がないため安心して加速でき、高回転まで息切れせずに伸びていきます。

  1. ISG:Integrated Starter Generator

コントロール性能/乗り心地

クルマとの心地よい一体感を実現した、独自の車両構造技術。
乗る人すべてがクルマの動きを自然に感じることができる、心地よい走りを生み出します。

クルマとの心地よい一体感を実現

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREを動画で解説

開発者トークセッション

「なぜ人間の歩行に目を付けたのか」「なぜ骨盤を立てることが大事なのか」
独自の車両構造技術SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREについて開発に携わったエンジニア 虫谷泰典が登壇しご紹介します。

動画で解説

「マツダが何故歩行状態が理想だと考えたか。それをどのように運転状態でも実現し、どの様な価値を全てのお客様にもたらすのか」を動画で説明します。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE搭載車ってどんな乗り心地?

ニュースレターよりご応募いただいた方(抽選)をご招待し、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を、
MAZDA3の試乗を通じて、一足先に体験していただきました。

技術解説だけではわからない、試乗体験された方々の様子を是非動画でご覧ください。

G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)

GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※1の技術です。
進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。

G-ベクタリング コントロールの3つの効果

1.ハンドル修正操舵を低減
ドライバーのメリット

思った通りに走れて、運転への自信が高まる。

2.乗員の体の揺れを低減
同乗者のメリット

疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。

3.高速走行、悪路での安定性の向上
高速走行、雪道でのメリット

安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。

  • 上記の検証ムービーはG-ベクタリング コントロール搭載車/非搭載車での検証になります。
  1. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)
  • 画像はイメージです。

4WD

優れた走行性能と燃費性能を両立する、高効率なAWDシステム。
悪路走破性を向上させるオフロード・トラクション・アシストも採用し、ドライバーの意図に忠実な優れたコントロール性を目指しました。

思いのままの走りを支え、世界を広げるi-ACTIV AWD。

タイヤの動きやGセンサー等の情報から車両の走行状態をリアルタイムに検知し、路面状況やタイヤの荷重状態の変化を素早く予測。状況に応じて前後輪へのトルク配分を自動的に最適化する先進のAWDシステムです。雨や雪などの滑りやすい路面ではもちろん、ドライ路面においても4輪のタイヤの力を効率的に引き出せるように適切にトルクを配分し、スムーズで安定した走りを提供します。さらに、さまざまな抵抗低減技術を織り込むことで、燃費の改善を追求しています。
そして新たにGVCとの協調制御を採用し、これまで以上にニュートラルなコーナリング性能を実現。幅広いシーンで、ドライバーの意のままの走りをサポートします。

i-ACTIV AWDを動画で解説

路面状況変化時のAWD制御

舗装路を走行中、水たまりや凍結路面に差しかかった際も、スリップが発生する前に予兆を検知し、瞬時に適切な前後トルク配分とすることで安定した走行を維持。

加減速時のAWD制御

加速時は接地荷重が増加する後輪へ、減速時は前輪へトルク配分することでタイヤ力の伝達効率を最大化。実用燃費の向上に貢献するとともに、ドライバーのアクセル操作による車両挙動コントロール性を向上。

  • イラストは機能説明のイメージです。
  • 実際の路面状況などによって、前後輪へのトルク配分比率は変化します。
  • i-ACTIV AWDの機能・性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。

悪路を含めた幅広い路面環境での走りをサポートする
オフロード・トラクション・アシスト。

<4WD車全車標準装備>

  • オフロード・トラクション・アシストはスタック脱出を補助する機能です。
  • 画像は2019年12月時点のものです。

悪路からの脱出が困難な状況においても、オフロード・トラクション・アシストを作動させることで、AWDとトラクション・コントロール・システム(TCS)が協調してタイヤの空転を抑制。路面に接地しているタイヤへ適切に駆動力を分配し、トラクション性能を最大限に引き出します。

※画像はCX-5です

また、ドライバーがまるで直接触れているかのように直感的に路面状態を把握することができるフィードバック特性にチューニングすることで、ドライバー自身がタイヤのスリップを緻密にコントロールでき、結果的に無駄なエネルギーを使うことなく悪路を走破することが可能。悪路においても人馬一体のコントロール性を提供することで、スタックの回避をサポートします。

※画像はCX-5です

また、ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)とも協調し、悪路においても登坂時の車両の後退を抑制。エンジンやシャシーをはじめとするSKYACTIV技術が従来から持つ応答性のよさと相まって、悪路を含めたさまざまな路面環境においてドライバーの意のままの走りを実現します。

※画像はCX-5です

オフロード・トラクション・アシストを動画で解説

  • 動画はCX-5です

思い通りのコーナーリング性能

i-ACTIV AWDではドライバーのステアリング操作に応じて後輪トルクをリニアに増加させることで、ターンイン時のスムースさを実現。
AWDとして類まれなる曲がりやすさと、AWDならではの旋回安定性を両立しています。

重量増による燃費悪化を抑える
高効率なAWDシステム

SKYACTIV-D 1.8
2WD 20.2 km/L ➝ AWD 19.2 km/L

e-SKYACTIV G 2.0
2WD 16.2 km/L ➝ AWD 15.5 km/L

※WLTCモードによる燃費表記
※WLTCモードとは、市街地、郊外、高速道路の3つの走行モードで構成された国際的な試験方法です。

4WD専用装備

  • リアフォグランプ
  • ヘッドランプウォッシャー
  • フロントワイパーデアイサー
  • 大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯
  • オフロード・トラクション・アシスト