パフォーマンス

PERFORMANCE

誰もが肩の力を抜いて自然に走りを楽しめる。徹底した人間研究のもと、究極の人馬一体を追い求めました。

コクピット

誰もが自然な姿勢で運転に集中できる、マツダのドライビングポジション。
ドライバーの体を中心とした左右対称のレイアウトや、きめ細やかなポジション調整機構など、こだわりをしっかり注ぎ込んでいます。

ドライビングポジション

ペダルレイアウト

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

オルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

わき見を防ぐ情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

※画像は点灯状態を演出しています。
※モニター画面はハメ込み合成です。
アクティブ・ドライビング・ディスプレイ (フロントガラス照射タイプ/カラー)

<FASTBACK 全車標準装備>
<SEDAN 全車標準装備>

7インチマルチスピードメーター

<FASTBACK 全車標準装備>
<SEDAN 全車標準装備>

10.25インチセンターディスプレイ

<FASTBACK 標準装備>
■15S(Black Selection,Leather Touring Selection)
■20S(Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■ X(Touring)
<FASTBACK メーカーオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ)>
■XD(S Package)
<SEDAN 標準装備>
■20S(Touring,Retro Sports Edition*特別仕様車)
■XD(Drive Edition,Retro Sports Edition*特別仕様車)
<SEDAN メーカーオプション(360°セーフティ&コンフォートパッケージ)>
■20S(S Package)
■XD(S Package)

8.8インチセンターディスプレイ

<FASTBACK 標準装備>
■XD(S Package)
<SEDAN 標準装備>
■20S(S Package)
■XD(S Package)

エンジン

意のままの走りは、運転する人の気持ちとクルマの動きを一致させることが重要です。
e-SKYACTIV Xをはじめとする独創的なパワートレインが、マツダの“人馬一体”をさらに進化させました。

e-SKYACTIV X 2.0

より人と環境にやさしく、走る歓びを感じられる夢のエンジン。

世界初※1の革新的な燃焼制御技術「SPCCI※2(火花点火制御圧縮着火)」を採用した、マツダの新世代ガソリンエンジンです。力強いトルク、リニアで正確なレスポンス、高回転までスムーズに伸びていく爽快な加速感など、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのメリットを兼ね備えました。マイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」も搭載し、優れた環境性能とともに、マツダらしい走りの気持ちよさをピュアに楽しめます。


(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    最高出力140kW〈190PS〉/6,000rpm
    最大トルク240N・m〈24.5kgf・m〉/4,500rpm
    WLTCモード燃費4WD(6EC-AT) 16.7km/L

    合流時などの加速

    「ほかのクルマの迷惑にならないように合流したいな」側道から本線への合流、ETCレーンの減速から再加速、高速道路での追い越しなど、思い通りに加速してくれます。クルマの動きに緩急が付けやすいので、安心して運転できます。

    市街地や駐車場の発進

    「歩行者や走行中のクルマに気を付けて、いざ!」駐車場から交通量の多い車道に出る際や、交差点の右折など市街地でアクセルをゆっくり踏み込むシーンでは、停止状態からスッと加速、ストレスを感じることなく思い通りにアクセルコントロールができます。

    ワインディングロード

    「スッと減速して、少しずつアクセルを踏みながらコーナーを抜けて、気持ちよく直線に!」リニアなレスポンスにより、ブレーキ・アクセル・ハンドルの一連の操作を大きく修正することなく、一定の加速感で思い通りに、気持ちよく運転できます。

    登坂路

    「さあ、坂道だ!」上りの坂道でペダル開度を定めて駆け抜けたり、素早く踏み増してグッと追い越すようなシーンでは、瞬間的に”瞬発力”やレスポンスをコントロールして、狙った時に、狙った方向に、足先で思ったラインに操れます。

    e-SKYACTIV X 2.0

    マイルドハイブリッドシステムと組合せることで、
    環境性能と上質な走りの両立を目指したガソリンエンジン。

    心地よい走りを実現する直噴ガソリンエンジンSKYACTIVG 2.0 にマイルドハイブリッドシステムM HYBRID を組み合わせたパワートレイン、それがe-SKYACTIV G 2.0です。M HYBRID はモーター(ベルトISG※3方式)と24Vリチウムイオン電池、DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるシステム。減速エネルギーを回生して電力として活用するほか、発進加速時のモーターによる駆動アシストなどによって、走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します。


    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

      心地よい走りを実現する マツダ独自のマイルドハイブリッドシステムM HYBRID。

      高効率エンジンに先進の電動化技術を融合

      M HYBRIDはモーター(ベルトISG※3方式)と24Vリチウムイオン電池、DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるマイルドハイブリッドシステムです。

      走行中に常にエネルギーの入力・出力を予測し、極限までスマートにエネルギーを使用するよう制御を造り込むことで、ほぼすべての走行シーンで走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します。

