パフォーマンス

PERFORMANCE

乗る人すべてがクルマの動きを自然に感じることができる、乗るたびにポジティブなエネルギーに満たされる走りです。

コントロール性能/乗り心地

クルマとの心地よい一体感を実現した、独自の車両構造技術。

乗る人すべてがクルマの動きを自然に感じることができる、心地よい走りを生み出します。

コントロール性能/乗り心地

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREの考え方を採用

人の体が持つ「自然にバランスを取ろうとする力」を応用し、究極の「人馬一体」を目指した車両構造技術、それがマツダのSKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREです。CX-5では、その考え方のもとにシートとサスペンションを最適化し、骨盤が立ち、背骨が自然なS字カーブを描く運転姿勢と、路面からの力を滑らかに伝える車両挙動を実現。人間の歩行時と同じように無意識に体のバランスを取りながら、クルマの動きをまるで自分の体のように感じられる、上質で心地よい走りをお届けします。

より快適な乗り心地を目指して

いつまでも運転していたくなる自然な運転感覚、上質でどこまでも行ってみたくなる快適な乗り心地を
お客様に提供したいとの想いから、シート、ボディ、サスペンションの機能を進化、
クルマ酔いの原因ともなる体の揺れや段差ショックを低減しました。

人間中心の開発思想に基づいたシート設計

シート形状とクッションのたわませ方を最適化することで、着座した際、自然にバランスが取れるS字着座姿勢を実現。

骨盤から伝わる振動に対し脊柱を柔軟にたわませ頭部を安定させることで、目線を安定させやすくなります。

ボディ強化

車体中央付近の横方向剛性部材を強化し、また車体とシートフレームの取り付け剛性を向上させることで、路面から入る振動を抑え、段差を超える場面でもドライバーや乗員に対する不快感を減らすとともに、運転の負荷も軽減しています。

サスペンション特性の向上

あらゆる路面で、穏やかで安定した乗り心地をお届けするため、サスペンション特性を見直しました。

ボディをしっかり支えつつ、サスペンションの動き始めがよりスムーズになるようにフロントスプリング形状を最適化しています。また、乗員が不快に感じる“揺すられ”を低減するためダンパーの減衰を調整しています。

G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)

GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※1の技術です。
進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。

G-ベクタリング コントロールの3つの効果

1.ハンドル修正操舵を低減

ドライバーのメリット

思った通りに走れて、運転への自信が高まる。

2.乗員の体の揺れを低減

同乗者のメリット

疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。

3.高速走行、悪路での安定性の向上

高速走行、雪道でのメリット

安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。

  • 上記の検証ムービーはG-ベクタリング コントロール搭載車/非搭載車での検証になります。
  1. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)
  • 動画、画像はイメージです。

エンジン

気持ちとシンクロした爽快な走りをもたらす、クリーンディーゼルエンジンとガソリンエンジンをご用意。

SKYACTIV-D 2.2

さらなる出力アップで力強い走りを楽しめるクリーンディーゼルエンジン

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。豊かなトルクによる扱いやすさに加え、高回転からでもスムーズに加速できる高出力を実現し、高速道路への合流や追い越しなどのシーンでのパワフルな走りを提供します。さらに、強力なトルクを精度よく、意のままに操れるよう、アクセル操作に対する加減速コントロール性を緻密に造り込んでいます。

(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

※画像はイメージです。
最高出力147kW〈200PS〉/4,000rpm
最大トルク450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm
WLTCモード燃費2WD 17.4km/L
4WD 16.6km/L

高速道路への合流や追い越しなどの加速シーンで、パワフルな走りを強化

最高出力の向上

高速道路への合流や追い越しなどの加速シーンで、パワフルな走りを強化

高速道路を巡航しながら追い抜く

アクセルを踏み込んだときに、余裕のトルクでスムーズに加速します。

長い登り坂が続く高速道路や山道

頻繁にシフトダウンすることなく、速度維持や再加速を行うことができるので、安心と余裕を感じられます。
また、静かで上質な走りを楽しめます。

SKYACTIV-G 2.5

ゆとりある走り、優れた燃費性能、静粛性を高次元で同時に実現する2.5Lガソリンエンジン

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。アクセルペダルを素早く踏み込んだときにドライバーがイメージする加速力を瞬時に発揮させることで、追い越しや発進時など、素早く加速したいシーンにおいても気持ちのいい走りを楽しめます。

(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

※画像はイメージです。
最高出力140kW〈190PS〉/6,000rpm
最大トルク252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm
WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※1 ※22WD 13.8km/L、4WD 13.0km/L

