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パーキングセンサーを フル活用しよう! ~警報音が鳴った時、後ろはどれくらい空いている?~


今回は、パーキングセンサーの警報音ごとに、クルマ後方と壁(障害物)との距離を検証した動画をご紹介します!

警報音に応じた障害物との距離感を把握したうえでお使いいただくと、駐車するときの周辺環境や荷物の出し入れ有無に合わせて、止める位置を決めることができるので、便利です!

1.パーキングセンサー、実は4段階で変化していることをご存知ですか?


※画面表示の有無や内容は車種やグレードによって変わる場合がございます。

パーキングセンサーは、障害物の存在を画面表示と警報音で運転者にお知らせする機能です。
この画面表示と警報音は、障害物との距離に応じて、4段階で変化しています。
なお、車両のフロント・リア・コーナーのセンサーの中で、最も近い障害物との距離に応じて、吹鳴します。

2.検証動画:警報音が鳴った時、後ろはどれくらい空いている?


大切な愛車だからこそ、傷つけないように気を使いますよね。
特に、壁(障害物)のある駐車場では、目視とパーキングセンサーの音を上手く活用すると、より便利に・安心してお使いいただけます。

動画のポイント

  • 普段使っていて聞き慣れている音が、障害物との距離に応じて、どのように4段階で変化するのかが分かります。
  • 目視では難しい後方空間を俯瞰的に見ることができるので、障害物との距離をイメージしやすくなります。

【再生時間:03:38】

今回は、ボディサイズが大きいMAZDA CX-60で検証していますが、動画内の距離の目安については全車種に合わせた距離を記載しております。
車種ごとの詳細については、取扱説明書の『パーキングセンサー』または、『駐車支援システム』の章でご確認いただけます。

3.パワーリアゲートの全開位置の高さを変更する方法

パワーリアゲート搭載車向け


屋根の低い駐車場などを使用する際に、リアゲートの開閉に苦労したことはありませんか?
頻繁にそのようなシーンが発生する方への便利機能として、リアゲートの全開位置をお好みの高さに設定することができます!
セット・リセットできたか否かはブザー音の合図で分かります。どのような音の合図なのか、ぜひ動画でご確認ください。

【再生時間:01:19】

ここだけは注意!リアゲートをお好みの位置で止めるとき

半分よりも開いていない位置で止めると、全開位置の高さ変更ができません。
設定できない位置でパワーリアゲートクローズスイッチを押した(3秒以上)場合は、「ピピピ」と3回ブザーが鳴ります。

※変更できたときは、ブザーが2回鳴ります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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注意事項

  • 本動画では、MAZDA CX-60にて検証しておりますが、距離の目安については全車種に合わせた距離を記載しています。車種ごとの距離については、取扱説明書の『パーキングセンサー』、または『駐車支援システム』の章でご確認いただけます。
  • 警報音ごとの距離については、ブレーキをかけるタイミングによって、若干の誤差がございます。
  • リアゲートを開閉するときの高さは、車両や地面の傾きなどで前後しますので、周囲の環境を確認し余裕をもって開閉してください。
  • パーキングセンサーは補助装置です。必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
  • リアゲートを自動で開閉するときは、リアゲートから目を離さないでください。
  • 全開位置の高さを変更するときは、リアゲート付近に人や障害物がないことを必ず確認してください。

その他にも注意事項がございます。お使いの前には取扱説明書をご覧ください。