パフォーマンス

PERFORMANCE

運転はエンターテイメントの次元へ。大型SUVを思い通りに操る楽しさがCX-60にはあります。

コクピット

誰もが運転に集中できるドライビング環境を提供するため、
理想的なペダルレイアウトやポジションの自動調整機能などのこだわりを注ぎ込みました。

コクピット

ドライバー・パーソナライゼーション・システム

自動ドライビングポジションガイド

<標準装備>

■25S(Exclusive Mode)
■XD(Drive Edition Nappa Leather Package, Premium Sports)
■XD-HYBRID(全車)
■PHEV(全車)

ドライバーが 入力した身長情報に加え、ドライバー・モニタリングカメラにより目(眉間)の位置を推定し、マツダのドライビング思想に基づく理想的なシートポジションに自動調整します。ステアリングとアクティブ・ドライビング・ディスプレイ、アウターミラーの角度も身長情報と目の推定位置に合わせて自動調整を行います。自動調整位置からガイダンスに沿って微調整することで、自分に合ったドライビングポジションにガイドします。

    ※画像はイメージです。

    自動設定復元

    <全車標準装備>

    ドライバーの好みによりカスタマイズした項目を記憶し、運転席に座りドアを閉めると顔認証によって事前に登録した情報と照合します。マツダコネクトの画面に確認メッセージが表示された場合は、メッセージに従って操作することで、ドライバーが変わっても記憶している各種設定を自動的に復元します。

    ※設定を記憶できるのは最大6名です。

    エントリーアシスト

    <標準装備>

    ■25S(Exclusive Mode)
    ■XD(Drive Edition Nappa Leather Package, Premium Sports)

    ■XD-HYBRID(全車)

    ■PHEV(全車)

    乗降時にステアリングとシートを自動でスライドさせ、スムーズな乗り降りをサポートします。

    自動ドライビングポジションガイドを動画で解説

    • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

    ドライビングポジション

    ペダルレイアウト

    クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

    オルガン式アクセルペダル

    足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

    わき見を防ぐ情報レイアウト

    人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
    そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

    わき見を防ぐ情報レイアウト
    • 画像は点灯状態を演出しています。
    • モニター画面はハメ込み合成です。

    アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
    (フロントガラス照射タイプ/カラー)

    <全車標準装備>

    12.3インチセンターディスプレイ

    <全車標準装備>

    12.3インチフル液晶メーター

    <全車標準装備>

    ディスプレイ表示を動画で解説

    • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

    エンジン縦置き
    プラットフォーム

    エンジン縦置きFRパワーユニットに対応したプラットフォームを採用。
    車体全体の剛性機能を最適化し、クルマとの一体感をより強く楽しめるように仕上げました。

    人間中心の設計で磨かれた、人の意思に忠実な走り

    「どんな道でも、心昂るドライビングエンターテイメント」。このコンセプトを具現化するためにCX-60では、より大きな力を意のままに操り、Gをコントロールする楽しさを多くのシーンで感じ取れる、そんなクルマを目指し、「SKYACTIV マルチソリューションスケーラブルアーキテクチャー」を採用しています。

    自在に操る感覚を味わえ、
    昂ぶる感情を存分に楽しめるエンジン縦置きプラットフォーム

    サスペンション

    フロントサスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用、パワートレインが縦置きになったことでできた空間を最大限に活かした設計で、タイヤをよりしっかりと路面に接地させ、車両の挙動が安定するように造り込みました。リアサスペンションには、ロードスターで培われたノウハウと設計思想をベースにマルチリンク式を採用、安心感のある乗り心地と、ロードノイズの低減を実現しています。

    シート

    シート取り付け部やフレーム剛性を高め、身体をしっかりと支える構造とすることで、運転操作によって生じる前後左右のGに対して、より早くより自然に身体のバランスが取りやすいシート設計としています。
    さらにバネとウレタンがそれぞれ担う機能の配分を調整することで、乗り心地をよくしながらも、力の伝搬速度を上げ、クルマの動きと同調できるシートを造り上げました。