停止&発進が多い街中

アクセルを踏んだ瞬間に素早くトルクが立ち上がり、スムーズに加速します。レスポンスのよさを感じられます。

立体駐車場などでの急なスロープ

スムーズに発進でき、低速域での必要な加速をコントロールできます。車両の重さや大きさを意識することなく、楽な運転ができます。

SKYACTIV-G 2.0

中低速トルクの力強さを高めるとともに、実用燃費の向上にも注力した2.0Lガソリンエンジン

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。アクセルペダルを素早く踏み込んだときにドライバーがイメージする加速力を瞬時に発揮させることで、追い越しや発進時など、素早く加速したいシーンにおいても気持ちのいい走りを楽しめます。

(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

※画像はイメージです。
最高出力115kW〈156PS〉/6,000rpm
最大トルク199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm
WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※1 ※22WD 14.6km/L、4WD 14.0km/L
  1. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  2. WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

マツダ インテリジェント ドライブ セレクト(Mi-Drive)

Mi-Driveで選択可能な2つのモード

  • 2021年10月に撮影したものです。
    撮影車両は開発車両のため、実際の装備・仕様とは異なる場合がございます。
  • 2025年10月9日現在CX-5では、動画にあるオフロードモード付車の設定はなく、後述する標準装備車においてノーマルモード・スポーツモードの2つのみ選択が可能です。

Mi-Driveは、走行シーンに応じて2つのモードを選択可能。日常ユースでは、燃費と走行性能のベストバランスを追求したノーマルモードを。郊外のワインディングロードでは、応答性を優先して積極的な走りをサポートするスポーツモードを選択することが可能です。

ノーマルモード

    スポーツモード

      2つのモード毎にメーターのグラフィック表示が切り替わり、直感的にモードの遷移状態が確認できます。モード変更時は、トグルスイッチを上下に操作すると連動してメーター上にガイドが表示されるため、視線をスイッチに落とさずに前方を見たままで操作することが可能です。

      Mi-Drive(スポーツモード付)

      <標準装備>
      ■20S(i Selection,Black Selection)
      ■25S(Sports Appearance)

      エンジンやATの制御において、ドライバーの操作に対する応答性を優先した特性へと切り替えることで、
      ワインディングや高速道路においてより俊敏な加速感が得られます。
      また、この走りの応答性向上に合わせてGVCも最適化し、
      ハンドリングにおいてもよりダイレクトで一体感のある特性を実現しました。

      • Mi-Drive各モードおよびi-ACTIV AWDの機能・性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。
        また、走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご確認ください。

      4WD性能

      優れた走行性能と燃費性能を両立する、高効率なAWDシステム。
      悪路走破性を向上させるオフロード・トラクション・アシストも採用し、ドライバーの意図に忠実な優れたコントロール性を目指しました。

      悪路を含めた幅広い路面環境での走りをサポートする
      オフロード・トラクション・アシスト。

      <4WD車全車標準装備>

      •  オフロード・トラクション・アシストはスタック脱出を補助する機能です。
      • 画像は2019年12月時点のものです。

      悪路からの脱出が困難な状況においても、オフロード・トラクション・アシストを作動させることで、AWDとトラクション・コントロール・システム(TCS)が協調してタイヤの空転を抑制。路面に接地しているタイヤへ適切に駆動力を分配し、トラクション性能を最大限に引き出します。

      また、ドライバーがまるで直接触れているかのように直感的に路面状態を把握することができるフィードバック特性にチューニングすることで、ドライバー自身がタイヤのスリップを緻密にコントロールでき、結果的に無駄なエネルギーを使うことなく悪路を走破することが可能。悪路においても人馬一体のコントロール性を提供することで、スタックの回避をサポートします。

      また、ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)とも協調し、悪路においても登坂時の車両の後退を抑制。エンジンやシャシーをはじめとするSKYACTIV技術が従来から持つ応答性のよさと相まって、悪路を含めたさまざまな路面環境においてドライバーの意のままの走りを実現します。

      オフロード・トラクション・アシストを動画で解説

      思い通りのコーナーリング性能

      i-ACTIV AWDではドライバーのステアリング操作に応じて後輪トルクをリニアに増加させることで、ターンイン時のスムースさを実現。
      AWDとして類まれなる曲がりやすさと、AWDならではの旋回安定性を両立しています。

      重量増による燃費悪化を抑える
      高効率なAWDシステム

      SKYACTIV-D 2.2
      2WD 17.4 km/L ➝ AWD 16.6 km/L

      SKYACTIV-G 2.5
      2WD 13.8 km/L ➝ AWD 13.0 km/L

      ※WLTCモードによる燃費表記
      ※WLTCモードとは、市街地、郊外、高速道路の3つの走行モードで構成された国際的な試験方法です。

      4WD専用装備

      ヘッドランプウォッシャー

      AWDオーナメント

      • フロントワイパーデアイサー
      • 大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯
      • リアフォグランプ
      • オフロード・トラクション・アシスト