ユーティリティ

UTILITY

機能・装備

乗る人をとことん想い、人間中心の開発哲学を細部まで貫きました。

ラゲッジルーム/シートアレンジ

さまざまなシーンで使いやすい収納スペースやシートアレンジ。
開口幅も広く、荷室フロアと開口部に段差がないことから、積み降ろしも容易に行えます。

ラゲッジルーム/シートアレンジ

荷室/車内収納を動画で解説

  • 動画内の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

ハンズフリー機能付パワーリフトゲート

<全車標準装備>

アドバンストキーのスイッチやハンドル右下のクラスタースイッチの操作による開閉に加え、
リアバンパー中央下部のセンサーで足の動きを感知してリアゲートを自動で開閉するハンズフリー機能を搭載。
荷物などで両手がふさがっている状態でも、スムーズにリアゲートを開閉することができます。

  • 画像はCX-8です。

リアシート4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー

<全車標準装備>

中央席のシートバックだけを前方に倒せばスキー板やスノーボードを積み込むことができ、しかも大人4人が乗車可能。
また、後席左右・中央席それぞれのリモコンレバーを引くだけで、ラゲッジルーム側から各席のシートバックを前に倒せます。

  • 走行中のシートアレンジ操作は行わないでください。
  • 走行中は必ずシートベルトを正しく装着し、荷物が移動したり運転の支障にならないようしっかりと固定または収納してください。
  • 標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合やご注意いただきたい項目がございます。必ず取扱書をご確認ください。
  • 停車中の状態で撮影しています。

オーディオ

必要な音がまっすぐ耳に届いて、走行中の乗員の心が落ち着き、感性が研ぎ澄まされるような音響空間の実現を目指し
MAZDA3で開発したマツダ・ハーモニック・アコースティックスをさらに進化させました。

オーディオ

進化したマツダ・ハーモニック・アコースティックス

これまで車両のレイアウト上、限界値を3.0Lとして定義していたカウルサイドウーファーのボックス容量は、車両骨格の一部を使うことで4.8Lの大容量を実現しました。

低域の再生帯域を増やし、ダイナミックレンジを拡大。より上質なサウンドを再現できるようになり、ドライバーを含む乗員すべてがより心地よいサウンドを楽しめるようになっています。

加えて、微細な音まで再現し音の情報を最大限に引き出すチューニングを行うなど、ハイエンドオーディオの技術思想を盛り込んだ高音質アンプも開発。音源に入っている情報を正しく伝えることでアーティストの想いや空気感まで感じ取れるようなオーディオシステムを目指しました。

さらに低音域の再現性を含めたサウンドにこだわるお客様には、
センタースピーカーやサブトランクボックスなどを追加したBoseサウンドシステム+12スピーカー※1がお選びいただけます。

人間特性に合わせて磨き上げた、オーディオシステム

マツダ・ハーモニック・アコースティックス+8スピーカー

<標準装備>
■25S(S Package,L Package)
■XD(Drive Edition)

室内空間で音がどのように伝わり、どのように聞こえるかを検証し、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰めたマツダ独自のオーディオシステムです。全席でダイナミックかつクリアで広がりのあるサウンドを楽しめます。

Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+12スピーカー※1

<標準装備>
■25S(Exclusive Mode)
■XD(Drive Edition Nappa Leather Package,Premium Sports)
■XD-HYBRID(全車)
■PHEV(全車)

Bose社との共同開発によって、音の立体感や明瞭度をより際立たせた質感高いサウンドを実現。ステレオ音源でも立体的な音像で再現するBose独自のサラウンドシステムCenterpoint2機能や、走行ノイズ補償システムAUDIOPILOT2も搭載しています。

  1. Boseサウンドシステム装着車は、サブトランクボックスの形状が異なります。

マツダ コネクト

さまざまなクルマの使い方を実現する、マツダ独自のコネクティビティシステム。

マツダコネクト
  • 画像は12.3インチセンターディスプレイです。

マツダ コネクトの基本機能

マツダ コネクトの基本機能
  • イメージ画像はMAZDA3です。
  • モニター画面はハメ込み合成です。

ナビゲーションシステム

自車の現在位置をより高精度に地図画面に表示します。

  • ショップオプションのナビゲーション用SDカードアドバンス2をご購入いただくと、ナビゲーションを機能させることができます。地図データは3年間無料更新付(3年目に1回更新)。走行中は安全上の理由から、一部機能に制限がかかります。
  • 地図データ全更新は、インターネットを通じてお客様ご自身で更新いただけます

