テクノロジー

TECHNOLOGY

TECHNOLOGY

航続距離・充電

日常の街乗りや送迎など、あらゆるシーンで使い勝手の良さを発揮するMX-30 ROTARY-EV。
充電方式は「普通充電」「急速充電」の2種を搭載し、状況に応じた自由な充電を実現。
幅広いシーンで「走る歓び」を提供します。

航続距離・充電

ROTARY-EVの航続距離

普段はEV として使える107km※1のEV⾛行換算距離(等価 EV レンジ)※2を持ちながら、
ロータリーエンジンによる発電で、長距離ドライブにも対応できます。

充電電力使用時走行距離(WLTCモード)※1※2※3
*プラグインレンジ *国土交通省審査値
107km
EV走行換算距離(WLTCモード)※1※2※3
*等価EVレンジ *国土交通省審査値
107km
交流電力量消費率(WLTCモード)※1※2
*国土交通省審査値
176Wh/km
交流電力量消費率(市街地モード WLTC-L)※1※2
*国土交通省審査値
165Wh/km
交流電力量消費率(郊外モード WLTC-M)※1※2
*国土交通省審査値
168Wh/km
交流電力量消費率(高速道路モード WLTC-H)※1※2
*国土交通省審査値
190Wh/km
一充電消費電力量(WLTCモード)※1※2
*国土交通省審査値
17.13kWh/回
充電時間(急速充電時)約25分(約20%から80%への充電。バッテリー温度が約25℃の場合)

普通(AC)充電と急速(DC)充電

ROTARY-EV

普通(AC)充電

充電用コンセントやケーブル付充電器を使用し、日常的に行う充電。電圧は100V/200Vの2種類あり、200Vの普通充電を推奨しています。

  • 100V電源では、充電中にクーラーやヒーターなどを使用すると充電が進まないため、200V電源からの充電を推奨します。

急速(DC)充電

外出先に設置される急速充電器を使用して行う充電。

  • CHAdeMO仕様。
  • 頻繁に急速充電を行うと電池寿命が短くなるため、日常で充電する際は普通充電を推奨します。

充電の上限設定

普通(AC)充電、急速(DC)充電ともに、10~100%の間(10段階)で充電量の上限を設定可能です。
普通(AC)充電の場合、タイマー充電にも適用されます。

ひと目でわかる、充電口と充電ステータス

バッテリー充電口とメーターの両方でそれぞれ充電ステータスが直感的に確認できます。
スマートフォンアプリ「MyMazda」を利用すれば、家の中などクルマから離れた場所にいても、スマートフォンから簡単に充電ステータスのチェックが可能。
また、タイマーで充電をコントロールすることで、夜間電力の利用などフレキシブルな充電をサポートします。

ひと目でわかる、充電口と充電ステータス

1.充電インジケーター:充電状態の確認ができる。

2.普通(AC)充電ポートキャップ

3.普通(AC)充電ポート:充電ケーブルの充電コネクターと接続する部品。普通充電をするときに使用する。

4. 急速(DC)充電ポートキャップ

5. 急速(DC)充電ポート:急速充電器の充電コネクターと接続する部品。急速充電をするときに使用する。

6. 充電リッド:リッドには充電インジケーターの点灯・点滅が記載されたラベルが貼られている。(下表参照)

 

ひと目でわかる、充電口と充電ステータス
  • 消灯しているときは充電可能な状態を示します。
  • 充電時にはボンネットを開けないでください。ファンなどが回っているため、手や髪などが巻き込まれてけがをするおそれがあります。

充電方法

普通(AC)充電

  1. セレクトレバーを「P」の位置にして、電源ポジションをOFFにする。
  2. 充電リッドを開ける。
  3. 普通充電ポートのキャップを開く。
  4. 充電プラグがコンセントに接続されていることを確認し、充電コネクターを接続す
※タイマー充電が設定されている場合、充電コネクターを接続しても充電が開始されないため、すぐに充電を始めたいときはタイマー充電をキャンセルしてください。
※環境によって充電時間は変化します。

急速(DC)充電

  1. セレクトレバーを「P」の位置にして、電源ポジションをOFFにする。
  2. 充電リッドを開ける。
  3. 急速充電ポートのキャップを開き、充電コネクターを接続すると充電が開始される。

