セーフティ

SAFETY

最高評価獲得の安全性能。安心できるからこそ、自然と運転の楽しさを発見できます。

* 2021年度自動車アセスメント(JNCAP)において、最高評価にあたる「ファイブスター賞」を受賞しました。

運転しやすい環境

誰もが安心して運転に集中できるコクピットや、ドライバーの視界を広げる安全技術。
人間中心の考え方のもと、磨き上げられたシンプルな情報レイアウトが乗る人の安心を支えます。

ドライビングポジション

ドライビングポジション

わき見を防ぐ情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

※画像は点灯状態を演出しています。
※モニター画面はハメ込み合成です。

運転中の視界を確保

見えない部分の危険察知をサポートする
360°ビュー・モニター※1※2※3※4

<標準装備>

■20S(Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)

<メーカーオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ)>
■20S(i Selection,Black Selection)
■XD(S Package)

車両の前後左右に備えた計4つのカメラの映像をセンターディスプレイに表示。
対象車両や物を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートします。

センターディスプレイ表示イメージ

  • モニター画面はMAZDA3のものです。

こんなシーンをサポート

  • 360°ビュー・モニターの説明動画内の車両はアクセラです。またモニター画面はアクセラのものです。(画像は仮)

安全運転に必要な視認性を確保する

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)※4※5

<標準装備>

■20S(Black Selection,Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

  • 市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。
  • イメージ図はグレアフリー(防眩)ハイビーム機能/ワイド配光ロービーム/ハイウェイモードです。

危険を知らせる

フロントカメラと前後左右のレーダーセンサーで周囲の危険を検知し、危険が迫るとドライバーに知らせてくれます。

危険を知らせる

車線逸脱警報システム(LDWS)※6※9

<全車標準装備>
自車が車線から逸脱する可能性があることを知らせるシステムです。約60km/h以上での走行中にカメラが車線の白線(黄線)を検知。自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、警報によりドライバーに知らせます。

  • LDWS:Lane Departure Warning System

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)※7※9

<全車標準装備>
後方から接近する車両の存在を知らせ、車線変更時の後方確認を支援するシステムです。約15km/h以上で前進しているときに後方からの接近車両を検知すると、接近状態に応じてドアミラー表示を点灯。その状態で点灯した側にウインカー操作すると、点滅表示と警報音でドライバーに危険を知らせます。

  • 検知エリア(BSM):自車の左右に隣接する車線で、自車のフロントドア後端から自社の後方訳50mまで

前側方接近車両検知(FCTA)※8※9

<全車標準装備>
交差点へ進入しているときに左右前方の死角から接近する車両を検知して、その接近状態に応じて表示を点灯させます。その状態で発進(約10km/h以下)すると表示が点滅。警報音とともにドライバーに危険を知らせます。

  • FCTA:Front Cross Traffic Alert

後側方接近車両検知(RCTA)※9※10

<全車標準装備>
駐車場などから後退するとき、左右後方に接近した車両を検知してドライバーに警告します。

  • RCTA:Rear Cross Traffic Alert

※6 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/ 狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※7 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い/ 狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※8 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や接近車両の状況などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※9 LDWS、BSM、FCTA、RCTAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

※10 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状況などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

  1. 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や接近車両の状況などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. カメラが映し出す範囲やセンサーの検出範囲は限られています。また夜間や暗い場所など、使用状況により画質が低下する場合があります。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。安全のため、モニターの映像を過信せず目視による安全確認を行いながら運転してください。
  3. 字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。 車速約15km/hを超えると画面が消える設定としています。
  4. 360°ビュー・モニター、ALHはドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、 事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、 安全運転を心がけてくださ い。
  5. 周囲に光源があるとき (街灯・信号機など)、天候状況(雨・雷・霧など)、道路状況(カーブが多い・ 起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

危険を回避・軽減

衝突被害軽減ブレーキなど、ドライバーのミスから生じる危険を回避・軽減する先進技術。
安全走行をアシストできるシーンをさらに拡大しました。

危険を回避・軽減

衝突被害軽減ブレーキ

スマート・ブレーキ・サポート[前方検知機能](SBS)※1※2※6

運転支援機能

<全車標準装備>

レーダーセンサーおよびカメラが前方車、歩行者(昼間/夜間)、
自転車(昼間)へ衝突する可能性があると判断したとき、
ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。
衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。
ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は、ブレーキが素早く確実にかかるようサポートします。

 

  • 対象が前方車/自動二輪車:車速が約4km/h以上      *対象が歩行者/自転車:車速が約10km/h~約80km/h
  • メーカーオプションのドライバー・モニタリング装着車は、ドライバーモニターリングカメラでドライバーが正面を注視していないと判断した場合に対象物への衝突の可能性があるときは、通常より早期に衝突警報を行います。
  • イラストは機能説明のイメージです。

後進時に障害物や左右から接近する車を検知する

スマート・ブレーキ・サポート[後方検知機能](SBS-R)※2※6

運転支援機能

<全車標準装備>

スマート・ブレーキ・サポート[後進時左右接近物検知機能](SBS-RC)※3※6

運転支援機能

<全車標準装備>

後退中に後方の障害物や、自車の左右や後方に接近してきた車両を検知。衝突を回避できないと判断したとき、
ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減を図ります。