インフォメーション

燃費情報、各種のメンテナンス情報や注意情報、i-DM情報などを表示できます。

オーディオ

Bluetooth®接続やUSB Audioで携帯機器をクルマに接続可能。

コミュニケーション

Bluetooth®接続によるハンズフリー通話や、音声認識による電話発信ができます。また、受信したショートメッセージサービスの表示や読み上げ、定型文での返信にも対応しています。

設定

安全装備や車両装備を自分の感覚や好みに合わせて設定することができます。また、各種画面や音響、通信設定も行えます。

Apple CarPlay※1、Android Auto™※2

<全車標準装備>

Apple CarPlay、Android Auto™

Apple CarPlay/Android Auto™のタッチパネル機能を搭載しています。
*Apple CarPlay/Android Auto™以外のマツダコネクト操作は、タッチパネル機能は使用できません。

Apple CarPlay

Apple CarPlay により、マツダ コネクト(コマンダーコントロール)でiPhone を操作して、通話、メッセージの送受信や、音楽を聴いたり、マップで目的地を調べることができます。また、Siri による音声操作が可能です。さらに、一部グレードではワイヤレス接続機能を加えることで、利便性が一層向上します。

Android Auto™

Android Auto™のアプリケーションにより、マツダ コネクト(コマンダーコントロール)でAndroid™スマートフォンを操作できます。電話、メッセージ、音楽、マップなどAndroid Auto™対応のコンテンツをマツダ コネクトで使用できます。

Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)*

<全車標準装備>

Amazonアカウントをマツダコネクトと接続することで、音楽再生や目的地設定、情報検索などを音声で行えるようになる機能です。
ドライバーはAmazon Alexaとの会話だけで両手でハンドルを握ったまま運転に集中した状態でご利用が可能です。

  • 音楽再生については、Amazon musicが対象となります。一部の音楽再生サービスには対応しておりません。
  • Amazon Alexaについて詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
  • 大容量通信を必要とする音楽再生等を利用するには、Wi-Fiクライアント機能を設定してください。
  • ショップオプションのマツダオンラインナビ用SDカードをご購入いただくと、ナビゲーションを機能させることができます。
    地図データは3年間無料更新付(3年目に1回更新)。走行中は安全上の理由から、一部機能の操作に制限がかかります。
  • 地図データ更新は、インターネットを通じてお客様ご自身で更新いただけます。
  • Amazon Alexaおよびこれらに関連するすべての商標はAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • コネクティッドサービスで利用する車載通信機の通信回線によりAmazon Alexaをご利用いただくことも可能です。(一部ストリーミング機能を除く)
  • Amazon Alexaは、お客様の端末(スマートフォン等)の通信回線を用いてご利用いただけます。
  • AlexaはAmazonが提供するサービスで、Amazon 利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。マツダはお客様のAmazonアカウントにアクセスできません。
  • 一部ストリーミング機能の利用にはマツダコネクトでのWi-Fiクライアント設定と、スマートフォン等によるテザリング契約が必要です。
    ・テザリング契約の申込みや詳細は各通信キャリアへお問合せください。
    ・テザリングにかかるインターネット通信料等はお客様のご負担となります。
  • Android Auto™は、Google LLCの登録商標です。
  • 一部対応していない機種がございます。対応機種について詳しくはこちらからご確認ください。
  • Android Auto™を使用するためにはUSBケーブルが必要です。

人とクルマのつながりを広げる、コネクティッドサービス

クルマとマツダがネットワークでつながり、24時間365日さまざまな場面でお客様のカーライフをサポートするサービスです。

安心機能

マツダエマージェンシーコール※3

エアバッグ作動時や後突時、もしくはSOSボタンを押した時にオペレーターに連携、お客様の代わりに救急、警察を手配します。

マツダアドバイスコール※4

万一、重大な故障が発生したときも、落ち着いて対処できるようサポートするサービスです。重大な故障が発生した際、センターディスプレイ上で「オペレーターへ相談」を選択するとオペレーターにつながり、アドバイスを受けることができます。