充電に関する知識と注意事項

  • 普通充電と急速充電を同時に行うことはできません。
  • 100Vでの普通充電の際はナビゲーションシステムやエアコンのご使用をお控えください。
    充電は可能ですが、充電時間が長くなるため推奨していません。ナビゲーションシステム・エアコンを使用する場合は200Vでの充電を推奨しています。
  • 充電リッドの施錠/解錠は、運転席ドアの施錠/解錠に連動しています。
  • 充電前に、充電コネクターや充電ポートに水がたまっていないことを必ず確認してください。
  • 充電中にクルマから離れるときは、必ずドアを施錠してください。
  • 充電時間は目安であり、環境温度、充電器の仕様などにより異なります。

ご自宅での充電

ご自宅で充電をする場合、電気工事が必要です。
充電設備の設置工事についてもマツダの販売会社でサポートいたします。

おすすめの充電器

*どちらも壁面取付になります。

充電用屋外コンセント

片手でプラグの挿抜が可能なタイプで、約12時間で満充電になります。「省スペースで手頃に設置したい」「充電スポットでの充電をメインに考えている」方におすすめです。

充電ケーブル付普通充電器 デマンドコントローラー付

家庭の契約電力量を超えないように消費電力を制御できるデマンドコントローラーがついており、約6時間で満充電になります。「クルマの使用頻度が多く/走行距離が長く、充電時間を短縮したい」方におすすめです。

設置工事について

マツダの販売会社では、充電器の調達・施工を行う電気工事業者のご手配を承ります。

上記のおすすめの充電器は、電気工事業者「株式会社JM」にて調達・施工が可能です。
また、販売会社が独自に電気工事業者並びに充電器のご手配を行っている場合もございます。
詳しくは販売会社スタッフにご相談ください。株式会社JM「EV充電設備のご案内」はこちら

  1. WLTCモード(国土交通省審査値)は、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  2. ハイブリッド燃料消費率、充電電力使用時走行距離、EV走行換算距離、交流電力量消費率および一充電消費電力量は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  3. エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。

給電

MX-30 ROTARY-EVに電気をチャージング。
その電力を電気製品・建物に給電。

給電

V2L(可搬型外部給電器)

<標準装備>
■ROTARY-EV(ROTARY-EV,Modern Confidence,Natural Monotone,Retro Sports Edition*特別仕様車)

V2LとはVehicle to Load の略称であり、駆動用バッテリーに蓄えた電力を、
電気製品などに自動車から給電するシステムのことを指します。

MX-30 ROTARY-EVでは、可搬型外部給電器を介した給電と車両に装備されているAC電源からの給電が可能です。

*可搬型外部給電器を介した給電を行うには、別売りの「可搬型外部給電器」が必要です。
*可搬型外部給電器については、可搬型外部給電器を取り扱っているメーカーにご確認ください。

外部給電の流れ

外部給電の流れ

可搬型外部給電器について

マツダで接続可否確認済みの可搬型外部給電器については、接続確認済み機器一覧をご確認ください。

AC電源

AC電源(150W)

<標準装備>

■ROTARY-EV(Modern Confidence,Natural Monotone,Retro Sports Edition*特別仕様車)
<メーカーオプション>
■ROTARY-EV(ROTARY-EV)

AC電源(1,500W)

<標準装備>

■ROTARY-EV(Modern Confidence,Natural Monotone,Retro Sports Edition*特別仕様車)
<メーカーオプション>
■ROTARY-EV(ROTARY-EV)

車両の電源がACCまたはONのとき、電気製品の電源として使用できます。
電圧100V、消費電力は150W(フロントコンソール前側)と1,500W(ラゲッジルーム)の2種類です。

AC電源

*画像は、AC1,500W電源です。

V2H(充放電設備)

<標準装備>
■ROTARY-EV(ROTARY-EV,Modern Confidence,Natural Monotone,Retro Sports Edition*特別仕様車)

V2HとはVehicle to Homeの略称であり、駆動用バッテリーに蓄えられた電力を、
建物に設置されているV2H充放電設備に接続することで、
建物に給電するシステムのことを指します。
停電時にもMX-30 ROTARY-EVから給電することで、さまざまな電気製品をご利用いただけます。

*V2H充放電設備を介した給電を行うには、別売りの「V2H充放電設備」が必要です。
V2H充放電設備については、V2H充放電設備を取り扱っているメーカーにご確認ください。

V2H(固定型外部給電器)

