運転はエンターテイメントの次元へ。大型SUVを思い通りに操る楽しさがCX-60にはあります。
運転はエンターテイメントの次元へ。大型SUVを思い通りに操る楽しさがCX-60にはあります。
誰もが運転に集中できるドライビング環境を提供するため、
理想的なペダルレイアウトやポジションの自動調整機能などのこだわりを注ぎ込みました。
クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。
足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。
人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。
<全車標準装備>
<全車標準装備>
<全車標準装備>
エンジン縦置きFRパワーユニットに対応したプラットフォームを採用。
車体全体の剛性機能を最適化し、クルマとの一体感をより強く楽しめるように仕上げました。
直列6気筒ディーゼルエンジンをはじめ、プラグインハイブリッドなどをラインナップしました。
パワフルかつ俊敏な走りと優れた燃費性能を実現する直列6気筒ディーゼルエンジン
| 最高出力※1 | 170kW〈231PS〉/4,000-4,200rpm |
|---|---|
| 最大トルク※1 | 500N・m〈51.0kgf・m〉/1,500-3,000rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3 | 2WD(8EC-AT) 19.6-19.7km/L、 4WD(8EC-AT) 18.3-18.4km/L |
エンジンと8速ATの間にモーターを配置して、減速エネルギーを効率的に回収し、
加速時にモーターで駆動をアシストするマツダ独自のマイルドハイブリッドシステム(M HYBRID BOOST)
| 最高出力※1 | 187kW〈254PS〉/3,750rpm |
|---|---|
| 最大トルク※1 | 550N・m〈56.1kgf・m〉/1,500-2,400rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3 | 4WD(8EC-AT) 20.9-21.4km/L |
大容量バッテリーと大型モーターによる力強い走りと環境性能を両立したプラグインハイブリッド
| 最高出力※1 | 138kW〈188PS〉/6,000rpm |
|---|---|
| 最大トルク※1 | 250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm |
| WLTCモードハイブリッド燃費消費率(国土交通省審査値)※3※4 | 4WD(8EC-AT) 14.3km/L |
| WLTCモード充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)※3※4※5 | 4WD(8EC-AT) 71km |
軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能をもたらす直列4気筒ガソリンエンジン
| 最高出力※1 | 138kW〈188PS〉/6,000rpm |
|---|---|
| 最大トルク※1 | 250N・m〈25.5kgf・m〉/3,000rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3 | 2WD(8EC-AT) 14.0-14.2km/L、 4WD(8EC-AT) 13.0-13.1km/L |
卓越した走破性をもたらす後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDと、4つ(PHEVモデルのみ5つ)のモードを備えた
MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)を搭載。
さらに、より安定した旋回姿勢を実現するキネマティック ポスチャ コントロール(KPC)も備え、
さまざまな道でより安心感のある力強い走りを発揮します。
<4WD車全車標準装備>
マツダ初となるエンジン縦置きレイアウトの電子制御多板クラッチ式AWDを採用し、
高いトラクション性能と理想的なハンドリング特性を両立。
<全車標準装備>
ハイスピードのコーナリングにおいても
地面に吸い付くようにより安定した旋回姿勢を実現。
さまざまな走行環境に対して4輪の駆動力配分を最適化。
幅広い運転シーンにおいて、お客様により安心いただける力強い走りを提供します。
<ショップオプション>
■XD(4WD車)
■XD-HYBRID(全車)
■PHEV(全車)
ヒッチメンバーを装着して、トレーラーを牽引した際、パワートレインの出力特性を重量増加状態に最適化することで、余裕のある走りを提供します。また、トレーラー牽引状態にAWDを最適化することで直進安定性を向上し、長距離走行をより快適にします。
<標準装備>
PHEV(全車)
EVモードは、EV走行レンジを最大化したもので、キックダウンスイッチを踏み込むまでエンジンをかけず、バッテリーの残量や出力を考慮しつつ最大限EV走行を行います。また、マツダコネクト画面から「EV Priority Mode」を選択することで車両をEVモードで起動する事が可能です。