コンディションモニター※5

「MyMazda」アプリでメンテナンス部品の交換時期やパーツのコンディションを確認できるサービスです。クルマの状態をいつでも把握することができます。

快適機能

地図更新(差分)※6

道路の地図データを車載通信機経由で更新することができます。

うっかり通知※7

ドアやトランクの閉め忘れや、ハザードランプを点灯したままクルマから離れるとお知らせ通知が届きます。

ソフトウェアアップデート※8

マツダ コネクトのソフトウェアを車載通信機経由で更新できます。

*画像はイメージです

楽しむ機能

目的地送信※9

「MyMazda」アプリで設定した目的地をクルマのナビに送信できます。

また、お使いのスマートフォンが目的地に近づくと地図アプリと連携して目的地までナビゲートする「降車後ナビ」をご利用できます。

  • 一度に複数の目的地を送信することができます。(3か所まで)
     送信した目的地の経路順はマツダ コネクトから設定します。
  • 「MyMazda」アプリ以外の地図アプリと連携した目的地設定も可能です。
  • 「降車後ナビ」は、スマートフォンの位置情報を「常に」ONに設定してご利用ください。

カーファインダー※10

「MyMazda」アプリで大きな平面駐車場などで、クルマの位置を簡単に確認できます。

リモートモニター

自宅にいる時でも「MyMazda」アプリでクルマの状態を確認ができます。

リモートコントロール※11

「MyMazda」アプリで離れた場所から、ハザードランプの消灯やドアロックが可能です。

  1. Apple CarPlay、iPhone、Siriは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。一部対応していない機種がございます。Apple CarPlayを有線で使用する場合、USBケーブルが必要となります。対応機種について詳しくはこちらからご確認ください。
  2. Google、Android、Android Auto™は、Google LLCの登録商標です。Android Auto™を使用するためにはUSBケーブルが必要です。一部対応していない機種がございます。対応機種について詳しくはこちらからご確認ください。
  3. マツダエマージェンシーコールは、株式会社 日本緊急通報サービスが提供する緊急通報サービスです。ドクターヘリが出動できるエリアには限りがあり、時間帯、天候などにより出動できない場合があります。SOSボタンを押した場合は、D-Call Net®には対応しません。D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイトをご確認ください。“D-Call Net®”は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。
  4. マツダアドバイスコールをご利用いただくためには、事前に担当する販売会社(マイマツダショップ)の登録が必要になります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。販売会社またはオペレーターへ接続いただく際には、車両を安全な場所に停車させてから行ってください。車両にOBD(On-Board Diagnostics)II 通信を行う機器を接続している場合、正常に機能しない場合があります。センターディスプレイに「オペレーターへ相談」ボタンが表示される場合は、一定の警告灯点灯時に限られます。車両の故障を通知するためには、「MyMazda」アプリのインストールおよびアプリの設定が必要です。
  5. メンテナンス情報をご確認いただくためには、あらかじめ車両での設定が必要となります。
  6. ご利用には、ショップオプションの「ナビゲーション用SDカードアドバンス2」が必要です。地図更新には、店舗データ等を含むすべてのデータを更新する地図更新(全更新)と、道路の地図データのみを更新する地図更新(差分更新)があります。地図更新(全更新)は、インターネットを通じてお客様ご自身で行っていただく必要があります。差分更新は、全更新の地図データの3回目の無償更新配信タイミングで終了します。そのため、差分更新をご利用いただける実際の回数および期間は、お客様によって異なります。
  7. 通知には一定の条件があり、お客様の使用状況によっては届かない場合があります。
  8. アップデートできるソフトウェアには限りがあります。
  9. ご利用には、ショップオプションの「ナビゲーション用SDカードアドバンス2」が必要です。別途、ナビゲーション画面での操作が必要となります。
  10. 停車場所は最後にイグニッションをOFFにした位置となります。高さに関する情報(立体駐車場の階数など)は表示されません。
  11. 通知には一定の条件があり、お客様の使用状況によっては届かない場合があります。ドアのアンロックはできません。