    トルコンレス8速AT

    トルコンレス8速ATは、多段化による滑らかで応答の良い変速とワイドレンジ化により、走りと環境性能を両立したトランスミッションです。人間中心の設計技術によって造り上げた縦置きプラットフォームに、高出力パワートレインとトルコンレス8速ATを搭載することで、日常のさまざまなシーンで思い通りの運転をお楽しみいただけます。

    エンジン

    直列6気筒ディーゼルエンジンをはじめ、プラグインハイブリッドなどをラインナップしました。

    SKYACTIV-D 3.3

    パワフルかつ俊敏な走りと優れた燃費性能を実現する直列6気筒ディーゼルエンジン

    パワフルなエンジン出力性能でありながら優れた燃費性能を兼ね備えたユニットです。高い出力に加え、余剰空気を燃焼改善に用いることで、俊敏な加速レスポンス、高回転・高出力時のNOx エミッション低減、リーン燃焼域拡大による熱効率向上を同時に実現しています。加えてエンジン構造系を簡素にできることで軽量化を実現し、ハンドリング性能の向上にも貢献しています。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※画像はイメージです。
    最高出力※1170kW〈231PS〉/4,000-4,200rpm
    最大トルク※1500N・m〈51.0kgf・m〉/1,500-3,000rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3

    2WD(8EC-AT) 19.6-19.7km/L、

    4WD(8EC-AT) 18.3-18.4km/L

    e-SKYACTIV D 3.3

    エンジンと8速ATの間にモーターを配置して、減速エネルギーを効率的に回収し、
    加速時にモーターで駆動をアシストするマツダ独自のマイルドハイブリッドシステム(M HYBRID BOOST)

    加速時のモーターによるサポートは、アクセルを踏み込んだ瞬間から感じていただける「人馬一体」の走りの進化にも寄与しています。ディーゼルエンジンと組み合わせ、燃費をさらに良くするという価値に加え、内燃機関では効率が比較的低い軽負荷領域(低速領域)において、モーターがサポートすることで環境性能も向上させています。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※画像はイメージです。
    最高出力※1187kW〈254PS〉/3,750rpm
    最大トルク※1550N・m〈56.1kgf・m〉/1,500-2,400rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※34WD(8EC-AT) 20.9-21.4km/L

    e-SKYACTIV PHEV

    大容量バッテリーと大型モーターによる力強い走りと環境性能を両立したプラグインハイブリッド

    モーターの特徴を活かした滑らかな加速フィールに加え、トルコンレス8速AT によるメリハリやリズム感を併せ持ち、ドライバーの気持ちの変化にも小気味良く応えます。日常の幅広いシーンでモーターのみで走行することができ、バッテリー充電が一定以下になった場合やモータートルクを超える加速が求められた際には内燃機関を使用した走行も可能です。優れた経済性と環境性能に加え、非常に力強い出力とトルクによりお客様の期待に応える走りも堪能いただけます。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

      ※画像はイメージです。
      最高出力※1138kW〈188PS〉/6,000rpm
      最大トルク※1250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm
      WLTCモードハイブリッド燃費消費率(国土交通省審査値)※3※44WD(8EC-AT) 14.3km/L
      WLTCモード充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)※3※4※54WD(8EC-AT) 71km
      • その他交流電力消費率などの、国土交通省審査値につきましてはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください。

      SKYACTIV-G 2.5

      軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能をもたらす直列4気筒ガソリンエンジン

      エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する2.5L高効率直噴ガソリンエンジン。アクセルペダルを素早く踏み込んだときにドライバーがイメージする加速力を瞬時に発揮させることで、追い越しや発進時など、素早く加速したいシーンにおいても気持ちのいい走りを楽しめます。

      (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

          ※画像はイメージです。
          最高出力※1138kW〈188PS〉/6,000rpm
          最大トルク※1250N・m〈25.5kgf・m〉/3,000rpm
          WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3

          2WD(8EC-AT) 14.0-14.2km/L、

          4WD(8EC-AT) 13.0-13.1km/L

          1. 〈 〉内は旧単位での参考値です。
          2. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
          3. WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
          4. ハイブリッド燃料消費率、充電電力使用時走行距離、EV走行換算距離、交流電力量消費率および一充電消費電力量は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
          5. エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。

