大きな力を操りたいを叶える

走行性能

大きな力を操りたいを叶える

「3.3L 直列6気筒ディーゼルエンジン」

車両重量に対する最適解と考える排気量、3.3Lを選択。少ない燃料が効率よく燃焼する運転領域を拡げることで、パワフルさと燃費の両立を図りました。アクセルを踏み込んだ瞬間から、力強く気持ちいい加速が始まります。
*標準装備:XD車・XD-HYBRID車
*画像は海外仕様車です。

CX-80並み、TITAN以上のトルク

トルクが太く、低回転でも力強い加速が魅力のディーゼルエンジン。発進時や、上り坂・高速道路での加速時などに、アクセル操作に余裕をもたらします。荷物や乗車人数が多くても、ストレスの少ない走りを体感いただけるほか、ひとたびアクセルを踏み込むと豪快な加速を楽しめます。

  1. ()内は旧単位での参考値です。
  2. シングルキャブ・標準キャブ・標準ボディの数値です。
  3. 最高出力と最大トルクの数値はネット値です。ネット値とはエンジンを車両搭載状態とほぼ同じ条件で測定した数値です。
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「燃費・経済性」

FLAIR CROSSOVERに迫る月間燃料代※1

ディーゼルエンジンの使用燃料は、ガソリンよりも安価な軽油。日々の燃料代を抑えられます。さらに持ち前の太いトルクは、低回転で安定して走行しやすいため、高速走行時でもエンジン音や振動が抑えられ、経済性だけでなく疲れにくく快適な走りを提供します。

  1. 計算上の参考値です。燃費は各車種「代表エンジン」のWLTCモード燃費で最も低い値、月間走行距離は1,000km、燃料価格は経済産業省資源エネルギー庁「石油製品価格調査(ガソリン、軽油、灯油)」より2026年7月21日時点の調査結果価格(レギュラーガソリン:170円/L、軽油:159円/L)を用いて算出。
  2. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
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「トルクコンバーターレス8速AT」

多段化し、滑らかで応答の良い変速の実現とともにワイドレンジにすることで、走りと環境性能を両立。またトルクコンバーターをクラッチに置き換えることで、エンジンやモーターのトルクをダイレクトに伝達。MT車のようにキレがよくリズミカルな変速を実現しました。
*画像はイメージです。

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「後輪駆動ベースAWD」

後輪駆動の特長である素直な旋回性と、i-ACTIV AWDならではの安定性を融合させた、フルタイム4WD。強力なパワートレインの力を余すことなく路面に伝達する、高次元の人馬一体感を提供します。悪路走行時の安心感だけでなく、高速道路での直進安定性やワインディングでのハンドリング性も高めています。
*標準装備:4WD車
*画像は海外仕様車です。

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「サスペンション」

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「キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)」

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「Mi-Drive/ヒルディセントコントロール」

マツダインテリジェント
ドライブセレクト(Mi-Drive)

ヒルディセントコントロール

ブレーキを踏み続ける必要がある下り坂で、ドライバーが任意に設定した降坂車速を維持します。また、停止状態から下り始める際は、制動力を徐々に緩めて発進時の飛び出しを抑制するほか、ドライバーが不安を感じやすい、制動力の抜けやアクセル操作による飛び出しも防ぎ、降坂車速をコントロールしやすくしています。
*標準装備:4WD車
*車速25km/h以下でシステムが起動可能になり、車速が3 km/h~20 km/hの間においてシステムが作動します。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
*画像は海外仕様車です。

その他の主な標準装備

3つのうち、どの方法でCX-60を確認しますか?

  • 掲載画像はイメージです。実際の車両とは異なる場合があります。
  • ご覧いただくディスプレイの表示特性等により、実物と印象が異なる場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。
  • 掲載画像にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
  • 各機能・各性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。また、走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご確認ください。