パフォーマンス

PERFORMANCE

街中も高速道路も、気持ちよく走れるサイズと走行性能です。

コクピット

自然な姿勢でまっすぐに座れる、理想的なドライビングポジション。
まっすぐな姿勢でシートに座り、自然に足を伸ばした先にペダルがあること。
マツダならではの“走る歓び”は、適切なドライビングポジションから生まれます。

ドライビングポジション

ペダルレイアウト

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

オルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

人間中心で磨き上げたシンプルな情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

画像は点灯状態を演出しています。 モニター画面はハメ込み合成です。 画像はハイブリッドモデルです。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

<全車標準装備>

8.8インチセンターディスプレイ

<全車標準装備>

エンジン

街中などで軽快な走りを気持ちよく楽しめる高効率直噴ガソリンエンジン。
ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。
心地よい走りを実現する2種類のエンジンをラインナップ。

SKYACTIV-G 1.5

走る歓びのために、進化を続ける高効率直噴ガソリンエンジン。

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。アクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを実現します。

標準装備:15S Urban Dresser II

※画像はイメージです。
最高出力82kW〈111PS〉/6,000rpm
最大トルク144N・m〈14.7kgf・m〉/4,000rpm
WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※12WD 17.0km/L、4WD 15.7km/L

特長がよく分かるシーン

コンパクトクロスオーバーとして、視界の良さやアクセル操作に対してリニアな応答性や伸びやかな加速感など、特に街中でより快適な走りを楽しむことができます。

SKYACTIV-D 1.8

力強く、ロングツーリングを快適に楽しめるクリーンディーゼルエンジン。

実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。1.8Lの排気量による上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

標準装備:XD Vivid Monotone II

    ※画像はイメージです。
    最高出力95kW〈130PS〉/4,000rpm
    最大トルク270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,600rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※12WD 20.0km/L、4WD 19.0km/L

    特長がよく分かるシーン

    ディーゼルエンジンならではの力強さで、登り坂や高速道路での追い越し時など素早いアクセル操作に対する応答性により、ストレスない快適な運転を楽しめます。

    1. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
      また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
    • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

    コントロール性能/乗り心地

    自然にバランスを取ろうとする人間の能力をクルマづくりに応用した先進の車両構造技術、
    SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)。
    この考え方をシートとサスペンションに取り入れて最適化し、
    クルマの動きを自分の体のように感じられる、上質で心地よい走りを追求しました。

    コントロール性能/乗り心地

    G-ベクタリング コントロール(GVC)※1

    GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御し、
    タイヤの接地状態を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※2の技術です。

    G-ベクタリング コントロールの3つの効果

    1.ハンドル修正操舵を低減

    ドライバーのメリット

    思った通りに走れて、運転への自信が高まる。

    2.乗員の体の揺れを低減

    同乗者のメリット

    疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。

    3.高速走行、悪路での安定性の向上

    高速走行、雪道でのメリット

    安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。

    • 上記の検証ムービーはG-ベクタリング コントロール搭載車/非搭載車での検証になります。

    自然と骨盤が立ち、背骨がS字カーブを描くシート

    人間が歩くときの上半身は骨盤が立ち、背骨がS字カーブを描いています。
    このとき、背骨が柔軟に動き、地面からの力を受け止めつつバランスを取ることで、頭の動きを安定させています。
    この状態を座ったときに再現できるよう骨盤を支持するシートを開発しました。

      1. G-Vectoring Control:車両の加速度(G)を方向付ける(Vectoring)制御(Control)
      2. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)
      • 画像はイメージです。

      4WD性能

      タイヤの動きや路面状況などをリアルタイムにモニターし、
      スリップ予兆を検知すると即座にトルクを配分する先進のAWDシステムです。

      4WD性能

      優れた走行性能と燃費性能を両立するi-ACTIV AWD

      タイヤの動きや路面状況などをリアルタイムにモニターし、スリップ予兆を検知すると即座にトルクを配分する先進のAWDシステムです。雨や雪などの滑りやすい路面ではもちろん、ドライ路面においても4輪の接地状態に応じて最適なトルク配分とすることで常にタイヤのグリップ力に余裕を持たせ、スムーズで安定した走りを提供します。

        AWD専用装備

        • 大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯
        • フロントワイパーデアイサー