          4WD性能

          卓越した走破性をもたらす後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDと、4つ(PHEVモデルのみ5つ)のモードを備えた
          MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)を搭載。
          さらに、より安定した旋回姿勢を実現するキネマティック ポスチャ コントロール(KPC)も備え、
          さまざまな道でより安心感のある力強い走りを発揮します。

          高い旋回性と安定性を両立する 後輪駆動ベースi-ACTIV AWD

          <4WD車全車標準装備>

          マツダ初となるエンジン縦置きレイアウトの電子制御多板クラッチ式AWDを採用し、
          高いトラクション性能と理想的なハンドリング特性を両立。

          CX-60に採用した後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDは、後輪を主体とする駆動方式の特徴であるニュートラルな旋回性はそのままに、AWDならではの安定性をバランスさせ、より高次元な「人馬一体」感を提供するフルタイム4WDシステムです。

          雪上など低μ路での力強いトラクションによる安定した走りはもちろん、高速道路での直進安定性やワインディングにおける意のままのハンドリング性能についても、これまでの前輪駆動ベースのi-ACTIV AWDから進化。ハイパフォーマンスAWDとして、パワートレインの出力を余すことなく路面に伝達します。

          キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)

          <全車標準装備>

          ハイスピードのコーナリングにおいても
          地面に吸い付くようにより安定した旋回姿勢を実現。

          KPCは、リアサスペンションのアンチリフト特性を最大限に活かし、Gが強めにかかるようなコーナリングの際にリアの内輪側をわずかに制動することで、ロールを軽減しながら車体を引き下げて姿勢をより安定させます。
          また後輪の左右の速度差から旋回状態をリアルタイムに検知し、これに応じてリニアに作動を強めて、適切な姿勢安定化の効果を発揮します。

              MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)※1

              さまざまな走行環境に対して4輪の駆動力配分を最適化。
              幅広い運転シーンにおいて、お客様により安心いただける力強い走りを提供します。

              Mi-Driveでは、日常ユースでバランスの取れた走りを提供する「ノーマルモード」、よりダイナミックな走りを楽しむための「スポーツモード」、悪路での走破性を高める「オフロードモード」、トレーラー牽引時の安定性を高める「トーイングモード」、そしてPHEVモデル向けの「EVモード」という、シンプルで使いやすい5つのドライブモードを設定しています。

                  Mi-Driveで選択可能な5つのモード

                  ノーマルモード

                  <全車標準装備>

                  燃費と走行性能のベストバランスを追求し、日常ユース全般において快適な乗り心地を提供します。

                  スポーツモード

                  <全車標準装備>

                  アクセル操作に対する加速の応答性を高め、より積極的な走りをサポート。i-ACTIV AWDの締結力を高め力強い走りを提供します。

                  オフロードモード

                  <4WD車全車標準装備>

                  未舗装路や深雪などの悪路において、高い走破性を発揮します。スタック脱出をサポートする「オフロード・トラクション・アシスト」機能も装備。

                  トーイングモード※2

                  <ショップオプション>
                  ■XD(4WD車)
                  ■XD-HYBRID(全車)
                  ■PHEV(全車)

                  ヒッチメンバーを装着して、トレーラーを牽引した際、パワートレインの出力特性を重量増加状態に最適化することで、余裕のある走りを提供します。また、トレーラー牽引状態にAWDを最適化することで直進安定性を向上し、長距離走行をより快適にします。

                  EVモード

                  <標準装備>
                  PHEV(全車)

                  EVモードは、EV走行レンジを最大化したもので、キックダウンスイッチを踏み込むまでエンジンをかけず、バッテリーの残量や出力を考慮しつつ最大限EV走行を行います。また、マツダコネクト画面から「EV Priority Mode」を選択することで車両をEVモードで起動する事が可能です。

                  Mi-Driveのスイッチ操作を動画で解説

                  • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。
                  1. Mi-Drive各モードおよびi-ACTIV AWDの機能・性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。
                    また、走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご確認ください。
                  2. トレーラーヒッチの装着が必要です。