V2H充放電設備について

マツダで接続可否確認済みのV2H充放電設備については、接続済み機器一覧をご確認ください。

環境

各地域における自動車のパワーソースの適性やエネルギー事情などを踏まえたマルチソリューションの考え方でおクルマをお届けする。
その選択肢のひとつが、このMAZDA MX-30です。

環境

クルマの持つ価値によって人の心を元気に

走行中にCO2を排出しない高い環境性能、サステイナブルな素材が心地よい空間、そして気持ちのいい運転感覚。
いつまでも“ドライバー” であるために。可能性に満ちた未来へ、
自分らしく生きていく人たちの信頼のパートナーとして、
マツダの電気自動車がいま、走り出します。

クルマの持つ価値によって人の心を元気に

環境負荷低減に貢献する、3つの素材

呼吸感素材(専用繊維素材)

ペットボトルのリサイクル原料を素材とし、繊維の立ち方や密度、色などを専用設計した繊維素材をドアトリムアッパー部に採用。モノ自体が空気を含んだかのような風合いから「呼吸感素材」と呼んでいます。

リサイクルファブリック

一部のシートには、リサイクル糸を約20%使用したファブリックを採用。見た目や手触りなどを含めた高い品質と味わい深い風合いをしっかりと表現しています。

プレミアムヴィンテージ レザレット(人工皮革)

高品質な人工皮革をベースに、豊かな表情を見せるヴィンテージレザー柄をプリント。皮膜の厚さを緻密に計算したシリコンコートを施し、奥行き感のある表情と心地よい手触りを実現しました。

コネクティッド

初めてのEVも楽しく快適にする、コネクティッドサービス。
ROTARY-EVはバッテリー残量等を意識する場面が多いですが、
いつでもどこでもクルマの状態が分かるコネクティッドサービスがお客様をサポートします。
お客様の暮らしやクルマの使い方に合わせた便利なサービスを提供します。
*掲載している画像は、イメージです。

コネクティッド

コネクティッドサービスのご使用例

コネクティッドサービスで初めてのEVも楽しく快適に。

寒い朝でも大丈夫、スマホで事前に車内を暖かく。

目的地を探しながら充電スポットも簡単確認。

充電に関するうっかりも心配ありません。

MX-30 ROTARY-EVのサービス

リモートチャージ

「MyMazda」アプリから充電の開始/停止ができます。クルマから離れた場所にいても充電を思い通りにコントロールすることが可能です。

※車両側で事前に充電の準備が必要です。

リモートエアコン

「MyMazda」アプリからエアコンの作動、停止やデフォッガー(曇り取り)の動作を指定できます。夏の暑い時期や冬の寒い時期には、乗車前にリモートエアコンを作動させることで、乗車時の車内温度を快適な状態にしておくことが可能です。

充電スポット検索

アプリの地図画面から、お近くの充電スポットを検索することができます。住所、充電設備などの詳細情報を表示し、アプリから目的地を送信することが可能なため、旅行先などでも充電スポットを探すことが可能です。

MX-30 ROTARY-EVならではの機能

リモートモニター

ドアの開閉やロック状態等に加え、以下の情報も確認できます。
【バッテリータブから確認できる情報】
バッテリー残量/走行可能距離/充電完了までの時間/充電開始予約時間
【エアコンタブから確認できる情報】
現在の車内温度レベル/エアコンの作動状態/曇り止め(フロント/リア)の作動状態

うっかり通知

MX-30 ROTARY-EVでは充電に関する”うっかり”も通知します。
タイマー充電開始1時間前に充電コネクターが正しく挿入されていない場合などに、うっかり通知でお客様にお知らせします。

マツダエマージェンシーコール※1

エアバッグ作動時や後突時、もしくは車内のSOSボタンを押した際に緊急通報オペレーターに連携し、救急・警察を手配します。その際、コネクティッドサービスオペレーターにも連携し、お客様のご要望に応じてロードサービスの手配や近隣販売会社での修理等を調整します。

 

マツダアドバイスコール※2

万一、重大な故障が発生したときも、落ち着いて対処できるようサポートするサービスです。重大な故障が発生した際、センターディスプレイ上で「オペレーターへ相談」を選択するとオペレーターにつながり、アドバイスを受けることができます。また、ご要望に応じて、ロードサービスの手配のほか、オペレーターが近隣の販売会社と連携することで、車両受入や修理手配の相談も可能です。

  • 車内からは車載通信機を通してオペレーターと通話連絡します。車外からはお客様のスマートフォンでオペレーターに通話します(通話料無料)。

 