危険回避ステアリングアシスト

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)※4※6

運転支援機能

<全車標準装備>

約60km/h 以上で走行中に車線の白線(黄線)を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、
電動パワーステアリングを作動させてドライバーのハンドル操作をアシスト。

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)

ペダルの踏み間違い事故防止

AT誤発進抑制制御[前進時/後退時]※2※5※6

運転支援機能

<全車標準装備>

徐行中や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、
必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。
前進時には、衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

  • 前進時:対象が歩行者/先行車:車速が約50Km/h以下
  • 対象者がその他の障害物の場合:車速が約15km/h以下
  • 後退時:車速が15km/h以下
ペダルの踏み間違い事故防止

後席の乗員取り残し、荷物を置き忘れたままの降車防止

リアシートアラート※7

運転支援機能

<全車標準装備>

リアシートアラートは、リアシートに乗員が取り残されたり、
荷物を置き忘れたりしていないかの確認を運転者に促すシステムです。
リアシートアラートはリアドアの開閉操作履歴により、
リアシート乗員や荷物を載せている可能性があるとシステムが判断します。
そのため、リアシートに乗員や荷物を載せていても起動しないなど、
実際の車両の状況とは異なる動作をすることがあります。

  1. 対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  3. 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や接近車両の状況などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  4. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/ 狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  5. 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  6. SBS、SBS-R、SBS-RC、LAS、AT誤発進抑制制御は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  7. リアシートアラートは乗員や荷物をセンサーで検知するシステムではありません。システムを過信すると思わぬ事故につながるおそれがあります。お車を離れるときは、必ず目視にてリアシートの状況を確認してください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

運転操作をサポート

アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作アシストなど、先進技術が危険な状況につながる疲労や誤操作を抑えます。

運転操作をサポート

アクセル、ブレーキ操作アシスト

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]※1※2

運転支援機能

<全車標準装備>

フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、
設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。

  • 全車速追従機能付:0km/h~高速域まで
アクセル、ブレーキ操作アシスト

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作アシスト

クルージング&トラフィック・サポート(CTS)※1※2

運転支援機能

<標準装備>

■20S(Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)

■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)

<メーカーオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ)>

■20S(Black Selection)

先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加え、
車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。
車線を検知していない場合は、先行車の走行軌跡に沿った走行をアシストします。

  • 追従走行機能:0km/h~高速域まで
  • ステアリングアシスト機能:0km/h~高速域まで(白線検知時)
アクセル、ブレーキ、ステアリング操作アシスト
  1. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. MRCC、CTSは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

ドライバー異常検知システム

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)※1

<全車標準装備>
ドライバーの運転とクルマの動きを学習し、運転状況に大きな違いが出るとドライバーに休憩を促します。

ドライバー・モニタリング※1※2

<標準装備>
■20S(Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)
<メーカーセットオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ>
■20S(i Selection,Black Selection)
■XD(S Package)
* パッケージの内容がグレードにより異なりますので、詳細はスペック表でご確認ください。

 

事故の被害を最小限にする

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

<全車標準装備>
全方位からの衝撃エネルギーを効率的に吸収・分散するフレーム構造を採用。高強度な超高張力鋼板を使った骨格と多方面への環状構造を基本に、衝突時の変形の仕方を最適化するなど、高い衝突安全性能を実現しています。

SRS※3エアバッグシステム(運転席/助手席、運転席ニーエアバッグ)、SRS※3エアバッグシステム(カーテン)

<全車標準装備>
前方からだけでなく、側面からの衝突時にも前後席の乗員への衝撃を軽減します。さらに運転席には、膝回りの傷害や体の前方移動を抑えるSRSニーエアバッグを採用しました。

リアシート・ISOFIX※4対応チャイルドシート固定ロアアンカレッジ(左右席)&トップテザーアンカレッジ(左右席)

<全車標準装備>
チャイルドシートを簡単・確実に装着でき、衝突時にお子さまへの負担を軽減します。

 

安全性能評価

全グレードが「サポカーS・ワイド」に該当

サポカーS

2021年度 JNCAP総合評価で「自動車安全性能2021 ファイブスター賞」を獲得

詳しくはこちらをご覧ください。

i-ACTIVSENSEガイドブック

その他の安全性能についてはi-ACTIVSENSEガイドブック(PDF)でご確認ください。

 

※1 ドライバー・アテンション・アラート、ドライバー・モニタリングは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

※2 頻繁に顔の向きを動かす、目や顔の一部が隠れている、光の環境が大きく変化するなどの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※3 SRS:Supplemental Restraint System(補助拘束装置) 運転席&助手席エアバッグは横方向や後方からの衝撃、横転および転覆した場合や正面からの衝撃が小さい場合には作動しません。カーテン&フロントサイドエアバッグは横方向からの衝撃を感知した場合、感知した側が作動しますが、正面や後方からの衝突時や衝撃が小さい場合には作動しません。すべてのSRSエアバッグはシートベルトをしたうえでの補助拘束装置です。シートベルトは必ず装着してください。

※4 国際標準化機構(ISO)の定めたチャイルドシート固定装置に関する規格。