今回は、パーキングセンサーの警報音ごとに、クルマ後方と壁(障害物)との距離を検証した動画をご紹介します!
警報音に応じた障害物との距離感を把握したうえでお使いいただくと、駐車するときの周辺環境や荷物の出し入れ有無に合わせて、止める位置を決めることができるので、便利です!
オーナー向けコンテンツ
今回は、パーキングセンサーの警報音ごとに、クルマ後方と壁(障害物)との距離を検証した動画をご紹介します!
警報音に応じた障害物との距離感を把握したうえでお使いいただくと、駐車するときの周辺環境や荷物の出し入れ有無に合わせて、止める位置を決めることができるので、便利です!
※画面表示の有無や内容は車種やグレードによって変わる場合がございます。
パーキングセンサーは、障害物の存在を画面表示と警報音で運転者にお知らせする機能です。
この画面表示と警報音は、障害物との距離に応じて、4段階で変化しています。
なお、車両のフロント・リア・コーナーのセンサーの中で、最も近い障害物との距離に応じて、吹鳴します。
大切な愛車だからこそ、傷つけないように気を使いますよね。
特に、壁(障害物)のある駐車場では、目視とパーキングセンサーの音を上手く活用すると、より便利に・安心してお使いいただけます。
【再生時間:03:38】
今回は、ボディサイズが大きいMAZDA CX-60で検証していますが、動画内の距離の目安については全車種に合わせた距離を記載しております。
車種ごとの詳細については、取扱説明書の『パーキングセンサー』または、『駐車支援システム』の章でご確認いただけます。
パワーリアゲート搭載車向け
屋根の低い駐車場などを使用する際に、リアゲートの開閉に苦労したことはありませんか?
頻繁にそのようなシーンが発生する方への便利機能として、リアゲートの全開位置をお好みの高さに設定することができます!
セット・リセットできたか否かはブザー音の合図で分かります。どのような音の合図なのか、ぜひ動画でご確認ください。
【再生時間:01:19】
ここだけは注意!リアゲートをお好みの位置で止めるとき
半分よりも開いていない位置で止めると、全開位置の高さ変更ができません。
設定できない位置でパワーリアゲートクローズスイッチを押した(3秒以上)場合は、「ピピピ」と3回ブザーが鳴ります。
※変更できたときは、ブザーが2回鳴ります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
駐車や見通しの悪い曲がり角で安心して運転できるポイントとは?
目視での死角、360°ビュー・モニターでどこまでカバーできる?
その他にも注意事項がございます。お使いの前には取扱説明書をご覧ください。