セーフティ

SAFETY

危険自体を回避し未然に防ぐ、というマツダの安全思想のもと。いつも通りの運転を自然に楽しむための安全性能です。

運転しやすい環境

誰もが安心して運転に集中できるコクピットや、ドライバーの視界を広げる安全技術。
人間中心の考え方のもと、磨き上げられたシンプルな情報レイアウトが乗る人の安心を支えます。

ドライビングポジション

ドライビングポジション

オルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

わき見を防ぐ情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。

そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトを作り上げました。

わき見を防ぐ情報レイアウト
  • 画像は点灯状態を演出しています。
  • モニター画面はハメ込み合成です。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

(フロントガラス照射タイプ/カラー)

<全車標準装備>

10.25インチセンターディスプレイ

<標準装備>
■20S(Black Selection)
■25S(Sports Appearance)
■XD(Black Selection,Sports Appearance,Drive Edition)

7インチマルチスピードメーター

<標準装備>

■20S(Black Selection)

■25S(Sports Appearance)

■XD(Black Selection,Sports Appearance,Drive Edition)

コマンダーコントロール

<全車標準装備>

運転中の視界を確保

見えない部分の危険察知をサポートする

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)※1※2※3※4

<全車標準装備>

車両の前後左右にある4つのカメラを活用し、センターディスプレイの表示や各種警報音で低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援するシステムです。

センターディスプレイ表示イメージ

  • モニター画面はMAZDA3のものです。

こんなシーンをサポート

  • 360°ビュー・モニターの説明動画内の車両はアクセラです。
    またモニター画面はアクセラのものです。

安全運転に必要な視認性を確保する

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)※4※5

<全車標準装備>

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。
ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

危険を知らせる

フロントカメラと前後左右のレーダーセンサーで周囲の危険を検知し、危険が迫るとドライバーに知らせてくれます。

危険を知らせる

車線逸脱警報システム(LDWS)※4※6

<全車標準装備>

自車が車線から逸脱する可能性があることを知らせるシステムです。走行中にカメラが車線の白線(黄線)を検知。自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、警報によりドライバーに知らせます。

  • LDWS:Lane Departure Warning System

 

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)※4※7

<全車標準装備>

後方から接近する車両の存在を知らせ、車線変更時の後方確認を支援するシステムです。約15km/h以上で前進しているときに後方からの接近車両を検知すると、接近状態に応じてドアミラー表示を点灯。その状態で点灯した側にウインカー操作すると、点滅表示と警報音でドライバーに危険を知らせます。

 

後側方接近車両検知(RCTA)※1※4

<全車標準装備>

駐車場などから後退するとき、左右後方に接近した車両を検知してドライバーに警告します。

  • RCTA:Rear Cross Traffic Alert
  1. 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. カメラが映し出す範囲やセンサーの検出範囲は限られています。また夜間や暗い場所など、使用状況により画質が低下する場合があります。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。安全のため、モニターの映像を過信せず目視による安全確認を行いながら運転してください。
  3. 字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。車速約15km/hを超えると画面が消える設定としています。
  4. 360°ビュー・モニター、フロントパーキングセンサー、ALH、BSM、RCTA、LDWSは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  5. 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
  6. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  7. 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い/狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

危険を回避・軽減

衝突被害軽減ブレーキなど、ドライバーのミスから生じる危険を回避・軽減する先進技術。
安全走行をアシストできるシーンをさらに拡大しました。

危険を回避・軽減

衝突被害軽減ブレーキ

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
*夜間歩行者検知機能付 ※1※4

運転支援機能

<全車標準装備>

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)※2※4

運転支援機能

<全車標準装備>

アドバンストSCBSは、先行車や前方の歩行者をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、
ブレーキを制御して衝突回避をサポート。また、夜間の歩行者検知精度の向上を図りました。
SBSは約15km/h 以上で走行中、カメラと遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。衝突の危険があると判断すると音や表示で警告、
さらにはブレーキを制御し、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

後進時に車や障害物検知する

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)※2※4

運転支援機能

<全車標準装備>

約2~8km/h で後退時に、超音波センサーで障害物をとらえ、衝突の危険性を判断。
ブレーキを制御し衝突の被害を軽減します。

危険回避ステアリングアシスト

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)※4※5

運転支援機能

<全車標準装備>

約60km/h以上で走行中、車線逸脱を防ぐためにステアリングをアシストします。

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)

ペダルの誤操作による急発進を抑制する

AT誤発進抑制制御[前進時/ 後退時]※2※3※4

運転支援機能

<全車標準装備>

約10km/h 以下での徐行中や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、
必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

ペダルの踏み間違い事故防止
  1. 対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  3. 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  4. アドバンストSCBS、SBS、SCBS R、LAS、AT誤発進抑制制御は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  5. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

運転操作をサポート

アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作アシストなど、先進技術が危険な状況につながる疲労や誤操作を抑えます。

運転操作をサポート

車間距離を一定間隔で保つ

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]※1※2

運転支援機能

<全車標準装備>

フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、
設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。

* 全車速追従機能付:0km/h~高速域まで

アクセル、ブレーキ操作アシスト

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作アシスト

クルージング&トラフィック・サポート(CTS)※1※2

運転支援機能

<標準装備>

■20S(Black Selection)
■25S(Sports Appearance)
■XD(Black Selection,Sports Appearance,Drive Edition)

先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加え、車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。

車線を検知していない場合は、先行車の走行軌跡に沿った走行をアシストします。

* 追従走行機能:0km/h~高速域まで
* ステアリングアシスト機能:0km/h~高速域まで(白線検知時)

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作アシスト

ステアリング操作アシスト

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)※2※3

運転支援機能

<全車標準装備>

約60km/h以上で走行中、車線の中央やカーブに沿って走るようアシストします。

  1. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. CTS、MRCC、LASは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  3. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

ドライバー異常検知システム

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)※1

<全車標準装備>

ドライバーの運転とクルマの動きを学習し、運転状況に大きな違いが出るとドライバーに休憩を促します。

事故の被害を最小限にする

SRS※2エアバッグシステム(運転席/助手席)、(運転席・助手席サイド)、(カーテン)

<全車標準装備>

運転席&助手席および側面からの衝突時に全席の乗員への衝撃を軽減します。

リアシート・ISOFIX※3対応チャイルドシート固定ロアアンカレッジ(左右席)&トップテザーアンカレッジ(左右席)

<全車標準装備>

チャイルドシートを簡単・確実に装着でき、衝突時にお子さまへの負担を軽減します。

全グレードが「サポカーS・ワイド」※4に該当

予防安全性能評価、衝突安全性能評価を獲得しています。

i-ACTIVSENSEガイドブック

その他の安全性能についてはi-ACTIVSENSEガイドブック(PDF)でご確認ください。

  1. DAAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  2. SRS:Supplemental Restraint System(補助拘束装置) 運転席&助手席エアバッグは横方向や後方からの衝撃、横転および転覆した場合や正面からの衝撃が小さい場合には作動しません。カーテン&運転席/助手席サイドエアバッグは横方向からの衝撃を感知した場合、感知した側が作動しますが、正面や後方からの衝突時や衝撃が小さい場合には作動しません。すべてのSRSエアバッグはシートベルトをしたうえでの補助拘束装置です。シートベルトは必ず装着してください。
  3. 国際標準化機構(ISO)の定めたチャイルドシート固定装置に関する規格。
  4. 経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進している、高齢者を含む運転者を先進安全技術で支援し交通事故防止を図る「安全運転サポート車(サポカー・S・ワイド)」に該当しています。サポカー・S・ワイドは、被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載した車です。