e-SKYACTIV G 2.0に加え、e-SKYACTIVE R-EVを導入し、
日常から長距離ドライブまで様々なシーンで純粋で心地よい走りをお届けします。
e-SKYACTIV G 2.0に加え、e-SKYACTIVE R-EVを導入し、
日常から長距離ドライブまで様々なシーンで純粋で心地よい走りをお届けします。
誰もが自然な姿勢で運転に集中できる、マツダのドライビングポジション。
ドライバーの体を中心とした左右対称のレイアウトや、きめ細かなポジション調整機構など、こだわりをしっかり注ぎ込んでいます。
クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。
足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。
人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。
<全車標準装備>
<全車標準装備>
<全車標準装備>
<全車標準装備>
マイルドハイブリッドシステムを組み合わせたe-SKYACTIV G 2.0、マツダの電動化技術e-SKYACTIV R-EVで、
乗れば乗るほど毎日の運転が楽しくなるドライビング体験を提供します。
マツダが世界で初めて量産に成功し、それ以降マツダの歴史において、
「飽くなき挑戦」の象徴であったロータリーエンジン。
省スペース性という特長を持つロータリーエンジンを発電機として搭載することで、
EVと100%モーターで駆動するシリーズハイブリッドの強みを融合し、
EVとしての使い方を拡張した独自のPHEV「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を実現しました。
モーターペダルの車速コントロール性の良さをさらに拡大する機能として、ステアリングホイールパドルを開発。
パドルの段位はデフォルトの「D」を基準に、+と-それぞれ2段ずつの計5段を設定し、さまざまな走行シーンにおいて
ドライバーへ自由自在な車速コントロール性を提供するとともに、
モーターペダルによる前後荷重コントロールのしやすさを実現します。
左側のパドルを操作すると回生減速度が強まるため車速の上昇が抑えられ、
下り坂でも一定の速度での走行がしやすくなります。
また、ワインディングなどではモーターペダルと合わせて
加減速を積極的にコントロールしながら走りを楽しむことも可能。
右側のパドルを操作すると、逆に回生減速度が低下し、
モーターペダルを深く踏み込まずとも速度が維持しやすくなるため、
上り坂でも平地と同じような感覚で走れるほか、高速道路などでの一定速度での巡航のしやすさをサポート。
左右パドル操作後は、右側のパドルを一定時間長引き、セレクトレバーをD以外にする、
または電源ポジションOFFで「D」モードに復帰します。
e-SKYACTIV R-EVでは、エンジン車のアクセルペダルに相当するシステムのことを「モーターペダル」と呼びます。
前後双方向に発揮できるモーターのトルクをシームレスにつなげることで、
スムーズな前後Gのコントロールをサポートしています。
アクセルペダルでの造り込み同様に、ゆっくりペダルを操作すれば穏やかなトルク変化を、素早く操作すれば力強い加速をレスポンスよく提供するリニアな応答性を実現。また、ペダルの戻し操作でも、減速Gの応答性を適切にコントロールします。
ブレーキペダル操作時には、モーターとブレーキの減速回生協調制御によって回生エネルギーを無駄なく回収。さらに、ペダルの戻し操作から踏み込み操作に切り替わる際の減速Gをシームレスにつなげることで、あらゆるシーンで前後荷重移動のコントロールのしやすさを高めています。
トルクがゼロをまたぐ領域を含めて、ペダルストロークに応じてシームレスにGが発生するよう緻密にトルクをコントロールしています。これにより、ドライバーは姿勢を安定させて運転することができます。
トルク伝達系の高剛性化により、操作方向を変えたときの車両応答の遅れを低減しました。操作方向を変えたときの車両応答性が内燃車比較で約60%の低減を達成。
直噴ガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0にマイルドハイブリッドシステム M HYBRIDを組み合わせた
「e-SKYACTIV G 2.0」を搭載。
高効率エンジンと電動化技術の組み合わせにより、爽快な走りはもちろん、
燃費性能とアイドリングストップ機能をさらに向上。
乗るたびに心地よさを感じられ、洗練のドライブフィールを発揮します。
■最高出力:115kW〈156PS〉/6,000rpm ■最大トルク:199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm
■WLTCモード燃費(国土交通省審査値):2WD 15.6km/L、4WD 15.1km/L
M HYBRIDはモーター(ベルトISG※1方式)と24Vリチウムイオン電池、
DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるマイルドハイブリッドシステムです。
走行中に常にエネルギーの入力・出力を予測し、極限までスマートにエネルギーを使用するよう制御を造り込むことで、
ほぼすべての走行シーンで走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します。
乗る人すべてが心地よさを感じられる車両構造・運動制御技術。
高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、より安心感のある走りを提供します。
マツダ独自の車両運動制御技術G-ベクタリング コントロール(GVC)はモーターのトルク特性を活かして、
より幅広い領域で最適な前後荷重移動を実現する「e-GVC Plus」へと進化しました。
低速から高速まで、直進時の修正操舵やコーナリングといったあらゆる走行シーンにおいて、
e-GVC Plusが前後・横・上下方向のG変化をシームレスにつなげることで、これまでになく滑らかな車両挙動を実現。
幅広い走行シーンで一貫して高い接地感を提供し、すべての乗員へ安心感のある乗り心地を実現します。
ブレーキペダルの操作量からドライバーが必要とする制動力を判断し、
その範囲内で最大限のエネルギー回生を行いつつ、不足分を摩擦による制動力で補う回生協調ブレーキ。
これにより、意のままの減速を実現する高いブレーキ性能と、さらなる電費※1向上の両立を追求しています。
人の体に備わるバランス保持能力を応用し誕生した車両構造技術。
クルマの動きをまるで自分の体のように感じることができる心地よい走りを提供します。
GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※1の技術です。
GVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。
思った通りに走れて、運転への自信が高まる。
疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。
安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。
コーナリング性能とオフロード走破性を両立する高効率なAWDシステム。
悪路を含めたさまざまな路面環境においても、ドライバーの意のままの走りを実現します。
タイヤの回転速度やGセンサーなどの情報を基に、路面のグリップ状況に合わせて前後の駆動トルク配分を最適化。未舗装の荒れた路面でも安心感を持って運転を楽しむことが可能です。
さらに、険しい悪路でも高い走破性を実現する「オフロード・トラクション・アシスト」を搭載。悪路からのスムースな脱出をサポートするなど、高いオフロード走破性を実現しています。