      最高出力115kW〈156PS〉/ 6,000rpm
      最大トルク199N・m〈20.3kgf・m〉/ 4,000rpm
      WLTCモード燃費(FASTBACK)2WD(6EC-AT) 16.4km/L、4WD(6EC-AT) 15.9km/L
      WLTCモード燃費(SEDAN)2WD(6EC-AT) 16.7km/L

      街中でのSTOP&GO

      従来のSKYACTIV-G 2.0に比べ、i-Stopからのエンジン再始動が静かで振動が少なく、また、発進時にはモーターが静かでなめらかな走り出しをサポートします。

      SKYACTIV-D 1.8

      力強く、ロングツーリングを快適に楽しめるクリーンディーゼルエンジン。

      実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。1.8Lの排気量による上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

      (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

        最高出力95kW〈130PS〉/ 4,000rpm
        最大トルク270N・m〈27.5kgf・m〉/ 1,600-2,600rpm
        WLTCモード燃費(FASTBACK)2WD(6EC-AT) 21.2km/L、4WD(6EC-AT) 20.0km/L
        WLTCモード燃費(SEDAN)(FASTBACK)2WD(6EC-AT) 21.5km/L

        停止&発進が多い街中

        ターボラグを低減し、信号が青に変わった時、交差点での右折時、駐車場から車道に出る時など、停車状態から発進・加速する際に、応答の良さや走りはじめの力強さを感じていただけます。

        40km/h程度からの加速や高速道路での合流・加速

        低~中速域でじわりとアクセルを踏み込んでいった場合にも、意図通りに加速度がリニアに上昇します。 加速度の失速感や急上昇がないため安心して加速でき、高回転まで息切れせずに伸びていきます。

        SKYACTIV-G 1.5

        さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを実現するガソリンエンジン。

        エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する1.5Lの高効率直噴ガソリンエンジンを搭載。アクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを実現します。

        (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

            ※画像はイメージです。
            最高出力82kW〈111PS〉/ 6,000rpm
            最大トルク146N・m〈14.9kgf・m〉/ 3,500rpm
            WLTCモード燃費2WD(6EC-AT) 16.6km/L
            1. 2017年8月マツダ調べ
            2. SPCCI:Spark Controlled Compression Ignition
            3. ISG:Integrated Starter Generator

            コントロール性能/乗り心地

            乗る人すべてが心地よさを感じられる車両構造・運動制御技術。
            高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、より安心感のある走りを提供します。

            クルマとの心地よい一体感を実現

            SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

            人の体に備わるバランス保持能力を応用し誕生した車両構造技術。
            クルマの動きをまるで自分の体のように感じることができる心地よい走りを提供します。

            動画で詳しく見る

            試乗体験動画

            G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)

            GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※1の技術です。
            進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。

            G-ベクタリング コントロールの3つの効果

            1.ハンドル修正操舵を低減
            ドライバーのメリット

            思った通りに走れて、運転への自信が高まる。

            2.乗員の体の揺れを低減
            同乗者のメリット

            疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。

            3.高速走行、悪路での安定性の向上
            高速走行、雪道でのメリット

            安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。

            • 上記の検証ムービーはG-ベクタリング コントロール搭載車/非搭載車での検証になります。

            ※1 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)

            • 画像はイメージです。

            4WD性能

            優れた走行性能と燃費性能を両立する、高効率なAWDシステム。
            悪路を含めたさまざまな路面環境においても、ドライバーの意のままの走りを実現します。

            優れた走行性能と燃費性能を両立する、i-ACTIV AWD。

            タイヤの動きやGセンサーなどの情報から車両の走行状態をリアルタイムに検知し、
            路面状況やタイヤの荷重状態の変化を素早く予測。
            状況に応じて前後輪へのトルク配分を自動的に最適化する先進のAWDシステムです。
            雨や雪などの滑りやすい路面ではもちろん、
            ドライ路面においても4輪のタイヤの力を効率的に引き出せるように適切にトルクを配分し、
            スムーズで安定した走りを提供します。そして新たにGVCとの協調制御を採用し、
            これまで以上にニュートラルなコーナリング性能を実現。
            幅広いシーンで、ドライバーの意のままの走りをサポートします。

            思い通りのコーナーリング性能

            i-ACTIV AWDではドライバーのステアリング操作に応じて後輪トルクをリニアに増加させることで、ターンイン時のスムースさを実現。

            AWDとして類まれなる曲がりやすさと、AWDならではの旋回安定性を両立しています。

            重量増による燃費悪化を抑える 高効率なAWDシステム

            FASTBACK2WD4WD
            e-SKYACTIV G 2.016.4km/L15.9km/L
            SKYACTIV-D 1.821.2km/L20.0km/L
            • WLTCモードによる燃費表記  
            • WLTCモードとは、市街地、郊外、高速道路の3つの走行モードで構成された国際的な走行モードです。
            • 画像はイメージです。

            AWD専用装備

            • リアフォグランプ
            • ヘッドランプウォッシャー
            • ヒーテッドドアミラー
            • フロントワイパーデアイサー
            • 大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