コンディションモニター※3

「MyMazda」アプリでメンテナンス部品の交換時期やパーツのコンディションを確認できるサービスです。クルマの状態をいつでも把握することができます。

<メンテナンス情報>
メンテナンス推奨時期、灯火装置の状況など。

  • 販売会社およびコネクティッドサービスオペレーターはメンテナンス情報を閲覧し、ご相談に対応します。

 

うっかり通知※4

ドアやトランクの閉め忘れや、ハザードランプを点灯したままクルマから離れるとお知らせ通知が届きます。

  • リモートコントロール/リモートモニターと連携します。
  • 電源OFFから約3分後に「MyMazda」アプリに通知が入ります。

 

リモートコントロール※5

「MyMazda」アプリで離れた場所から、ハザードランプの消灯やドアロックが可能です。

<操作可能項目>
ハザードランプON/OFF、ドアロック

  • リモートモニター/うっかり通知と連携します。

 

カーファインダー※6

「MyMazda」アプリで大きな平面駐車場などで、クルマの位置を簡単に確認できます。

 

リモートモニター

自宅にいる時でも「MyMazda」アプリでクルマの状態を確認できます。

<確認可能な項目>
バッテリー残量(%)、走行可能距離、バッテリーヒーター作動状況、充電完了までの時間、エアコン設定温度、ドア/ボンネット/リアゲート開閉状態、ドア施錠、ハザードランプ点灯状態など

  • うっかり通知/リモートコントロールと連携します。

 

目的地送信※7

「MyMazda」アプリで設定した目的地をクルマのナビに送信できます。
また、お使いのスマートフォンが目的地に近づくと地図アプリと連携して目的地までナビゲートする「降車後ナビ」をご利用できます。

  • 一度に複数の目的地を送信することができます。(3か所まで)
    送信した目的地の経路順はマツダ コネクトから設定します。
  • 「MyMazda」アプリ以外の地図アプリと連携した目的地設定も可能です。
  • 「降車後ナビ」は、スマートフォンの位置情報を「常に」ONに設定してご利用ください。

 

地図更新(差分更新)※8

道路の地図データを車載通信機経由で更新することができます。

  • 原則、月1回のデータ配信

 

ソフトウェアアップデート ※9

マツダ コネクトのソフトウェアを車載通信機経由で更新できます。

  1. マツダエマージェンシーコールは、株式会社 日本緊急通報サービスが提供する緊急通報サービスです。ドクターヘリが出動できるエリアには限りがあり、時間帯、天候などにより出動できない場合があります。SOSボタンを押した場合は、D-Call Net®には対応しません。D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイトをご確認ください。“D-Call Net®”は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標です。
  2. マツダアドバイスコールをご利用いただくためには、事前に担当する販売会社(マイマツダショップ)の登録が必要になります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。販売会社またはオペレーターへ接続いただく際には、車両を安全な場所に停車させてから行ってください。車両にOBD(On-Board Diagnostics)II 通信を行う機器を接続している場合、正常に機能しない場合があります。センターディスプレイに「オペレーターへ相談」ボタンが表示される場合は、一定の警告灯点灯時に限られます。車両の故障を通知するためには、「MyMazda」アプリのインストールおよびアプリの設定が必要です。
  3. メンテナンス情報をご確認いただくためには、あらかじめ車両での設定が必要となります。
  4. 通知には一定の条件があり、お客様の使用状況によっては届かない場合があります。
  5. 通知には一定の条件があり、お客様の使用状況によっては届かない場合があります。ドアのアンロックはできません。
  6. 停車場所は最後に電源をOFFにした位置となります。高さに関する情報(立体駐車場の階数など)は表示されません。
  7. ご利用には、ショップオプションの「ナビゲーション用SDカードアドバンス」が必要です。別途、ナビゲーション画面での操作が必要となります。
  8. ご利用には、ショップオプションの「ナビゲーション用SDカードアドバンス」が必要です。
    地図更新には、店舗データ等を含む全てのデータを更新する地図更新(全更新)と、道路の地図データのみを更新する地図更新(差分更新)があります。地図更新(全更新)は、インターネットを通じてお客様ご自身で行って頂く必要があります。
    差分更新は、全更新の地図データの3回目の無償更新配信タイミングで終了致します。
    その為、差分更新をご利用頂ける実際の回数及び期間は、お客様によって異なります。
  9. アップデートできるソフトウェアには限りがあります。